本質を見通す100の講義

本質を見通す100の講義
本質を見通す100の講義
森博嗣
大和書房
2016年9月10日
3件の記録
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年9月19日
    『インド人は、べつにインド人に親近感をもっていないという。』 ・まじか。私は詳しくないスポーツでも見ていたら、日本チームなら応援しちゃう。思い込みか。常識がまた一つ覆された。 『立派な庭というのは、つまり古い庭のことである』 『人自体だ自然であり、人の意識や感性も自然かr生まれるからだ。自然を取り込んだ都市が愛され、住宅は緑の中にあってこそ立派に見える。人間も同じで、やはり立派になるには、ある程度の「古さ」が必要になるだろう。焦らないことである。』 ・新しく作られた人工物は「落ち着き」がない。歴史が必要だ。歴史とは時間経過。自然の「時間」は制御できないから不確定な結果となる。しかしその不確定さに人は惹かれる。歳を取ることをマイナスに捉えてしまうが、得るものもあると少し嬉しくなる。
  • ゴコ
    ゴコ
    @goko1810
    2026年9月1日
    『本というのは、窓から射し込む光のようなものであって、それで貴方の部屋が明るくなることもあれば、埃や汚れを際立たせることもある。』 まえがきが面白い。 読者の経験や思いによって、受け取るものは全然違うだろうから。
  • kotti
    @kotti_witchii
    2026年9月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved