PHP2026年9月号:恐れずにいこう 自分の励まし方

PHP2026年9月号:恐れずにいこう 自分の励まし方
PHP2026年9月号:恐れずにいこう 自分の励まし方
PHP研究所
2026年8月7日
3件の記録
  • 月刊PHP9月号 「正義を信じて戦争犯罪に立ち向かう」 国際刑事裁判所(ICC)所長、判事 赤根智子 感想。 その生きざまから、人生において大切なことを気づかされる。短い記事だが、赤根所長の熱意と人柄が垣間見える。自分で自分の可能性を狭めず、自分ができることを信じようと思った。 とくに共感した部分を抜粋する。 私のモットーは「地に足をつけて一歩一歩着実な努力を続ける。しかし夢は大きく」です。世界中に何百万もの被害者がいる中で、ICCのできることは多くはありません。それでも、一日の終わりに「今日は一つ問題を解決できた」とわずかな手応えを前向きにとらえ、モチベーションへと繋げています。 人は何のために生きるのか。私は、人生は楽しければよいとは考えていません。むしろ、徳川家康の遺訓にある「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し」という考え方に共感します。人生とは、死ぬ直前まで重い荷物を背負って歩んでいくようなもの。何を成したかよりも、荷物を背負って進んでいくこと自体に意味があるのだ、と。
  • 赤根智子ICC所長へのインタビュー記事が掲載されていたのでそれ目当てで購入。しかし、ほかにも秀逸な記事が多く、たくさんの気づき、癒し、思考のタネを得られる。350円でこの内容、しかも書店だけでなくコンビニでも買える。もっと価値が広まるべきでは!?(迫真) 投稿コーナーもたいへんおもしろく、読者が思慮深そうだし、誌面づくりに参加している雰囲気もいいなぁ〜トータルで見てよい雑誌やな〜となっています。
  • なつき
    なつき
    @yomogi_1106
    2026年8月10日
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