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ぽこぽ子
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@pocopoco
月に7冊の本を読むだけで日本の上位3%の読書家になれるらしい!がんばりた〜い!
  • 2026年9月13日
    どうぶつ法律相談所 共に幸せに暮らすためのルールと知識
    図書館で見かけて借りた。 猫を飼っているので、関連する部分をパラパラ読みさせてもらった。メインは犬のことが多いけれど、以下部分は参考になった。 ・ペットホテルに預ける前に確認すること ・動物病院での診療後死亡などのトラブルがあった際にやること ・ペット死亡時の手続き 何かあった時は混乱したり感情的になってしまったり、正しい判断をすることは難しいと思う。日頃から知識をつけなければと改めて思った。 かなり簡素に書かれているのでわかりやすく、入門書としておすすめ。
  • 2026年9月11日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件 元々タイトルからどんな本なんだろうと気になっていたのだけれど、図書館の新刊コーナーで見かけて驚き手に取った。 小さい。手のひらサイズだ。 なんだこれと思った。 読み始めたら、その謎が最後の最後で明らかになる仕組みがあり驚いた。 改めて最初のシーンを読み直してみると、なるほどミスリードが上手くできている。 件の「クソガキめ」のセリフ、最初に読んだ時、「年寄りだからって何をしても許されると思ったら大間違いだ」というセリフは、どっちがどっち? となり混乱したのだけれど、あえてそうしていたのかと感心した。 その後の「あの坊主」は「?」となったのだけど、僧侶時代があるから今も頭を丸めてるということなのか。(p50) 瓜二つの人も「頭の形や目つき」が似ていると描写されているから、多分髪の毛が生えていないということだよね。読解力が試される……。 結局、犯人がよくわからないまま終わる(恐らくレベル)なのもミステリーとしてはだいぶ新しいのでは? ミステリーというジャンルなのかもよくわからないけど。 とにかく、新しいことをやれる人はすごいなと思う話だった。 タイトルの答えは、結局なんなんだろう。 新垣さんはいがみ合っていた甥が突然死んだことを、どう感じたのか――という、ちょっと余韻が残る問いかけ?  そんなしんみりした話じゃないし、違うか。
  • 2026年9月8日
    書店に行くとだいたいイイコトが起こる
    「積読・中断OK」 気になる 本屋さん、歩くだけで楽しいよね
  • 2026年9月7日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    ずいぶん前から読みたいと思っていながら、手をつけられずにいた本。 アドラー心理学の概要は知っているつもりだったけど、読んでいて想像以上に難しい内容だった。 難しいのは理解ではなく実践が。ただ、それができたらいい人生になるだろうなと感じるものだった。 本書はアドラー心理学を解説する「哲学者(哲人)」と、人生に不満を抱いている「青年」の対話形式で書かれている。 哲人の言うことは正論ばかりで、理想論に感じられることも多い。普通に読んだら傷つき、「自分には無理だ」諦めたりしてしまいそうだが、青年が反論し、疑問を代弁してくれるため、読者が読みやすい形になっている。 一例として、原因論と目的論の話を挙げる。 フロイトが唱えた原因論は、「過去の出来事が現在の状況を作っている」と考えるもの。アドラーはこれを否定し、目的論を提唱した。 目的論とは、「何かの目的のために、今の状況を作り出す」と言う考え方。 例えば、「いじめがトラウマになって引きこもっている」人がいたら、アドラーはこれを、「引きこもることを目的に、不安や恐怖の感情を作り出している」という。 目的論はトラウマすら否定してしまうのだ。辛い経験をし、今も苦しんでいる人ほど、この論理は受け入れ難いだろう。 本書では、目的論について解説する哲人に対し、青年は強く反発する。友人にトラウマを持って引きこもっている者がいると、本気で怒るのだ。傷ついている読者がいたら、救われるのではないかなあ、と考えた。 他にも、為になる考えはいくつもあった。 課題の分離、承認欲求は自己中心的で手放すべきものであるということ、他者を評価しないこと、貢献感を持つこと。 どれも習得できれば幸福になれるだろうなと思うものばかりであった。とても難しいとも感じたけれど。 アドラー心理学の考え方を習得するには、これまで生きてきた年数の半分はかかるらしい。もっと早く出会いたかったと感じた。
  • 2026年8月31日
    手帳で夢をかなえる全技術
    手帳のノウハウ本ではなく、「生き方の提案」だった。 本書を気にしたきっかけはブログ記事で紹介されていたから。 「読書ノートは、細かに本の内容を書き出すのではなく、自分が実践することを三つメモしなさい」という内容だった。 参考書籍として紹介されていたため気になり、Amazonで購入。元々手帳の書き方については試行錯誤中だったので取り入れてみようと思った。 実際に読みはじめてみたら、手帳の話はわりとすぐに終わった。後半は自分が夢を叶えるためのノウハウや心構えの作り方などが主軸に語られていて、時間の使い方や成功するための習慣がわかるようになっている。 あとがきによると、筆者の本当の目的は、「生き方の提案」だったらしい。 本書において、手帳はあくまで夢を叶えるためのツールであるという主張は一貫している。
