文豪は鬼子と綴る

2件の記録
ハトヤ@8108ppp2026年4月8日読み終わった時は大正浪漫、学ラン学帽頭脳明晰眉目秀麗の美少年と謎多き天才文豪のバディ物怪奇小説、しかも舞台が自分の近所となれば楽しくないはずがなく。 春彦くんのいざという時に口の悪いとこ大好き、博多弁で啖呵を切るとこ最高だった。いつも通ってるあたりの当時の様子に想いを馳せるのも愉快。 セリフがちょっと説明的に感じることもあったけど、伝えたいディテールのためにやむなしという感じでテンポを損なうこともなく。 面白かった!続き読む!

ハトヤ@8108ppp2026年4月7日読み始めたKindle Unlimited福岡繋がり第二弾…というわけではなくて、前情報ゼロで何となく手に取ったら冒頭に「博多福岡郊外地図」が掲載されていたのでテンション上がった。しかも舞台が大正!好きそう。 冒頭、修猷館の礼儀正しい美少年が強火で文豪を罵倒するところでだいぶ心を掴まれる。好きそう! よく見かける作家さんだけど初見で、なんとなくエンタメ色の強いホラーかミステリ読みたいなーという気分だったので楽しみ。