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みどり
みどり
@midorimu
趣味の記録のためにはじめました。
  • 2026年2月24日
    クネレルのサマーキャンプ
    クネレルのサマーキャンプ
    クネレルのサマーキャンプ ケレットにしては長い、長くても安心感がある不思議な物語。 今までにケレットは2冊読んだけども、また雰囲気が違いちょっと不思議さは控えめ。皆無ではない。土曜日の午後の間延びしたお昼の空気。 この本には、パイプラインから2作入っている。違う年代の4冊の中から選ばれている作品集。少しだけ、空気が不穏に曇ってる。
  • 2026年2月17日
    クネレルのサマーキャンプ
    クネレルのサマーキャンプ
    いったん、7世紀アイルランドから離れて落ち着こう
  • 2026年2月17日
    昏き聖母 下
    昏き聖母 下
    フィデルマの王妹というステータスが、この話ではほぼ封じられている。 かなり序盤から、猶予のない状況が始まって、ドーリーとしてアウェーでの長い戦いが始まる。 ちょっと戸惑ったのは、国を出ても地続きだから、あえて現代日本で言えば、県境をまたぐようなもの。観光客に思われても、バー・レストランが一瞬静まるほどの重みはない。ここにどきりとした。 日本でも一般人が気軽に県を越えられない時代があったかもしれないと、読書がさまよったぐらいに衝撃だった。 すぐに、そんな脱線を忘れてしまうほどのニュースをフィデルマが聞きとる。ここの対話も良くて、話しかけたときはまだ余裕があっても、聞いた話に動揺する姿が、今までの冷静な彼女とは違う。
  • 2026年2月13日
    昏き聖母 下
    昏き聖母 下
    簡単に刑罰のお話をしてくれる。 どっちの主張も間違ってはいない気がするけど、折り合う気はないよね。 腹に何があって、その主張をしているのか
  • 2026年2月13日
    昏き聖母 上
    昏き聖母 上
  • 2026年2月8日
    昏き聖母 上
    昏き聖母 上
    エイダルフが出てくる話も読んだし、何をやらかしてしまったのか読んでいくよ!
  • 2026年2月7日
    翳深き谷<下>
    翳深き谷<下>
    平和的な交渉に僻地に向かったら、陰謀に巻き込まれるハイスペ修道女フィデルマ。 目的の交渉に入る前に、次々とハプニングが起きて、まさか容疑者にもなる。長編でも密度が濃い。 短編の挑戦と「憐れみをなす者」を読んだので、この作で初めましてエイダルフ。 憐れみ〜のフィデルマの評価から、できるやつのイメージを持っていたが、ちょっとだらしないのんびり屋で、裏切られた。まあ、登場人物が2人も真面目一徹ではつまらないよね。 フィデルマの好意的な気持ちが評価に出てる。 ミステリであるが、歴史小説でもある。 僻地の集落の暮らしぶりの描写があり、宗教絡みのいがみ合い。ミステリ的冒険に加えて、時代背景を全く知らない世界に触れられることが魅力。 歴史小説に興味がなくても、読めてしまう。 アイルランドどんな国なんだ。
  • 2026年2月5日
    翳深き谷<上>
    翳深き谷<上>
  • 2026年1月31日
    憐れみをなす者 下
    憐れみをなす者 下
  • 2026年1月29日
    憐れみをなす者 上
    憐れみをなす者 上
  • 2026年1月14日
    修道女フィデルマの挑戦
    修道女フィデルマの挑戦
  • 1900年1月1日
    イリアム(下)
    イリアム(下)
  • 1900年1月1日
    イリアム(上)
    イリアム(上)
  • 1900年1月1日
    オベリスクの門 〈破壊された地球〉三部作 (創元SF文庫)
  • 1900年1月1日
  • 1900年1月1日
    第五の季節 〈破壊された地球〉三部作 (創元SF文庫)
  • 1900年1月1日
    Self-Reference ENGINE
  • 1900年1月1日
    クラウド・アトラス(上)
    クラウド・アトラス(上)
  • 1900年1月1日
    クラウド・アトラス(下)
    クラウド・アトラス(下)
  • 1900年1月1日
    冬の夜ひとりの旅人が
    冬の夜ひとりの旅人が
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