

頑な鰯
@katakuna_iwashi
当初は「積読」「読みたい本」の管理が主目的でしたが、みなさんの本についての投稿が面白いので毎日タイムラインを開いています。
- 2026年8月27日
- 2026年8月26日
- 2026年8月25日
誰のための排除アート?五十嵐太郎読み終わった@ 電車読了。 街をみる目が変わった。 街は誰のためにあるのか?という問いを持ち続けなければならない。 排除アートは、ホームレスなどそこにいると誰かにとって都合の悪い人を見えなくするため、「〜させない」ようにする機能をもつ。 しかし、それは潜在的にすべての人を排除する。排除アートであふれた街の行き着く先は、誰にもやさしくない公共空間だ。 災害が起きて帰宅困難となった人が、駅で一夜を過ごそうとしたとき、ベンチに仕切りがあることで寝そべることができず、座ったまま夜明けを迎える。 10-20代にしか聞こえない音を発する機器を公園に設置し、「治安維持」につとめる。 子ども声がうるさいと苦情が入り、ジャングルジムを撤去する。 他人を排除したら、次は自分の番。 やたらと包摂、多様性を謳うSDGs、スローガンには心底辟易する。 子どもたちには、こんな社会にしてしまってごめんなという気持ちになる。 まずは排除アートの視点を持って、街を見てみること。疑問を持ち続け、街のありかたについて考え続けて行こうと思う。 - 2026年8月25日
本をすすめる近藤康太郎気になる読みたい - 2026年8月25日
- 2026年8月24日
エッセイ本のつくり方イ・ヨンシル,清水知佐子気になる読みたい本屋Title(辻山良雄さん)おすすめ本。タイトルや概要はもちろん、出版社がミシマ社ということもあり、かなり気になっている一冊。 Xおすすめ投稿→ https://x.com/Title_books/status/2091781147999248870 - 2026年8月24日
なぜ人は見えないものを見るのかダウエ・ドラーイスマ,小林朋子気になる読みたい - 2026年8月24日
- 2026年8月23日
- 2026年8月21日
- 2026年8月21日
- 2026年8月21日
- 2026年8月20日
- 2026年8月19日
- 2026年8月18日
利他と血縁 社会生物学入門辻󠄀和希気になる読みたい@ カフェ難しそうだがおもしろそう。Xで見かけて。 https://x.com/nobushiromasaki/status/2089345257876107428 (様々な問題の根本を辿っていくとダーウィンの進化論に行き着くのだろうか‥) - 2026年8月18日
都市殺しP.E.モスコウィッツ,丸山雄生,宮田伊知郎気になる読みたい@ カフェ『誰のための排除アート?』を読むなかで出会った「ジェントリフィケーション」という概念。調べると興味深い本が紹介されていたので記録。 - 2026年8月18日
よりみち部落問題角岡伸彦気になる読みたい - 2026年8月18日
誰のための排除アート?五十嵐太郎読んでる2/3くらいを読んだ。明らかに特定の層を排除する意図でデザインされたベンチやオブジェ、「排除アート」。傷痍軍人がいた戦後は地域に包摂されていたホームレスが、時代が変わって自己責任論が蔓延していくなかで、排除の対象となる。寝そべれないよう座面に仕切りが継ぎ足しされた不自然なベンチもあれば、一見しても分かりにくいが寝そべれないようデザインされた辛うじて座れるベンチ、寝そべることをそもそも想像させないベンチ。「アート」ということばに隠れた排除の意図は、それを意識させないものであればあるほどグロテスクに映る。本来は地域に暮らす人みんながその恩恵を受けるべき公共の場に潜む「排除アート」は、いったい誰のためにある? - 2026年8月17日
- 2026年8月17日
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