
冬瓜
@togan000
- 2026年10月5日
- 2026年9月25日
正義が勝つのか?内藤葉子,有賀誠,松元雅和,森肇志,郭舜気になる - 2026年9月24日
増補版 ガザとは何か岡真理読み終わったイスラエル国家によって破壊が行われている。 ひとの命の、生活の、文化の、人間が生きるということの。 それらの破壊を、わたしと同じ人間が行なっている。 アメリカはイスラエルを支援しているし、 日本政府はそのアメリカに追従している。 日本は決してこの民族浄化、ジェノサイドから遠いところにいない。 - 2026年9月23日
同調圧力キャス・サンスティーン,永井大輔,高山裕二気になる - 2026年9月23日
同調者モラヴィア,関口英子気になる - 2026年9月23日
”私”が生きやすくなるための同意遠藤研一郎気になる自分は周囲にひたすら同意しているのではないか? それと同時に、周囲にもひたすら同意を要求しているのでは? と思ったりしたので。 いやでも同意でもなく同調なのかも。 同意とか同調ってなんだろう。 - 2026年9月22日
日本の思想丸山真男読んでるすごい昔に買っててずっと読んでなかったんだけど、 たぶん中井治郎さんの質問箱でこの本言及がされてるの見て読まなきゃ!と思って読んだら、なんと、めちゃおもしろい。し、たしかにこれ読んでから今の世の中と向き合ったほうがいい気がする...。 「日本ってなんでも取り入れて受容してて、ほんと寛容だよね〜」みたいな態度のことが書いてある。 - 2026年9月21日
- 2026年9月17日
読み終わった最初は「戦争」と「犯罪」という単語がただくっついてるだけだと思ったけど、読み終わった今は「戦争犯罪」という、どこかの誰かが実行した、裁かれる対象の出来事、と理解している。 と、やや難しい感じで書いちゃったけど読みやすかった! 中核犯罪と呼ばれるもの(①ジェノサイド犯罪 ②人道に関する犯罪 ③戦争犯罪 ④侵略犯罪)って、なんとなく世界が裁くのかなというイメージを持っていたけど、 国内法で中核犯罪に対応できる国も全然あるんだね。そして日本は国内法では中核犯罪に関する処罰規定がないから自国内では対応できないと。 ICCの締約国としてあることだけじゃなく、日本が自国の国内法でも中核犯罪に対応できるようにすることは、たしかに赤根さんがいうように安全保障上プラスに働くんじゃないかしらと思いました。 - 2026年9月17日
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗ブレイディみかこ読み終わったそれだけで安心するのは違うけど、 でも日本で起こってることは、よその国でも起こっていることが分かって冷静になれるのがよかった。 (極中も日本だけじゃないっぽい) グッとしんどくなっていたり、世の中の諸々とちょっと距離を置きたいけどでも放って置けない、というひとにおすすめな気がします。 - 2026年9月14日
- 2026年8月29日
はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール丸山央里絵,亀石倫子,井桁大介,谷口太規読み終わった公共訴訟についてしれてよかったし、あらゆる法が憲法との関連性があることも理解できた。 憲法の第81条 違憲立法審査権(最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である)と、 第98条 最高法規(この憲法は、国の最高法規であって、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為全部又は一部は、その効力を有しない)が、こうやってわたしたちの生活に効いてくるのかと!しみじみ思った。 勝訴でも敗訴でも、まず公共訴訟として起こされることで、社会課題として可視化される、国や公的な見解が公式に出される、そのことで日常の中で目に見えるイシューになり関心が高まっていく。 費用や費やす時間、精神的な負担からみたときに現状誰でも自由にできることかと言ったらそうではないけど、でも日常に一番身近な訴訟なんじゃないかとも思った。 事例として載っていたタトゥー裁判が印象的でした。 「タトゥー」の言葉だけ思い浮かべると「わたしには関係ないや」と正直思ってしまう。 でも、自分の職業がある日を境に突然「違法行為なので罰則を受けろ」といきなり公的機関から言われたらどうだろうか。それを甘んじて受け入れることが「法を守る」ということなのだろうか。 法って何だろう? - 2026年8月19日
繰り返すことの民俗学辻本侑生気になる - 2026年8月11日
保守と大東亜戦争中島岳志気になる - 2026年8月11日
- 2026年8月8日
ぼくの見たもの、聞いたもの、わかったこと……ジョルジョ・アガンベン,寺道亮信読み終わっためちゃくちゃ詩だった。 音読したときのテンポと耳から入ってくる音が好きだった。 声に出して読みながら、西脇順三郎の旅人かへらずみたいだなと思った。 己の音読本にリスインします。 - 2026年8月6日
日本人の戦争観吉田裕気になる - 2026年8月5日
なぜ基地と貧困は沖縄に集中するのか?安里長従,志賀信夫気になる読みたい - 2026年8月5日
政治とは何か宇野重規俯瞰した感じで政治の歴史、みたいなものを眺められてよかった。 わたしは戦後の生まれで、当たり前のようにずっと「戦後」が続くと思っていた。 けど、それも長いスパンで見ればほんのひとときのことで、共同体のかたちはずっと変わり続けている。 今までも(たくさんの、目に見えるものも見えないものも含め、血を流し、そしても今も流し続け)別に正解はなかった。 いまのわたしたちがもう考えなくていいなんてことはない。共同体のことを、わたしたちのものとして考える、不断の努力が必要なのだと思いました。 また読もう〜 - 2026年8月2日
それはどこでも起こり得る 壊れゆく世界への抵抗ブレイディみかこ読んでる今すぎる!!!!と思いながら読んでる。 p43 というか、わたしたちはそれぞれあくせく生きることで自分の生活に対する責任はすでに果たしているのだ。 むしろ、自発や自由を自粛して黙って従うという義務責任(リスポンシビリティ)を果たし過ぎ、然るべき立場の人々の説明責任(アカウンタビリティ)を問えなくなっているのだとすれば、二つの責任の比重格差を正さない限り、社会は閉塞と停滞をきわめていくし、大きな変化も起こらない。
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