江戸呑み

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えい@shibamoti2026年8月14日読み終わったエッセイレシピ本@ 自宅江戸における「呑み」にスポットを当てた、対談、コラム、レシピの本。 料理担当は江戸の食文化を参考に江戸料理を再現するお店「芝浜」の海原氏。対談はコラム筆者飯野氏と、久住昌之氏。久住さんはとりわけ江戸に詳しいわけではないけど、再現料理に関しての現代の呑兵衛の素直な感想は、料理の味が想像しやすくなり嬉しい。 居酒屋の文化の発端はまさにここ、江戸から。豊かな江戸には様々な店があり、食べ物があり、昼からお酒を飲む人もいたそう。お酒の飲み方は今とは違うが、飲兵衛の気持ちはあまり今と変わらなそうだ。 コラムは知っていることから知らないことまで書かれており、楽しく読んだ。 写真や浮世絵も豊富なカラー本でパラパラ眺めるのも良い。 ページ数が殊更多いわけでなく、レシピも込みなので、本としては食文化の深掘りというよりずっとライトな印象はある。ただ、その分身構えず気楽に楽しめた。
高橋豪太|青山ブックセンター本店@frog_goes_home2025年4月3日買ったたまらんすぎる。夏に向けて江戸呑みを攻めていきたい。冷酒をくいっとね。しかし当時の江戸では通年で燗酒が嗜まれていたそうな。







