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けぷけぷ
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@kpkp_0aulait0
積読(2024年までに購入した本)ゼロを目標に読んでいきます
  • 2026年8月4日
    元年春之祭
    元年春之祭
  • 2026年7月24日
    裏ヴァージョン
    裏ヴァージョン
    冒頭からは思いもよらない読み味で面白かった! 中年女性2人のケンカ腰の言い合いならぬ書き合いに見覚えのあるモチーフがいくつか出てくるんだけど、それらが再び独立した作品となり世に出るまでの期間を思うと作家本人の物持ちの良さを感じて親しみやすい小説だった。本編は同居する中年女性ふたりが性愛を挟まずに関係を維持しようと居候に家賃代わりの小説を書かせてそれに家主がコメントを付ける形で物語は進むんだけど、そこで交わされる感情の面倒くささがいい。お互い話し合える人間っぽいのに、家主が目論見を明かさず独善的な態度を取り続けるこの幼い頑固さよ。女性作家が軽んじられる話は作家本人もよくインタビューで語っている内容と同じで読み上げている声が聞こえてくるくらい創作的な加工が入ってなかった。それが作中人物の声に切り替わるポイントもハッキリしている。ここでリアリティーラインが崩れてメタ的にも虚実綯い交ぜになってからが面白かった。
  • 2026年7月21日
    貴女。
    貴女。
    ライトな作風に寄ってたからちょっと感情が縺れている木爾チレンの「最前」と斜線堂有紀の「最高まで行く」が読んでいて楽しかった
  • 2026年7月19日
    新しい世界を生きるための14のSF
    新しい世界を生きるための14のSF
    どの作品も絵がハッキリと思い浮かぶから現実との境界があやふやになって心地よい酩酊感を覚える。各作品の後に付いてる伴名練のコラムも気圧される情報量で次に読む作品選びに困らない。 「回樹」「もしもぼくらが生まれていたら」「九月某日の誓い」「大江戸しんぐらりてい」「青い瞳がきこえるうちは」「夜警」が好みにあう作品だった。
  • 2026年7月12日
    陽だまりの果て
    陽だまりの果て
  • 2026年6月30日
    宇宙の覇者 ベゾスvsマスク
    宇宙の覇者 ベゾスvsマスク
  • 2026年6月26日
    山梔 (ちくま文庫 の-18-1)
  • 2026年6月11日
    塩と運命の皇后
    塩と運命の皇后
  • 2026年6月9日
    完璧じゃない、あたしたち
  • 2026年5月31日
    つけびの村
    つけびの村
  • 2026年5月29日
    サンダカン八番娼館新装版
  • 2026年5月22日
    くじ
    くじ
  • 2026年5月18日
    シナモンとガンパウダー (創元推理文庫)
  • 2026年5月5日
    鍋の中
    鍋の中
  • 2026年5月3日
    旅行者の朝食
    旅行者の朝食
  • 2026年4月30日
    誓願
    誓願
  • 2026年4月22日
  • 2026年4月19日
    日本は「右傾化」したのか
    日本は「右傾化」したのか
  • 2026年4月12日
    右傾化する日本政治
    高市政権になってから中国への悪感情の醸成、国民皆保険の段階的形骸化、防衛面の露骨な米国追従などを見ていて田中角栄の全否定だなぁと思い、どこを起点として今日に至っているのかが気になり読んだ。 右派連合の新旧を軸に自民党が変節していく過程を整理した論考で流れをざっくりつかむのに最適な新書だった。
  • 2026年4月8日
    ミスエデュケーション
    ミスエデュケーション
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