私と街たち(ほぼ自伝)
10件の記録
茶子@yoigoshi-nooooo2026年2月16日読み終わったaudible「こだわりだけが自由を殺し続ける」 Audibleにあったのでゆっくり聴く。 やっぱりばななさんは活字で読むのが一番なのだけど。 ゆったりと優しい気持ちになって、やっと息が吸えるようになる。
ふまそん@fumason2026年2月2日読み終わった⭐︎⭐︎⭐︎ “何年か前の同窓会のとき、預けるところがなくて私は当時十二歳くらいだった息子を連れて行った。下町だからそれを咎める人はなく、みんな大歓迎して彼と遊んでくれた。 そのときに撮った初恋の人とうちの子が並んでにこにこしているシュールな写真は今でも私の人生の宝物だ。”

ふるえ@furu_furu2024年2月13日かつて読んだ場所には記憶がこびりついている。 いつもそこには自分がいるのだけれど、当たり前のようにそこには他人がいて、だからその人たちのことも否応なしに思い出す。 数年前に尾道に行ったことを思い出した。 尾道で1番綺麗だったのは、中学生だか高校生だかの歳ぐらいの人たちが、制服で尾道水道の周りにあるベンチで集まっておしゃべりしている風景。海が近くにあって、それが日常になっていて、何にも特別でないように彼ら彼女らが当たり前に過ごしているのがとても良かった。 知らない街に行って、良い街だなあと思って、もし自分がそこで生まれ育っていたらどんな日常だったんだろうと夢想する。 けれどうまくイメージできなくていつも途中でやめてしまう。今いる街が良いと思うのは、この街で生まれ育ったわけでないからで、そうなるとたぶん同じなのかも知れない。いや、そんなことはないのかもしれないけれど。 でも、生まれたり、育ったり、働いたりする場所が違うだけで、当たり前に人生は変わるんだろうなとも思ったりする。 出会う人も。 拠り所にする場所も。 どんな働き方をするのかも。





