半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon (電撃文庫)

半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon (電撃文庫)
半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon (電撃文庫)
橋本紡
アスキー・メディアワークス
2005年2月10日
1件の記録
  • よいずみ
    よいずみ
    @reads_1204
    2026年8月26日
    里香の手術は成功したものの、もう里香に会うなと告げられてしまう裕一。 会えない日々の中、裕一にあたりが強い里香の主治医夏目吾郎の過去が語られる4巻。 最愛の妻を亡くした吾郎、なんとなくそうなんだろうなと思っていたけど、医者ならではの辛さがあり、里香とは全く違うタイプの小夜子との日々もかけがえのないものだった。 病院脱走、未成年飲酒、平成だな〜〜〜って描写が多いけれど、命懸けで壁を伝って里香の病室に辿り着くシーンは熱かった。
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