
よいずみ
@reads_1204
2026年8月26日

読み終わった
里香の手術は成功したものの、もう里香に会うなと告げられてしまう裕一。
会えない日々の中、裕一にあたりが強い里香の主治医夏目吾郎の過去が語られる4巻。
最愛の妻を亡くした吾郎、なんとなくそうなんだろうなと思っていたけど、医者ならではの辛さがあり、里香とは全く違うタイプの小夜子との日々もかけがえのないものだった。
病院脱走、未成年飲酒、平成だな〜〜〜って描写が多いけれど、命懸けで壁を伝って里香の病室に辿り着くシーンは熱かった。