サードプレイス

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氷うさぎ@yomiyomi2026年7月12日公共性個々人を取り巻く人間関係の条件というミクロが、どのように中間団体を形成し、社会というマクロに作用するか、また、社会というマクロがどのようにミクロを破壊するかが述べられる。 バラバラの個々人が友人になる機会、これは多くの人の関心事だろうが、それが社会というマクロと相互作用するという視点は案外気づきにくい。 この点についての啓発が大きい本だと思った。
氷うさぎ@yomiyomi2026年7月11日公共性地球人(アーレント的には宇宙人だろうか)を辞める工夫が必要だ。 think globally, act locallyという言葉があるが、 グローバルに考えてというよりも、ローカルに感じることが大事ではなかろうか。 そしてローカルに感じることができるためには、その拠点となるサードプレイスが必要だろう。

氷うさぎ@yomiyomi2026年7月5日公共性静謐な場所という観点を基準にすると、この本の評価は否定的なものになってしまうだろう。事実私もその前印象で本書を遠ざけていたのだが、意外にも多く目を見開かされる。 そして「あれはサードプレイスだったんだ!」という気づきを与えられたことに驚いた。 サードプレイスを作りたい人にとって非常に有益な示唆を与えてくれると思う。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年12月30日かつて読んだコミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」 「サードプレイスという場は、じつのところ、ひとたび地域の人びとと知り合いになったらつきあってみたい、という人間の願望が形をとって現われたものにすぎない」













