
ハトヤ
@8108ppp
2026年4月8日

文豪は鬼子と綴る
ホノジロトヲジ,
嗣人
読み終わった
時は大正浪漫、学ラン学帽頭脳明晰眉目秀麗の美少年と謎多き天才文豪のバディ物怪奇小説、しかも舞台が自分の近所となれば楽しくないはずがなく。
春彦くんのいざという時に口の悪いとこ大好き、博多弁で啖呵を切るとこ最高だった。いつも通ってるあたりの当時の様子に想いを馳せるのも愉快。
セリフがちょっと説明的に感じることもあったけど、伝えたいディテールのためにやむなしという感じでテンポを損なうこともなく。
面白かった!続き読む!

