坂の上の赤い屋根
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私欲@singles_19852026年2月19日読み終わったぼく東京のアドレスステッカー大好き! なにかと役立つ東京の土地への偏見 都心に住んだのは2年間だったけどものすごく作品理解?というかニュアンスをつかむのに役立っています 昨日「パラサイト半地下の家族」を観たので、土地の縦、家柄的な所との関連もまたおもしろい どこにでもあるよね、"お土地柄"、"お家柄" ぼくのおうちは封建的な地方豪族だからな〜 結局愉しみとしての読書はバックボーン込みでの私的な読みになるから、もしぼくが都内育ち、あるいは都内近郊育ちならまた読みが違ったんだろうなと思うとちょっと惜しいね 超読みやすい文体、書き手が半分まで誰か分からないままインタビュー調でバトンタッチされていく話し手、あれもしかしてー?くらいで書き手バラシ 気持ちいい構成 凄惨な事件そのものよりもそれを取り巻く人物たちのアクで読ませてくる凄み
廣 亜津美@hiroatme2025年3月8日読んでる読み終わったイヤミスというジャンルを知ってから、真梨幸子を読み始め2冊目。ジャンルの割には今ひとつ、心理が見えてきません。湊かなえの方が、イヤミスというジャンル名がしっくりきます。 タイトルの「坂の上の赤い屋根」は象徴的に上手く使われていて、印象に残ります



