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はちむら
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@hatch-me
積読はいくら増えてもよいのです。しばらくは読みたい本リストの移行メイン!
  • 2026年5月25日
    カササギ殺人事件<下>
    カササギ殺人事件<下>
    上巻の冒頭から怪しいなとは思っていたけど、割と綺麗に騙された!確かにトリックや作品の構造にはけっこう面白いものがあったかも。 ただ、下巻の方が読みやすかったけど、登場するキャラクター全員がうっすら好きになれなくてモヤモヤした気持ちを抱えて終わった……。
  • 2026年5月25日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
    一時期、本屋さんを覗くたびに小山のように積まれていたミステリ。冒頭からよく練られた世界観にワクワクしつつ読み進めて、あっという間に前半を読了。むしろ下巻で語るべき尺が残されているか?ボリューム配分どうなってるんだい?と思いながら……。
  • 2026年5月25日
    日のあたる白い壁
    なんて素敵なエッセイ! 恥ずかしながら江國さんの著作をきちんと読んだことがないのだけど、ふと図書館で手に取ったら大当たり。有名どころから、誰もが知ってる画家のニッチな作品から、こんな絵もあったんだ!と思うような絵まで、美しく洞察に満ちた語り口で綴る27篇。 わたしが美術館で絵を眺めているときも、こんな風に思いの丈を語れたらなんて素敵なんだろう……とうっとりした。
  • 2026年5月25日
    チョコレートコスモス
  • 2026年5月24日
    ファイア・ドーム(上)
    好きな書籍編集者さんが、あまり見ないくらいテンション上がってた。発売が楽しみ!
  • 2026年5月24日
    英米文学のわからない言葉
    「ギンガムチェックと塩漬けライム」が面白かったから、ちょっとアプローチの方向が違うこっちも読んでみたい。
  • 2026年5月24日
    廃用身 (幻冬舎文庫 く 7-1)
    映画の予告編で衝撃を受けて。映画と小説、どっちを先に取るか悩む…。
  • 2026年5月24日
    噛みあわない会話と、ある過去について
    辻村深月さんの作品もっと読みたい。
  • 2026年5月24日
    女ふたり、暮らしています。
    女ふたり、暮らしています。
    こういうのがもっと読みたいんですよ。
  • 2026年5月24日
    カササギ殺人事件<下>
    カササギ殺人事件<下>
  • 2026年5月22日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
  • 2026年5月20日
    政略結婚
    政略結婚
    大好きな漫画家、白浜鴎先生の表紙に惹かれて。 江戸〜昭和初期にかけて、結婚というパワーゲームの中で時にたくましく、時に世間の流れに抗いながら生き抜いてきた3人の女性を描いたストーリー。序盤こそ、時代柄や生まれもあって「女は結婚のための道具!子を残してなんぼ!」的世界観だけど、時代が進むにつれて変化していく主人公たちの心持ちもあって中々たのしく読めた。
  • 2026年5月20日
    AΩ 超空想科学怪奇譚
    設定が面白そうで手に取ったのだけど、冒頭からあまりに凄惨すぎる描写に耐えられそうになくて断念……。もう少しコンディションがいい時に、薄目で再チャレンジはしたい、とは思っているけどどうかな……。
  • 2026年5月20日
    複眼人 (角川文庫)
    複眼人 (角川文庫)
    魅力的な帯(台湾民族的神話×ディストピア×自然科学×ファンタジー!)にホイホイ釣られて呼んだけど、難解だった……。 喪失感に向き合えない現代女性や、神話的価値観の中で生まれ育ち、放逐された少年、人間の元に帰ってくる、災禍のようなゴミの山、運命の人には再会できない少女……。様々な要素が混然と物語の中に投げ出され、最後は渦に巻き込まれて無理やり一つになったようなラスト。掴みどころのない、タイトルの「複眼人」という概念。読み切ることに必死で、まだまだ内容が消化できていないように思う。 少しばかり今の私の身の丈にはあっていない本だったけど、もう少し時間をかけて向き合ってみたい。
  • 2026年5月20日
    シャーロック・ホームズとシャドウェルの影
    シャーロック・ホームズとシャドウェルの影
    ハヤカワSFで度々おすすめされているので気になって。元ネタのクトゥルフを全然知らなかったので、「事件の背後にいる黒幕とは?」にピンと来なくて雰囲気で楽しんだ。 当たり前だけど、ラヴクラフト関連の知識がある程度入ってから読み直した方が良さそうかな……。2、3作目もあるようだけど、いったん保留で。
  • 2026年5月20日
    カラー版 西洋絵画のお約束
    西洋絵画が好きでちょくちょく展示を見にいくのだけど、「色が好き」「モチーフが好き」「なんとなく好き」以外にも絵を読み解く手がかりがほしくて。 宗教的なモチーフやテーマの配置、配色など、西洋文化全般を読み解く上でヒントになりそうな知識がぎっしり詰まっていて面白かった!絵だけじゃなく、マンガやゲームのキャラにも活かされてるモチーフもあるんだなと発見。
  • 2026年5月20日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    タイトルからフィクションのミステリだと思って読み始めたんだけど、実際にはルポタージュ、すなわち実話! すぐに露見してしまいそうな大規模な犯罪が、ただの熱狂的マニアの思いつきと執念だけで実行されてしまい、文化資産にとてつもなく大きなダメージを与えたことにショックを受けた。とはいえ、徐々に真相が解き明かされていく流れは読み応え抜群。かなりボリュームのある一冊だけど、あっと言うまに読了した。面白かった!
  • 2026年5月17日
    日のあたる白い壁
    「そのとき、その場所で、絵の前に立った私の目や手や足や、気持ちや内臓や髪の毛を、絵たちは通りすぎていく。その豊かな愉しさが好きなのだと思う。……通りすぎていった絵たちは、一つずつ思いだすだけで心愉しい。かつて住んでいたばしよのよう。かつて一瞬だけ生きた、どこかにある遠い物語のようだ。」
  • 2026年5月12日
    カササギ殺人事件<上>
    カササギ殺人事件<上>
  • 2026年5月3日
    政略結婚
    政略結婚
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