青い春を数えて (講談社文庫)

5件の記録
あんどれ@andreader2026年9月30日読み終わったここで描かれる青春は自分には眩し過ぎました… 自分は高校生の時に「悩める思春期」みたいなのを全く経験していないので、高校生たちが悩んでるのを読むと、大変だなぁと思ってしまう。
星雨@seiu2026年7月8日読み終わったそれぞれの悩みや葛藤、苦しみなどがあって、その子の悩みは私にはないけれど、それでも悩む人は世の中たくさんいるだろうし、私と同じ悩みをしている人もたくさんいる。 友達になりたくても声をかける勇気がなかったり、周りに合わせて「貴方ってつまらないね」って言われても、嫌われなかったらそれでいいと思ったり、自分の性別が男性か女性のどちらでもない事に「可哀想だね」って言われるたり、ルールからはみ出して周りから軽蔑されてでもその生き方をやめなかったり、逆にルールを守って怒られないようにしたり。 でも自分らしく生きることって凄く難しくて。 周りから嫌な目で見られたり、嫌な言葉を言われたり。 そんな事も跳ね除けて、たとえ1人でも生きられるような人じゃなきゃできることじゃないって思う。 私はそんな事できないし、周りに合わせて生きていくしか息ができなくなるから、羨ましく思う。 そんな私にこの作品は寄り添ってくれるような感じがして、凄く嬉しいです。 青春って綺麗なものばかりじゃない。 もっと早く読めば良かった。