  • 2026年8月19日
    「時間術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
    タイトルの通り、時間術の名著を100冊集めてまとめた本。各書に出てくる共通のノウハウを集計し、ランキング順に紹介しているので、時間術を学ぶ入り口として良さそう。タイパが良い感じする。 シリーズものらしく、「文章の書き方」「話し方・伝え方」などのまとめ本もあったので機会があったら読みたい。 巻末でも参考図書リストはあるが、各項目にも引用した書籍の紹介がされており、気になることがあれば掘り下げられるようになっている。 実践したいと思えるノウハウがいくつかあった。特に隙間時間にやることリストは早めに用意しておきたい。
  • 2026年8月17日
    読書脳
    読書脳
    読んだ本の内容を思い出せず、感想戦ができない人にお勧め。 樺沢紫苑の本はこれまで、アウトプット大全、インプット大全、ストレスフリー大全と、ノウハウ・TO DOを箇条書きで紹介しているものばかり読んできた。 今回は過去の本を新装したという「読書脳」を読んでみた。これまでの本と重複している内容もあったけど、復習も兼ねて読んでよかった。 インプット大全を読んだとき「月7冊にこだわりすぎず、読んだ本の学びを残す気持ちで頑張らないと」と思いながら、どうしても量>質を優先し続けていた。先月はとうとう月7冊を達成できずに凹んでいたが、これを機に読書方法を見直したいと考え読了。 本書が紹介している、記憶に残るための読書の基本は三つ。 ①1週間に3回アウトプットする ②スキマ時間を活用する ③速読より深読を意識する 人の脳は基本的に忘れるようにできている。記憶に残るのは、脳がそれを「重要」と思った時。だから繰り返しアウトプットすることで、脳に「これは大事な情報なんだ」と教え込む必要がある。 また、強い感情が伴う記憶は残りやすい。そのため、読書をする際に「今日1日で読む」などと目標を設定する。制限時間がつくことでハラハラし、ノルアドレナリンやドーパミンが出るのだそうだ。 小説は記憶に残るけど、ビジネス本は忘れがちだったので納得した。小説は感情が揺さぶられるし、アウトプットの際も「このシーンが好きだった」とか、自分の脳内にあるものを引っ張り出して書くことが多い。ビジネス本は正しい数値や情報を発信しなければと思い、ページをめくって内容を確かめながら書くことがほとんどなので、脳を使ってアウトプットしているとは言えなかったかもしれない。 今後はより意識したアウトプット、スキマ時間を活用した制限時間読みを実行していこうと思った。 本書では他にも具体的な本の読み方だけでなく、どうやって読む本を選ぶかも説明されている。 また、巻末にて実際に樺沢紫苑が読んだおすすめの書籍が紹介されている。難易度も含めて紹介されているので良かった。
  • 2026年8月17日
    「運動しなきゃ…」が「運動したい!」に変わる本
    フォロワーさんの「運動が身体にいいんじゃなくて、運動しないことが身体に悪い」という引用文が印象に残った
  • 2026年8月15日
    脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
    脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
    読書脳にて紹介
  • 2026年8月13日
    もう他人に振り回されない!アドラー式 「ストレスフリーな人」の7つのすごい!仕事術
    昭和の上司が言いそうなことが羅列されている本。「もう他人に振り回されない」「ストレスフリーな人の仕事術」とか言ってるけど、この本を読むこと自体がストレスだった。書かれていることが体育会系で、「要するに気の持ちよう」みたいなことばかり。 自分はZ世代ではないけど、この先そういう若い世代がこの本を手に取ったとして、最後まで読んでもらえるかは甚だ疑問だった。 作者の年齢を見たら65歳の時に刊行された本らしく納得。 とはいえ、私には合わなかっただけで、参考になる部分はあると思う。 特に読みながら「よく聞く話ばかりだ」と思っていたから以下が刺さった。 “大切なのは「聞いた、学んだ、感動した」ではなく、「実行して成果を上げる」こと。 本を読み話を聞いて「これは知ってる」と思った時に、「これは自分に実践できるかどうか」を問いかける。 「NO」は保留にし、「YES」のものを、すぐに実践してみる。” アドラー心理学には元々興味があるので、他の本で学ぼうと思った。「嫌われる勇気」はずっと読みたいから、これを機に図書館で借りた。
  • 2026年8月7日
    舟を編む
    舟を編む
