

四月
@whitenights
読むのがとてもおそい
- 2026年9月30日
ラカン派精神分析入門ブルース・フィンク,Bruce Fink,中西之信,信友建志,椿田貴史,舟木徹男読み終わった - 2026年9月30日
ラカン派精神分析入門ブルース・フィンク,Bruce Fink,中西之信,信友建志,椿田貴史,舟木徹男 - 2026年9月18日
ミーチャの恋・日射病 他十篇ブーニン,高橋知之読み終わった - 2026年9月18日
八月のフルート奏者笹井宏之読み終わった - 2026年8月30日
カビリアマリーナ・パレイ,高柳聡子読み終わった - 2026年8月28日
カフェ・ヨーロッパスラヴェンカ・ドラクリッチ読み終わった - 2026年8月16日
アルテミオ・クルスの死フエンテス,木村榮一読み終わった - 2026年8月5日
家と幻影インナ・ユリウーソヴナ・ゲンス・カタニャ,黒田陽子読み終わった - 2026年7月27日
星の時クラリッセ・リスペクトル,福嶋伸洋読み終わった文学の歴史が女に書くための場所を与えず、文学に登場する女が「男に書かれた女」でしかなかったのだとしたら、本作は逆に、女が「女を書く男」を書き、その現場を抑える構図になっている。しかし最終的には、そういった問題を超えて、他者を捉えることの困難さという、より根源的な問題に突き当たっているように思う。ロドリーゴは物語の中でマカベーアを死なせるしかなかった。そして、まさにそのことによって彼女は自由になった。残されたロドリーゴが自分の死を思わずにいられなかったのは、いつか彼もリスペクトルによって語りを止められる運命にあるということを悟ったからなのではないか。 - 2026年7月22日
- 2026年7月13日
クコツキイの症例(下)リュドミラ・ウリツカヤ,日下部陽介読み終わった - 2026年7月5日
クコツキイの症例(上)リュドミラ・ウリツカヤ,日下部陽介読み終わった - 2026年6月27日
百年の散歩多和田葉子読み終わった - 2026年6月21日
アンチ・オイディプス(下)ジル・ドゥルーズ,フェリックス・ガタリ,宇野邦一読み終わった - 2026年5月24日
アンチ・オイディプス(上)ジル・ドゥルーズ,フェリクス・ガタリ読み終わった - 2026年5月3日
ファウンデーションアイザック・アシモフ,岡部宏之読み終わった - 2026年4月25日
ペテルブルグ(下) (講談社文芸文庫 ヘA 2)アンドレイ・ベ-ルイ読み終わった - 2026年4月14日
ペテルブルグ(上) (講談社文芸文庫 ヘA 1)アンドレイ・ベ-ルイ読み終わった - 2026年4月1日
広告都市・東京増補北田暁大また読んだ - 2026年3月28日
オイディプス王(ソポクレス)ソポクレス,藤澤令夫読み終わった
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