アンダスタンド・メイビー(上)

アンダスタンド・メイビー(上)
アンダスタンド・メイビー(上)
島本理生
中央公論新社
2014年1月1日
2件の記録
  • ♡
    @aqv
    2025年9月1日
  • pakshika
    @pakshika55
    1900年1月1日
    これが最高の恋愛小説、として出されてることにおののく。性暴力のトラウマが、当事者の人生にどう影を落とすのか、生々しすぎて文を追うのが苦しかった。 うーん。救いがあるラストなのだろうが、女性は男性に許され、救われないと救われないんですかね?と、私は強烈にモヤついた。 それよりお母さんからの「あなたに罪はない」という言葉の方が大切だと思う。 性暴力の被害者が、自分に非があると感じることが多いからこそ、このお母さんの言葉が一番の救いだと私は思うんだよね。 そして性暴力にまつわる描写が生々しいからこそ、これを恋愛小説とくくることに愕然とする。
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