私がオバさんになったよ

私がオバさんになったよ
私がオバさんになったよ
ジェーン・スー
幻冬舎
2019年3月1日
16件の記録
  • わたなべ
    @wtnbe
    2026年2月21日
  • わたなべ
    @wtnbe
    2026年2月21日
    じっくりと対話した気分
  • わたなべ
    @wtnbe
    2026年2月21日
  • わたなべ
    @wtnbe
    2026年2月19日
    変化の早さに目を回している
  • 神田なり
    神田なり
    @nalie0923
    2026年1月27日
    ジェーン・スーさんの本を初めて読んだ! エッセイだと思って手に取ったら、対談本だったのでびっくり。 スーさんが縁のある方々と、気の向くままにいろいろなテーマで対話をしていくという内容。 一番こころに残ったのは、山内マリコさんの会。 青森出身、18歳で大学進学とともに上京して、同じタイミングで実家も東京に場所を移した私は、大きいアイデンティティである「地元」を失っている、根っこがない感覚でいる。 東京生まれ、東京育ちの人は、生まれたときから日本の頂点に居続けられて、わざわざ場所を移して自己を失う必要がなくていいなって思ってたけど、そもそも「東京」ってものがなんなのか、わからないなと。 テセウスの船みたいに、東京というのは概念でしかなくて、その構成要素を分解するとまごうことなき東京なんてもの、ごくわずかしかないのでは、なんて。 そして、逆に生粋の東京都民は、外から来た群れに自分の郷を追われた立場なのかな、とかいろいろ今変えた。 男は外で稼ぐ、女は家を守る、という古くからの考え方と反対の暮らしを送るスーさんの胸の内も覗けて新鮮だった!
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月24日
    最初の光浦さんのところだけ読んで返却🤲🏻
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月12日
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月11日
  • natsumi
    natsumi
    @nuts_95723
    2026年1月10日
  • 私の本棚
    @haru___
    2025年11月23日
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年10月29日
    良しとされるものの考え方や価値観がたった数年で目まぐるしく変わっていく今、昭和生まれ平成育ちの私は、正直言ってこの変化の波にちょっと溺れそうになっている。 白とグレーゾーンの境目はともかく、グレーゾーンと黒の境界線をどこに引くか、今の世の中と自分のそれとにズレがある気がして、何がOKで何がNGか自分のジャッジに全然自信が持てない。 そんな中で読んだこの本、「へえ!」と「なるほど」と「ですよねー」のラッシュだった。 一世代上の酒井順子との対談で40代はこう、50代はこう、という話になった時に出た、ジェーン・スーの「先のことが少しわかると安心します。」という言葉にはとても共感できる。 だから私は年上の人と話すのが好きなのだけど、そういう点で、出てくる人が全員年上のこの対談本は今の私にぴったりだった。 それぞれ自分のジャンルで活躍する先輩方は世の中をどう見て考え方をどうチューニングしているのか、またはどうチューニングできていないのか。(自分のできていないことを客観視して語れるのもすごいことだと思う。) 勿論この本は世代だけで人生のあれこれを語っているわけではないし、私も内容全てに共感したわけではない。 刺さったままの魚の小骨みたいに少し不快感のある引っかかりもあったのだけど、この不快感を反芻することで、自分を少しずつチューニングしていけるんじゃないかと思っている。
  • まめご
    まめご
    @mmg_86
    2025年10月17日
  • 七瀬
    @tdjp-wdjga
    2025年10月17日
  • satomi
    satomi
    @hippi39
    2025年9月20日
    皆それぞれ自分なりに時代に適応しながらも自分らしさを持ちながら生きてる! いつも自分だけではわからないことを解消していく読書が多かったので読み進めるたびに共感もあれば自分の考えも出てきていつもとちょっと違う読書の感覚でした。
  • ヒナパパ
    @hinapapa
    2025年3月10日
    私がオバさんになったよ ジェーン・スー 勿論、森高千里の曲オマージュだと思うですが、あまりにクリティカルで素敵なタイトルなのでジャケ買いならぬ、タイトル借りしてきました。 アラフォーからアラフィフの魅力的な方々と対談をするのですが脳科学者の中野信子さんとの対談がお気に入りでした。 引用 “ジェーンそうそう、「本音」の価値が妙に上がってる感じが気持ち悪いって話も今日したかったんだ。 中野 「本音っぽい」ことね。 ジェーン「本音こそ価値がある」みたいな価値観ね。でも私は「本音」と言われるものをあんまり肩用してなくて。その時々、自分に足りないもの、もしくは足りているものによって本音はどんどん変わるじゃないですか。それを「今の気持ち」として話すのはいいけど、「肩頼性のある永続的な本音」として組上に載せるのは危険だよ。 昔から「ぶっちゃけ」はあったけど、今の「本音えらい」感じはなんなんだろう。 中野 メタ的に見る方がえらいという謎の序列が、ツイッターという野生の王国の不文律にあるからじゃない? ジェーン 恐怖のツイッターランドだ。mix.iはよかったー。牧歌的だったー。” 中野 ツイッターランドの序列づけ、言葉の殴り合いみたいな、「俺はお前の価値をこう見てる」みたいな上から目線の殴り合いがあるよね。よりメタ的に見られた者勝ち、っていうジャッジの基準があるようだから、虚飾が虚飾であるとバレると、それだけで立場が弱くなる。「虚飾がある」ということはそのまま「嘘で飾り立てねばならぬほど、己には弱点がある」ということだから。「本音」感を出すっていうのは、俺には弱点がないぜっていうアピールなのだろう、と思うことがあるよ。より相手に対して優位に立てるというような。言語界の『北斗の拳』ワールドみたいな。本音というか、「俺の方が本当のことを言ってる」と言ってマウンティングし合うような感覚。 ジェーン「本当のこと」っていう言葉ほど危ういものはない。その時の自分の気持ちでしかないのにね。
  • そ
    @__sososo10
    2025年3月5日
    対談集なので、非常に読みやすい。しかし読んでいると、人の考えや自分の考え、社会に対しての疑問などいろいろなことを考えてしまう。
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