
冬瓜
@togan000
- 2026年7月7日
- 2026年7月2日
反知性に抗う法哲学青山治城読んでる次々と最悪な法が通過していく日々で、 「そもそも法ってなんだろう?」 「なぜわたしたちは法を守る、という前提を共有しているのか?」 という気持ちがあり、放送大学受講しようかなと思っていたら本屋で出会った本。 おもしろいです。 比較的平易な言葉で書かれている気がする。 - 2026年6月30日
反知性に抗う法哲学青山治城気になる買った - 2026年6月28日
他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめブレイディみかこ読んでるここ読んでたら心がぎゅっとなった。 p159より引用 フリッツやソルニットによれば、庶民は非常時にこそまっとうな「個人の責任」を認識し、平時には政権やエリートたちに押さえつけられていた「主体性」を発揮して自主的に地域社会を回し始める。 今年の2月くらいからを振り返ったとき、前よりも少し「他人の靴をはいてみる」ことができるようになった気がする。 前よりも自分と異なる他者がいることを、受け止められるようになった気がする。 しんどさは全然あるし、どうしたらいいか見通しが立っているわけではない。 けど、自分はどういう世界で生きていたいか、 それについて考えが重なり合うひともいれば、全然重なり合わないひともいる、一部接点はあるが相容れない部分があるひともいる、そんな世界で わたしはどんな世界を望んでいるか、 どんなふうに他者たちと隣り合っていきたいか、 それを自分の中に持てるようになったこと。 それは自分にとっていい変化なんじゃないかと思っている。 - 2026年6月22日
ブルシット・ジョブデヴィッド・グレーバー,森田和樹,芳賀達彦,酒井隆史気になる読みたい - 2026年6月17日
悲しい話は今はおしまい小沼理気になる - 2026年6月16日
政治とは何か宇野重規読んでるP67,68より引用 ・およそ秩序の成立と崩壊があり、権力をめぐる争いがあれば、それを政治と捉えるのは、あまりにも融通無碍すぎる理解であるといわざるを得ません。 ・つまり政治には、本来、一定の定義があるということです。本書ではこれを「透明性を確保された公共の場において、暴力ではなく言葉によって、共同の意思決定を行うこと」として示してきました。 本邦の(国民の代表である)為政者たちー! "政治"ってものをやってくれよなー!! - 2026年6月15日
- 2026年6月12日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わったかつて読んだ他人と自分を関係づける。 コマンド的なコミュニケーションだとわたしが思っていたものって、連結点に終始するということかもと思った。 フォーマット的な関係性。 ああそうだ、もっとこの手でこの世界をひたひたと触りたいんだ、わたしは、という気持ちになった。 予測の立てられるコミュニケーションをしようと勝手にしてしまう。(結果予測など立てられず他者との接点が怖くなる) 他者から予測可能な自分でなければと勝手に萎縮してしまう。 でも本当はそんなことしたくない。 したくない!! めちゃくちゃ偶然性に自分を開いて生きたいぞー!!! - 2026年6月8日
社会を結びなおす本田由紀読みたい - 2026年6月8日
「わかりあえない」を越えるマーシャル・B・ローゼンバーグ,今井麻希子,安納献,鈴木重子読み終わった以前コーチングを受けたときに、「他者と交渉をするには、まず自分が自分と交渉して何を一番大事にしたいのか(何なら譲れるのか)を知る必要があるよ」と声をかけてもらったことをを思い出した。 私もわざわざ他者とこじれたいとは思っていなくて、適当にうまくできたらいいなと思ってはいる。けどじゃあ自分はどうしたいのか、私はこの手に何を握りしめているのかは割と無自覚で、表面的にうまく落とし所をつけようとしてもできない。 コマンド的なコミュニケーションでは乗り切れないなと感じる日々、自分のニーズをちゃんと自分でわかっていたいなと思う。それが異なるひとりひとりが、それぞれバラバラで、でも同じ場所で共生するために必要なことだと感じる。 - 2026年6月5日
言語能力は人工知能で解明できるかノーバート・ホーンスティン,小野創,折田奈甫,藤井友比呂気になる - 2026年6月1日
そいつはほんとに敵なのか碇雪恵気になる - 2026年6月1日
- 2026年6月1日
タフラブ 絆を手放す生き方信田さよ子気になる - 2026年5月31日
死なないための暴力論森元斎気になる - 2026年5月31日
暴力の哲学酒井隆史気になる - 2026年5月27日
言論の不自由ジョシュア・ウォン,ジェイソン・Y・ゴー,中里京子気になる - 2026年5月27日
その土地に雨音は踊る鈴木赳生気になる - 2026年5月24日
「差別」のしくみ木村草太読み始めた↓本当にそう 引用 p36 ・差別が背景にある可能性が高い場合には、目標設定を、誤った発言をする当人の認識をただすことではなく、その扇動が成功しないように周囲の人に訴えることにすべきだろう。 p37 ・差別をする者を被害者と対等な場に置いたり、差別と被差別を「両論併記」したりすることは厳に避けなくてはならない。
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