ソラタとヒナタはじめてのたんじょうび
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セレンシア@febrate12026年8月11日読み終わった借りてきた絵本夏大好きなシリーズの初めての大型絵本。ページに対して比較的文字多めのきちんとしたお話で、読了後のほんわかとした満足感も高いです。 夏至の日、ソラタと友達になってからの、ヒナタの初めての誕生日を祝います。誕生日は、やっぱり特別な日。人見知りのヒナタは、他の森の住民たちとうまく交流できない。けれどとても優しい。周囲の仲間もそれをわかっていて、優しさを返してくれる。素敵なことだと思いました。やっぱり優しい行いを自然とできる人でありたいよね。くまあやこさんの生命力のある鮮やかで優しい絵、かんのさんの文章も素敵です。夏至の日の森の静かな歓びと生命力を感じる絵本だと思った。
ほんの 読みサプリ@hanana2026年8月2日読み聞かせ絵本大人にもオススメの絵本友情仲良しのソラタとヒナタの友情物語、今回はオリジナルの絵本で読めます! 家族もいなくて、ずっと1人で生きてきた、きつねのヒナタ。 人見知りのヒナタにとって、心優しいくまのソラタはたった一人の大切な友だち。 もうすぐ夏至の日-。その日は、ソラタと出会ってから迎える、ヒナタのはじめての誕生日。ケーキにたくさんのごちそう、そしてプレゼント、ソラタに温かく祝ってもらうヒナタ。 その後、二人で出かけた夏至祭りは、たくさんの動物たちで大賑わい! ソラタの友だちたちが、次々と声をかけてくるけど、ヒナタに声をかけてくれる人はいなくて…。 でも、そんなソラタを待っていたのは、とってもステキな出来事でした! 実はソラタの友だち、ヒナタにお礼を言いたいことがあったんです。 ヒナタは、どんなことをしていたのょう? やさしい世界に、心がぽかぽかしてきます。美しい絵と心に染みるお話は、大人も癒される絵本だと思います。