数のエッセイ (ちくま学芸文庫 ヒ 9-1)

9件の記録
- yh@yh2026年9月6日読み終わった少し読んだ古本読了。 最終章「一般教養の数学」は大学のカリキュラムの話なので、つまらない。 『フォン・ノイマンの生涯』というノンフィクション映画(白黒,約1h)、見てみたい。同題の書籍が出ているが、その映画との関連はあるのだろうか。

- yh@yh2026年9月5日少し読んだ古本散髪の時間待ちに読み進んだ。将棋盤の塗り分け問題。まだ解けていないという問題も、現時点ではもう理論的に解けているのかな。 p.195:公式集の誤りについて。この章は、誤植譚になっていて、本好きにはなかなか面白い章なのではないか。『誤植読本』あたりにも、紹介されていたりしないかな。

- yh@yh2026年9月2日少し読んだ古本職場昼休みp.131まで。πの各桁の数字を覚える詩のドイツ語版、3.141592653… の3のところ、4だか5文字の単語になっているのだが…。ウムラウトは数えないのかな。
- yh@yh2026年8月30日読んでる古本@ 自宅p.65:ノルマンの軍団の話。 この計算の確かめを、今やiphoneの計算機で誰しも簡単に確認できるのがすごい。 すなわち、 61 x 226153980^2 + 1 = 3119882982860264401 = 1766319049^2 という計算。 *** 中央公論社の雑誌『自然』に掲載されていた話をまとめたのが本書ということらしい。『自然』がらみの本はとにかく質が高くて面白いので好物。たまたま良い本見つけて嬉しい。


- yh@yh2026年8月29日買った読み始めた少し読んだ古本ひとつまつ・しん。 *** p.13:”これと関連して、「数学方言」に注意するとよい。その最たるもの、「明らかに」という語である。これが出てきたら、多くの場合「その証明はめんどくさい」と心得たほうがよい。……(中略)……大半は、「やればできるが、書くのがめんどくさいし、冗漫になるから、気になったら読者が自分で考えてみろ」という意味の符牒だと思ったほうがよい。”
