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冬瓜
冬瓜
@togan000
  • 2026年5月27日
    その土地に雨音は踊る
  • 2026年5月24日
    「差別」のしくみ
    ↓本当にそう 引用 p36 ・差別が背景にある可能性が高い場合には、目標設定を、誤った発言をする当人の認識をただすことではなく、その扇動が成功しないように周囲の人に訴えることにすべきだろう。 p37 ・差別をする者を被害者と対等な場に置いたり、差別と被差別を「両論併記」したりすることは厳に避けなくてはならない。
  • 2026年5月24日
    自衛隊と憲法 第3版
    2月の衆院選や高市首相による台湾の存立危機事態発言についても言及があって、イメージしやすかった。 と同時にそもそも「法」ってどういうもの、というこれらのテーマの下敷きになっている部分や、国際法との関係、他の法律との関係、その時々どんな答弁が国会でされてきたか、というところにも触れられていて、法学に馴染みのないひとでも(わからんところはありつつも)読み進められると感じました。 憲法はわたしたちが暮らすこの共同体についてのことだから、わたしたちがそれぞれ「こうだな」と考えられるような素地が必要だと思うし、その素地づくりのとっかかりとしてとてもいい本なのではと思います。
  • 2026年5月22日
    資本主義が嫌いな人のための経済学〔新版〕
  • 2026年5月22日
    「キャンセル・カルチャー」パニック
    「キャンセル・カルチャー」パニック
  • 2026年5月20日
    自衛隊と憲法 第3版
    タイトルよりも読みやすい! 日本の憲法のことだけでなく、国際法のことも触れていて、国際的な約束事でそもそもこうなってるから〜みたないことが分かって理解しやすいと感じました。
  • 2026年5月17日
    バラバラな世界で共に生きる
    いっきに読んだ! 私も(は?)権威主義は嫌だな(なぜなら中心と周縁という線引きを強化していき、周縁側にいくほど苦しくなる、この本的にいうと残酷さが色濃くなるから)と思いながらも、権威的なもの(客観的と言われることや、広く認められた根拠があるものなど)に安心感を覚えることもある。「正しい」ほうにいて、誰からも糾弾されず安心したい気持ちもある。 みたいなそういう感情を持ったひとりたちがたくさんいる社会なのだから、そりゃ一刀両断できないというか、キレイにすっきり割り切ることはできなくて、自分も他者たちもお互いに見やりながら言葉を交わしていく必要があるよなと思いました。 ほんでもやっぱり、残酷さは減らしていきたいなと、そのためにウンウン唸りながら生きていきたいなとも思いました。
  • 2026年5月17日
  • 2026年5月12日
    戦後日本の安全保障
    まだ序盤だけど全然知らないことあって反省。 沖縄が返還される前って、沖縄に核あったんだ、マジかってなった。 --------- ※書き振り的にそれは違うんじゃないか?というか、自分は承服しかねる書き方もあるなとは思いつつ読んでる。たとえば「もともとこの1905年を起源とする極東地域秩序を支えていたのは、日本帝国の覇権であった。」の部分、いや植民地化して皇民化政策して現地住民を抑圧してたのを"地域秩序"っていうのは違うだろ、とかね。 --------- あまりこう俯瞰した国としての日本って考えたことなかったけど、アメリカから見たとき日本がどういう状態だとアメリカにとって好都合か、とか そのときって日本の先に韓国や北朝鮮、中国やロシア、(そして過去のあるときにはベトナム、今は中東)をみていて、そのときの沖縄の位置。 本当に恥ずかしいことに「沖縄には憲法が適用されていない(ようだ)」ということを最近ようやく理解してきた。 あとこれも恥ずかしいんだけど、米軍基地ってアメリカの軍隊がいるんだ。いや当たり前だしそりゃそうなんだけど、日米安保条約って、日米の同盟で、その条約のもとアメリカ軍が駐在してるんだ、日本に。ということを実感した。 地政学って言葉は好きじゃない(なぜなら、急に主題が国だけになって、陣取りゲームのようにみなされ、本来そこに生活するひとりひとりの存在が希薄化されるから)んだけど、日本の中からではなく、日本の外から日本をみたときに、という視点が前より持てそうな気がしている。
  • 2026年5月11日
    文庫版 鵼の碑
  • 2026年5月10日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』4月
    うおーたのしい。 「世界の可能性」というワードが出てきて、読みかけのジャンリュックナンシーの「世界の可能性」と関係ある...?となった(あるかもしれないしないかもしれない)
  • 2026年5月10日
    怒りの方法 (岩波新書 新赤版 890)
    個人としての怒りの話であり、 社会への怒りの話でもあった。 2000年代の日本での社会運動の記述もあり、「みんなこうして連帯してきた」のプチ日本版みたいなかんじもよかった。 怒り方の練習するぞ〜! (「それでも、どうしても怒れない人のために」という章もあり、怒り方の段階的な習得にも活かせそうと思いました)
  • 2026年5月8日
    アナキズムQ&A
    おもしろかった! 家父長制解体してくれーーとずっとぼんやり思ってて でもそれってどうやるんかな、デカすぎないか、と思ってて今も別に何か手法が思いついたわけじゃないけど 身近なところからもう少し自分が自由になる、というか 他者に自分の名前を呼んでもらうことを求めるのではなく、 たとえ自分の名前がなくても、わたし自身がわたしの生を感じる瞬間(があるなと最近思ってて)てものを増やしていけばいいんじゃなかろうか、とか思った。
  • 2026年5月3日
    アナキズムQ&A
    支配から脱したすぎる。
  • 2026年4月29日
    怒りの方法 (岩波新書 新赤版 890)
    めちゃアツい!!20年前の本だけど、全然いまの話だ。 はじめに、より引用。 「そのためにはまずは奪われてきた怒りを奪還することだ。これは、人間性を回復することでもある」
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月23日
    年表 昭和・平成史 新版
  • 2026年4月12日
    沖縄戦 なぜ20万人が犠牲になったのか
    戦時中の日本軍、そしてそれをおし進める為政者たち、マジでヤバいな。 わたしは護憲(憲法改悪反対)のスタンスなのですが、どういう観点で護憲なのかもう少し自分の考えを深めたい、持ちたいと思っていて、 日本における「戦争」を考えるとき、沖縄、そして沖縄戦を知ることからじゃないかという気持ちから今これを読んでいます。
  • 2026年4月10日
    市民的抵抗
    市民的抵抗
  • 2026年3月30日
    【POD】「怒りの上手」な伝え方
    上手に伝えてる場合じゃないときも全然あるが、やりたいのは「瞬発的に」「ためらわず」「主張する」なんだよな。
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