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はちむら
はちむら
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@hatch-me
積読はいくら増えてもよいのです。しばらくは読みたい本リストの移行メイン!
  • 2026年4月12日
    平凡すぎて殺される
    平凡すぎて殺される
    平凡すぎる容姿のせいで事件に巻き込まれる主人公。SNSで絶賛してるポストを見て読んでみたけど、登場人物の多さと場面転換のスピードに若干置いて行かれて残念…。メモと人物相関表をお供に読んだ方がよかったかな? 主人公の「平凡すぎてどこかで見た顔だと思わせる」特徴がもっと出てるのかと思ったけど、そうでもなかった。
  • 2026年4月7日
    この闇と光
    この闇と光
    耽美系だと思ったんですよ!!!思いっきり(いい意味で)騙された!!!! 何を語っても初読の人の妨げになるから口を紡ぐけど、これはある種ミステリだ……。面白かった……。
  • 2026年4月7日
    透明都市
    透明都市
    都市を文字通り「透明」なガラス造りにすることで、犯罪を排除する……。プライバシーと引き換えに安全が担保された街で起きた、あり得ないはずの一家失踪事件を描いたミステリ。 SNSの台頭やデジタル化で自他やプライベートの境界が限りなくあいまいになる今日、この設定は妙にリアルに感じられて怖かった。 単なるディストピア系SFではなく、ミステリとしても機能してるし、社会問題にも目配せを送る硬派な作品で、ページ数に対してずいぶん中身が濃く感じた。 小島秀夫さんのおすすめで読んだけど、確かに面白かった!
  • 2026年4月6日
    この本を盗む者は
  • 2026年4月6日
    違国日記(1) (FEEL COMICS swing)
    タイトルでファンタジーかと思ったら全然違った。アニメ化きっかけに大人買い。 孤独であること、誰かに寄り添うこと、わかり合おうとすることを切々と描くストーリーにぐっと引き込まれて、あっという間に読了!読み終わったあと、心の中の宝物置き場にそっと仕舞いたくなる本だった。
  • 2026年4月6日
    探偵小石は恋しない
    本屋さんに行くたび、ポップで宣伝されまくっててまんまと購入。単純接触効果、おそるべし…! 宣伝に恥じない面白さで、あっという間に読了。「恋」とラベリングするにはちょっと複雑で、単純に読んでいるとあちこちから騙されて……。 一節一説はテンポよく読みやすいのに、最後の怒涛の解決編で、完成させたパズルを丸ごとひっくり返されるような衝撃を受けた。面白すぎる。 全然関係ないけど、ミステリって「〇〇系だった!」って言うだけでもネタバレになりかねないから感想が難しーい!
  • 2026年4月6日
    爆弾
    爆弾
    だいぶ前に買ってたのにやっと手をつけた。面白かった! 犯人は目の前にいるのに中々優位を取れないもどかしさ、会話に潜まされたヒントを探る緊張感、迫るタイムリミットへの焦燥感が文字だけでも痛いくらいに伝わってきて、終始ドキドキしながら駆け抜けた。これ映画も面白いだろうな…!見ます。
  • 2026年4月6日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    本屋さんで見かけてずっと気になってた! 生活や人生に疲れたり、歩き出し方がわからなくなった人たちの心を少しずつメンテナンスして、「いつでも歩き出していいんだよ」「100%でがんばる必要はないんだよ」って伝えてくれるような温かい本。 たまたま新生活疲れしてた時に読んだけど、読み終わるころには明日からまた頑張ってみよう!って気持ちにさせてくれた。いま読めてよかった!
  • 2026年3月19日
    准教授・高槻彰良の推察EX3
    准教授・高槻彰良の推察EX3
    番外編もまとめて買っていたことに気づいて、嬉々として読んでいた今日このごろ。 読み始めたら止まらなくて、都合1、2ヶ月でシリーズ全冊読んだんじゃないかな…? 番外編どれも面白いんだけど、難波くんがめちゃくちゃ好きになった。
  • 2026年3月19日
    准教授・高槻彰良の推察11 夏の終わりに呼ぶ声
    紗絵さんの掘り下げ嬉しい!と思ったらとんでもないところで本編が終わった。 だいぶ前にまとめ買いしたのはこの巻までだから、早く最新刊買わなきゃ…!!
  • 2026年3月19日
    准教授・高槻彰良の推察10 帰る家は何処に
    8、9巻もまだ登録されてなかった…。切ないラストが印象的な本編と、おまけ短編の温度差がいい意味で効いてくる。
  • 2026年3月19日
    准教授・高槻彰良の推察7 語りの底に眠るもの
    6巻がまだ登録されてなかった…。「異界に行く方法」、オチも含めてかなり面白かった!
  • 2026年3月15日
    准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
    ついに本格的にすべての元凶を探るターン!!元々こっちの民俗学ミステリを想像してたからとっつきやすかった。おもしろーい!
  • 2026年3月15日
    ネタバレ厳禁症候群 ~So signs can’t be missed!~ (講談社タイガ)
    かなり癖のある文体に、「ミステリってそんなのまでアリ?!」って言いたくなるとんでもないトリック。ミステリって奥深い……。
  • 2026年3月6日
  • 2026年3月6日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
  • 2026年3月6日
    爆弾
    爆弾
  • 2026年3月4日
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    わたしたちが光の速さで進めないなら
    SFだけど柔らかな語り口で読みやすかった!ソフトSF寄りかな? 短編集で一つ一つがちょうどいいボリューム。一気読みするのが少しもったいなくて何日もかけて読んじゃった。「わたしのスペースヒーロー」「スペクトラム」が特にお気に入り!
  • 2026年3月4日
    好きになってしまいました。
    三浦しをんさんのエッセイ、いつ読んでも笑えて元気になるから大好き! 終盤は読書記録のまとめだったんだけど、「そんな書き出しってあり?!」と唸らされるのはさすが職業作家さんならでは…。 つづ井さんのエッセイ漫画が好きな方なら絶対こっちも好きになるはず。
  • 2026年3月4日
    三部作【トリロギーエン】
    三部作【トリロギーエン】
    散文詩のような文体に、時間や空間の区切りが曖昧になっていく語り口…。今まで読んだことないスタイルで面白かった! 大学のころ少しだけ勉強したノルウェー語は「歌うように話す」言語と言われていて、まさにメロディーを感じるような読み心地だった。ストーリーはかなり諸行無常な感じだけど…笑
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