伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法

伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法
伸ばしたいなら離れなさい サッカーで考える子どもに育てる11の魔法
池上正
小学館
2017年5月23日
6件の記録
  • ハチハム
    ハチハム
    @hachi_koooh
    2026年8月12日
    子どもを伸ばすために、大人は少し離れる。ただし放任ではなく、見守り、問いかけ、話を聴く。 「教えない」「離れる」とは、子ども自身が考える余白をつくることなのだと感じました。
  • 子どもを眺める、質問する。放任することとは違う。
  • 子どもの話を聴く。 子どもに問いかけて返事がないときは、質問をかえる。(オープンクエスチョンからクローズドクエスチョンへ。二者択一へ。) 大人の中に答えがあると、子どもに質問しなくなり、子どもが伸びなくなる。 褒めるより認める。 褒めるは成長の着火剤。 ミスも認め、ミスの原因を質問するときは表情も声のトーンも普通に。一緒に探っていこうとする態度を見せる。 シンクロコーチングでは「ナイス」とだけ言う。どこがよかったかも子どもに気づかせ、考えてほしいから。
  • 子どもに選ばせる。やる・やらないを大人が決めない。
  • 子どもの先回りをして失敗しないようにトラブルや課題を解決していく親「カーリング・ペアレント」 失敗させる、考えさせる、子どもの邪魔をしない。
  • 子どもの育ちは「らせん階段」のようなもの。 オシム「やり方ではなく試合を教えろ」 子どもとの距離の取り方は「考えさせる技術」のようなもの。この技術を磨きながら、自分の「生き方」を見定めていく。 他者を感じる力が弱くなっている。他者と関わる要素を練習に入れる。
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