
けぷけぷ
@kpkp_0aulait0
積読(2024年までに購入した本)ゼロを目標に読んでいきます
- 2026年1月11日
ずっとお城で暮らしてるシャーリ・ジャクソン,シャーリィ・ジャクスン,Shirley Jackson,市田泉読んでる - 2026年1月10日
黄昏の彼女たち 下 (創元推理文庫)サラ・ウォーターズ読み終わった - 2026年1月8日
黄昏の彼女たち 上 (創元推理文庫)サラ・ウォーターズ,中村有希読み終わった10年物の積読になっていた本作。 あんなにも手をつけるのが億劫だったのに読み始めるとフランシスがバーバー夫人に向ける眼差しに欲が滲み出ていて先を読むのが楽しみ。 上巻を読み終えた時点では甘くてホットなレズビアンラブロマンスを突き進んでいるけども、アンナ・カレーニナを引いてることから悲劇的展開が待っているものと予想する。 - 2026年1月4日
姉の島村田喜代子読み終わった『飛族』に続き老海女の物語。 此岸からすっと離れて彼岸と溶け合っていく面白味は健在だけど高揚感もそこそこに物語を閉じてしまった。 昭和天皇に対する労いの言葉は戦中世代や戦後直後の世代から実際に聞いたことがあるのでミツルも複雑な気持ちを抱えながらもそういった言葉が出てくるんだと思えたが、海女の倍暦、天皇海山群、海没処分された伊号潜水艦たちがうまく混ざり合っているようには感じられなくてもどかしさを感じた。 - 2026年1月3日
中高年シングル女性和田靜香読み終わった氷河期世代以上の中高年シングル女性がいかにしてサバイブしてきたかの事例集に近く、岩波新書であることかつ時事的なタイトルから想起されるようにシングル女性が抱えている生きづらさの要因を細かく腑分けして論じる書籍ではない。 著者の不安がたっぷり乗った文章で感情を煽る表現もあるが、人と繋がることの大切さを繰り返し訴えている点は私も同じ思いなので響いたし、それができなくても地域包括支援センターの取り組みに乗っかれば高齢になっても孤独にならず最低限生きていけそうなことがわかり少し安心した。 通読して浮かび上がる課題は、主に女性の貧困で、具体的には第3号被保険者の年金問題が時代にそぐわないまま温存されてきたこと、扶養控除の年収要件が非正規雇用の賃金と密接に結びつき様々な要因を巻き込んで女性の低賃金が当たり前の社会となっていること、の2点のように思う。 この問題をさらに深く理解するために、女性の貧困にフォーカスした書籍を探していきたい。 - 2025年12月30日
老妓抄改版岡本かの子積読中 - 2025年12月30日
大正デモクラシー成田龍一積読中 - 2025年12月30日
幕末から維新へ藤田覚積読中 - 2025年12月30日
激しく煌めく短い命綿矢りさ読んでる - 2025年12月30日
蝶と帝国南木義隆再読中
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