Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
けぷけぷ
けぷけぷ
@kpkp_0aulait0
積読(2024年までに購入した本)ゼロを目標に読んでいきます
  • 2026年2月25日
    超かぐや姫!(1)
    超かぐや姫!(1)
    月人登場以降の彩葉の心情描写が鬼アチー!ベショベショに泣いた アニメでは感情の高まりが不十分だったシーンも文字なら時間的制約から解き放たれて自由に間が取れるのが良い。
  • 2026年2月24日
    さようなら、オレンジ
  • 2026年2月23日
    光抱く友よ
    光抱く友よ
    表題作「光抱く友よ」薄氷の上に育まれた友情の儚さに胸がつまる
  • 2026年2月22日
    本を読めなくなった人たち
  • 2026年2月20日
    吉屋信子集: 生霊 (ちくま文庫 ふ 36-3 文豪怪談傑作選)
    連作集までいかないが、短編同士でうっすらと繋がりがある。白昼夢のような「夏鶯」がお気に入り。
  • 2026年2月16日
    ポラリスが降り注ぐ夜
    李琴峰の作品は二丁目に行ってた頃の恥ずかしい記憶を刺激することがあり目を背けたくなる時がある。 最後の短編にて描写された性別移行後の苦しみについて、考えるよりも先に心にスっと染みてくるものがあり、作品の波長と合ったようでうれしい。
  • 2026年2月14日
    青い春を数えて (講談社文庫)
  • 2026年2月12日
    蕨野行 (文春文庫)
  • 2026年2月9日
  • 2026年2月7日
    呪われた町 下
    呪われた町 下
  • 2026年1月30日
    呪われた町 上
    呪われた町 上
  • 2026年1月17日
    フィーヴァードリーム 上
    フィーヴァードリーム 上
  • 2026年1月13日
    ずっとお城で暮らしてる
    ずっとお城で暮らしてる
    また数年したら再読したい。あとからじわじわと沁みてくるように思う。
  • 2026年1月10日
    黄昏の彼女たち 下 (創元推理文庫)
    上巻から一転して悲劇的サスペンスにページをめくる手は止まらないが、次第に登場人物の葛藤の波に乗れず最後はダレてしまった。 恋に舞い上がるフランシスの愚かしさは読み手の羞恥を誘い面白味はあれど、上巻にあったフランシスの胸から杭を抜くパントマイムほど印象的でときめく場面もなく、『半身』や『茨の城』ほど再読したいと思う作品ではなかった。
  • 2026年1月8日
    黄昏の彼女たち 上 (創元推理文庫)
    黄昏の彼女たち 上 (創元推理文庫)
    10年物の積読になっていた本作。 あんなにも手をつけるのが億劫だったのに読み始めるとフランシスがバーバー夫人に向ける眼差しに欲が滲み出ていて先を読むのが楽しみ。 文学史上最高にスイートなパントマイムの場面を読めて幸せ! 上巻を読み終えた時点では甘くてホットなレズビアンラブロマンスを突き進んでいるけども、アンナ・カレーニナを引いてることから悲劇的展開が待っているものと予想する。
  • 2026年1月4日
    姉の島
    姉の島
    『飛族』に続き老海女の物語。 此岸からすっと離れて彼岸と溶け合っていく面白味は健在だけど高揚感もそこそこに物語を閉じてしまった。 昭和天皇に対する労いの言葉は戦中世代や戦後直後の世代から実際に聞いたことがあるのでミツルも複雑な気持ちを抱えながらもそういった言葉が出てくるんだと思えたが、海女の倍暦、天皇海山群、海没処分された伊号潜水艦たちがうまく混ざり合っているようには感じられなくてもどかしさを感じた。
  • 2026年1月3日
    中高年シングル女性
    氷河期世代以上の中高年シングル女性がいかにしてサバイブしてきたかの事例集に近く、岩波新書であることかつ時事的なタイトルから想起されるようにシングル女性が抱えている生きづらさの要因を細かく腑分けして論じる書籍ではない。 著者の不安がたっぷり乗った文章で感情を煽る表現もあるが、人と繋がることの大切さを繰り返し訴えている点は私も同じ思いなので響いたし、それができなくても地域包括支援センターの取り組みに乗っかれば高齢になっても孤独にならず最低限生きていけそうなことがわかり少し安心した。 通読して浮かび上がる課題は、主に女性の貧困で、具体的には第3号被保険者の年金問題が時代にそぐわないまま温存されてきたこと、扶養控除の年収要件が非正規雇用の賃金と密接に結びつき様々な要因を巻き込んで女性の低賃金が当たり前の社会となっていること、の2点のように思う。 この問題をさらに深く理解するために、女性の貧困にフォーカスした書籍を探していきたい。
  • 2025年12月30日
    老妓抄改版
    老妓抄改版
  • 2025年12月30日
    大正デモクラシー
  • 2025年12月30日
    幕末から維新へ
読み込み中...