

よみむすび
@read-holic77
本の虫、とはいえ遅読です。
小説は海外文学も好き。最近は哲学や脳科学にも興味あり。
読みたい本を読むには人生短すぎて時々途方に暮れている。
- 2025年12月30日
- 2025年12月23日
嘘つきアーニャの真っ赤な真実米原万里,長尾敦子読み終わった米原さんの視点を通して語られる60年代の東欧が興味深い。 私にとっては地理も文化も遠い国々の事。 昔何かの特集で見たボスニア紛争やユーゴスラビアの内戦がに衝撃を受けたことを思い出した。 子ども時代とその後を行き来しながら時代は変わっていくが、とても胸に迫るものがある。 ちょっと泣いてしまった。 クラスメイトとの関わりが私には羨ましく感じられたなぁ。 周囲の大人の政治的な立場や思想が多感な時期にある子供たちに与える影響ってこれほどなんだ、と思った。 きっと無関心も、『無関心』という影響を与えるんだと思う。 - 2025年12月19日
源氏物語 2角田光代読み終わったなぜ! そこで! と光君に声をあげたくなる第2巻。 この時代の人々と今の私たち 時間の流れが同じだとは思えない 四季の移ろい、花や草木 太陽や月と共にある暮らし 羨ましさも感じてしまうかな - 2025年12月12日
本 vs 煙草 5分文庫ジョージ・オーウェル読み終わったディストピア小説のイメージしかないジョージ・オーウェル。 結構ユーモアのある人だったのかな、と感じる文章でした。 計算の中に『返さない本』というのがあって吹き出してしまった。 私は煙草を吸わないけれど、自分の所有している本だけ計算してみようかと思った。 だけど... やめました。 - 2025年11月10日
われはロボット〔決定版〕アイザック・アシモフ,小尾芙佐読み終わったAI時代に気になっていた古典を。 人工知能に関わる技術だけでなく、イデオロギーも未来を描いていて驚愕でした。 オードリー・タンが未来を知りたいならSF小説を、とインタビューで答えていたのを思い出し納得。 - 2025年10月23日
- 2025年10月21日
対岸の彼女角田光代読み終わった仕事とか育児とか家事とか、毎日やるべきことをやって、 あー今日もがんばった!明日もがんばろう。 そう言って一日を終えたいだけなのに いろんなことに囚われる。 私の思う、普通の中で生きたいだけなんだ。 - 2025年10月5日
海へ、山へ、森へ、町へ小川糸読み終わったどんな表情でどんな想いをこめて一つひとつの文章を書いたの伝わってくる。 食べに行ってみたい!もそうだけど、今日の夕食は丁寧に作ってみようかなとも思わせてくれました。 - 2025年10月2日
3月のライオン 18羽海野チカ読み終わったまた読みたいこれを読んだ後、1巻から読みなおしている。 そのころはまだひなちゃん、桐山くんに勝敗きいてた。 徐々に、そしていつのまにか積み重なっていく人との関わりがとても丁寧に描かれていてほんとうに好きだ。 - 2025年9月30日
ゲームの王国 下小川哲読み終わったこれは想像していたSFと違った。 時代に翻弄されながらもこれしかないのだと力強く生きる人たちの話。 愚かで生々しさを感じつつも人間ってこうだよねと感じさせられる表現もため息をつく。 ソリヤはその内面的な強さに美しさを感じる。 - 2025年9月30日
ゲームの王国 上小川哲読み終わった - 2025年9月23日
禅とジブリ鈴木敏夫気になる - 2025年9月17日
認知症の人のこころを読み解く上田諭,大塚智丈,水野裕,高橋幸男,齋藤正彦気になる - 2025年9月16日
世界自炊紀行山口祐加気になる - 2025年9月11日
「待つ」ということ鷲田清一読み終わったパートナーがいつ回復するともわからない不調にあった時、 こどもが自分のことで思い悩む時、 そこから抜け出そうと抗う姿のそばに立ち けれど私は回復や解決を期待するでもなく、 ああ、あなたはそのままで良いのだと、 私もいるから大丈夫だよ、と 声をかけるでもなくそっと寄り添う そういう待ちかたをしたい たくさんの書籍の引用も面白かった。 - 2025年9月6日
- 2025年9月3日
文字禍・牛人(1)中島敦読み終わった - 2025年8月22日
地方女子たちの選択上野千鶴子,山内マリコ,藤井聡子気になる - 2025年8月10日
私が間違っているかもしれないナビッド・モディリ,キャロライン・バンクラー,ビョルン・ナッティコ・リンデブラッド,児島修気になる - 2025年8月9日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ読み終わったいろんな気持ちが湧き上がって、それらを自分で否定してみたり、まさかこんなところで共感するなんてと驚いてみたり。 細かい感想を書くとネタバレになってしまいそうなので我慢。 身近な人に薦めたい。そして感想を話し合いたい。 そんな本でした。
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