クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出

クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出
クリエイティブジャーナリング ノートではじめる自己理解とアイデア創出
杉山修(Osamu Sugiyama a.k.a Staris)
KADOKAWA
2026年4月21日
3件の記録
  • ほ
    ほ
    @mariebook
    2026年9月26日
  • 🍑
    🍑
    @mmyjpn
    2026年9月26日
  • ぽこぽ子
    ぽこぽ子
    @pocopoco
    2026年9月23日
    様々なジャーナリングの本を読んでみたけれど、なかなか活かしきれていないと感じている中で見かけた。タイトルから興味を引かれ、サンプルを確認し購入。 ライダー・キャロルの「バレットジャーナル」や、古川武士の「書く瞑想」、ジュリア・キャメロンの「ずっとやりたかったことを、やりなさい」など、私がこれまでに読んできた本を分類・整理していた。 本書の目指すところは、三点。「書き方を徹底的に構造化し、誰でも実践しやすいものとする」「シンプルかつ自由度の高い(ゆるい)手法に体系化し、習慣化しやすくする」「書き記したジャーナルを「活用して」、アイデアを生む方法をお伝えする」と書かれていて、シンプルかつわかりやすく、続けやすいものなら有難いと思い読んでみた。 結論、読みやすかった。本のデザイン(色合いなど)も良いが、実際の手帳の写真等も載っていて見やすい。よくある手帳本のように、きらびやかな例は少なく、「自分にもできるかも」と感じさせてくれた。 バレットジャーナルを読んで試したときは、デイリーログは日々のタスクばかりで、アイデアのメモなんて残せなかったけれど、この本では具体的にどういうことをメモするか、書くことがない時は自分にどう問いかけるかを例示してくれている。参考にして、毎日ノートを書きたいと思えた。 他にも、ジャーナリングの応用例として、読書ノートの書き方、映画感想の書き方を紹介している。感想を掘り下げる方法が参考になりそうだったので、練習してみたいて思った。
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