保守と大東亜戦争
2件の記録
句読点@books_qutoten2026年8月4日読み終わった戦争を10代後半から20代、あるいはそれ以上で経験した保守論客の人たちの残した書籍などを紹介しながら、保守本流の人たちほど、戦前日本が突き進んだ超国家主義、侵略戦争に批判的だったことを紹介。竹山道雄の『ビルマの竪琴』まだ読んだことないから読まねば。山本七平の『「空気」の研究』は前に読んだときは難しすぎてほとんど理解できなかったのだけど、もう一度読み直さなきゃ。林健太郎と小堀桂一郎の論戦を紹介するくだりでは、小堀に対して読んでいるこちらまではらわたが煮え繰り返るような思いをした。林さんよくこんなネトウヨの元祖みたいな人と粘り強く対話を続けたなと思った。 今「保守」を名乗る人たちは実質では全く保守ではない人たちも多い。本当の保守本流の政治家の層が分厚くなって、庶民のために政治をする人たちに国の運営をになって欲しい。
