
高橋豪太|青山ブックセンター本店
@frog_goes_home
表参道の書店・青山ブックセンター本店のスタッフです。2025年8月までは千駄木の往来堂書店で働いていました。本よりビールが優先されることがままある。WEB本の雑誌「横丁カフェ」にて毎月書評を書いていました。
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年10月2日
- 2026年8月17日
- 2026年8月9日
人にはどれほどの本がいるか鈴木結生買った@ 東京堂書店 神田神保町店二軒ほど「在庫なし」を確認したのち、あの書店ならあの位置に積んでくれているだろうと目掛けて赴いたら案の定そこにあって素直に感激した。そういうふうに思い出してもらえる本屋になりたい。 - 2025年12月12日
- 2025年12月12日
- 2025年12月4日
- 2025年11月7日
- 2025年10月7日
- 2025年10月7日
- 2025年10月5日
巨匠とマルガリータ 上ブルガーコフ,水野忠夫読んでる新潮文庫の新訳に臨むまえに、あらためて頭から再読。相変わらず超面白い。こういうテイストの小説を好んで読むようになったのはこの作品のせいなんだろうな。 - 2025年10月1日
世界のほうがおもしろすぎた松岡正剛読み終わった「松岡正剛、松岡正剛を語る」──昨年八月に鬼籍に入った松岡正剛。その生涯と思考の真髄を解きほぐしたインタビューであり、生前実現されなかった自伝の代替的一冊でもある本書。ひとつの肩書きでは捉えきれない/捉えさせない氏がずっとおもしろがってきた世界とは、はたしてなんだったのか。遅ればせ、アルス・コンビナトリア、アナロジー、略図的原型etc...独特な言葉を結んでいくと見えてくるのは、たしかな一点の蒐集ではなくある程度の幅を持たせた面の組み合わせで構築する世界観。氏について語るときの最低単位がこの一冊だと感じた。はやくおれの千夜千冊をはじめたい。 - 2025年9月26日
- 2025年9月23日
- 2025年9月23日
- 2025年9月23日
- 2025年9月23日
- 2025年9月23日
- 2025年9月8日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった自分史上最速の500ページだった。面白すぎて栞を挟む暇がありませんでした。とにかく訳文が読みやすく、先が気になる読者のスピード感を損なわない。そして主要登場人物が少ないのでサクサク読んでも話を見失わない。肝心のストーリーは……できれば前情報なしで読んでほしい! 損はさせません。
読み込み中...

