黒澤明が選んだ100本の映画 (文春新書)

2件の記録
チョコ次郎の夏@CircusInMyHead2026年8月27日読み返してる黒澤明カントクの娘さん(映画の衣装を担当)が、世界の巨匠・黒澤明の言葉や想い出とともに、名画を紹介する本。 映画鑑賞の基礎固めとして読み返しているが、出てくる映画が易しいわけではない。 美学を教わった酒井健先生が、『バタイユ入門』の中でこう語っている。 「難解なことを難解なままに語るのは実は容易な作業なのであって、平易に語ることにこそ困難は伴うのである」。 サブスクで古い映画が観れる時代、私も、多くの人に届く映画の感想を書いてみたいものである。


