ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと
ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと
小山田育
渡邊デルーカ瞳
クロスメディア・パブリッシング
2019年4月1日
6件の記録
はちむら@hatch-me2026年2月21日読み終わった面白かった!「ブランディング」の概念を基礎から解説してくれる本。 デザインやロゴと言ったビジュアル面だけじゃなく、企業理念やメッセージのような内面的な部分を含めてトータルプロデュースするのが「ブランディング」が本来意味するところ…。言葉にするとなんとなく分かっていたような気になるけど、それをクライアントと作り上げていくのはプロの手腕の見せどころ。実例が簡単に紹介されていて、背景を知った上で広告やHPを見ると中々楽しかった。
問題nothing@noproblem2026年1月2日読み終わったかつて読んだおすすめ度 ★★★★★ ブランド戦略を説明する系の中ではベストofベスト。ニューヨークを拠点にクリエイティブから発信するブランディングのagent(clientはコカコーラやUNIQLO)をしていた経験から説明されているため、マーケティング最先端のアメリカ企業を相手にしたブランディング概念やクリエイティブへの落とし込みまで学べる。著者の方がデザイナーであるため、ブランドマーケティングまでではなく、実際の顧客にアウトプットされるコンテンツマーケティングまで話を落とし込んでいて、他のマーケティング担当者止まりのブランド戦略系本とは一線を博している