    「辞書を作る人たちの話」という前情報のみで手に取った。評判がいいことも知っていて期待していたのだけれど、読んでよかった。 職業小説として、期待していた通りだった。辞書が出版社にとってどういう存在か。辞書が出版社にとってどんな存在なのか。どんな手順で作られ、編者は何に気を配り、紙質にまでどれほどのこだわりを持っているのか。完成までに必要な時間や苦労、辞書づくりに必要な才能とは。 身近な知らない世界を垣間見るのは楽しい。読んでいるだけで、辞書が欲しくなった。登場人物と一緒に紙質を確かめ、中身を眺めたくなった。 本書に出てきた以下の言葉が好き。 「たくさんの言葉を、可能なかぎり正確に集めることは、歪み少ない鏡を手に入れることだ。歪みが少ければ少ないほど、そこに心を映して相手に差し出したとき、気持ちや考えが深くはっきりと伝わる」 望まぬ形で辞書編集部に配属された新人が、前向きな気持ちになった時に感じたことだ。 語彙を増やすことを、筆者が「鏡」に例えたことに脱帽した。私はどことなく、言葉を武器のように考えていたかも。だから、「自分を映し出すための鏡かあ」と目から鱗だった。 また、以下の言葉も良かった。 「言葉はときとして無力だ。荒木さんや先生の奥さんがどんなに呼びかけても、先生の命をこの世につなぎとめることはできなかった。けれど、と馬締は思う。先生のすべてが失われたわけではない。言葉があるからこそ、一番大切なものが俺たちの心のなかに残った。(中略)死者とつながり、まだ生まれ来ぬものたちとつながるために、ひとは言葉を生みだした。」 誰よりも辞書の完成を待ち侘びていた松本先生が亡くなった時、そうなる予感はあったけど、何故、筆者はその展開を選んだのかと、やりきれない気持ちになった。盛り上がりの都合? 人生はそううまくいくことばかりではないという示唆? 疑問を抱きつつ読み進めていたら、この文章が出てきて納得した。 馬締が言葉の本当の意義に気づくため必要な過程だったのだなあ、と感じた。 亡くなった人との思い出は少しずつ色褪せていくけど、遺された手紙や日記は、いつまでもそばにあり続けるものな。と、すごく納得した。
  • 2026年8月7日
    自分の意見で生きていこう
    「どっちでもいいよー」と言いがちな自分を変えたいので
  • 2026年8月5日
    ピック・スリー
    ピック・スリー
    ネットで紹介されていて気になる。仕事、睡眠、家族、運動、友人から、日々3つ選ぶというライフハック術、ピックスリー。Amazonのレビューでは内容が薄いらしいので、図書館にあったら読みたい
  • 2026年7月23日
    ハーバード、スタンフォード、オックスフォード… 科学的に証明された すごい習慣大百科
    図書館で順番待ちして借りた。何十人分と待ってようやく順番が来たのでめちゃくちゃ期待していたけど、わりと普通だった。見開きに一つ、良い習慣が記載されており、見やすく読みやすい内容ではある。読書初心者にはいい感じ。ただ、健康の本とか、時短テクニックの本とか、そういうのを読んでいると、よく見る内容がいくつも並んでいるなーという感じ。 とはいえ、期待値が上がっていただけで、いい本だとは思う。取り入れたい習慣はいくつもあった。また、豆知識が多く人に話したくなる内容だった。 以下、共有したくなった豆知識。 ・30分間の昼寝を週に3回以上とっている人は、心臓病死のリスクが37%低下する ・コーヒー豆の香りには睡眠不足や疲労の原因とされる活性酵素によって破壊された脳細胞を修復する効果がある ・コーヒー豆の香りをかぐと親切心が芽生え幸福度が上がる ・騒音の大きい場所に住むと太る。ストレスによりコルチゾールが分泌されるため。女性は騒音が5デシベル上がるごとにウエストが1.51センチ増える。 ・ビッグファイブ性格特性(開放性、誠実性、外向性、協調性、神経症的傾向)に合わせた貯蓄がよい。
  • 2026年7月16日
    一人っ子同盟
    好きな作家の本が、まなの本棚で紹介されていたので
  • 2026年7月16日
    言えないコトバ
    まなの本棚にて。 元々この人の4コマ好きだった記憶あり
  • 2026年7月16日
    半分、減らす。
    物を増やしがちの人生なので
  • 2026年7月12日
    ものの見方が変わるシン・読書術
    Readsにて知る。モノの見方を変えたい
  • 2026年7月10日
    まなの本棚
    まなの本棚
    意外に幼い文体で、あれこんなもんかと思ったら書いたの中学生の時と聞いて横転。中学生でこんなにしっかり文章書けるんだ!? すごすぎる。 感想もきちんと内容を理解していて、噛み砕いている印象。自分が共感している部分を見つけたり、この話はこういう意図で書かれているのかなと考察していたり、アウトプットがうますぎる。インプットを繰り返していたらこんな風になれるのかな? 紹介されている本も子供らしい児童書もあるけど、「高瀬舟」とか「東海道中膝栗毛」があって、私、読んだことも興味持ったことすらないよ……と謎の敗北感。幼い頃から極めていてすごい。読書に限らず、幼い頃から何かに夢中になれて、他人より少し多く取り組めているものがある人はすごい。尊敬する。 辻村深月が俄かに気になりだしたので、いくつか読んでみようと思った。
  • 2026年7月10日
    本を読むのが超速い人の頭の中ってどうなってんの殺人事件
    タイトルからしてもう謎。速読本?ミステリー?
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