ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 中 (岩波文庫 赤 405-7)

2件の記録
なぎの庭@CMayuzumi_OD_WG2026年9月19日読み終わった海外文学ドイツ文学第2巻の「遍歴者たちの精神による考察」で「バイロン卿は、自由奔放にすぎていささか手に負えぬ才能ではあるが、自然そのままの真実性と偉大さをそなえている。彼に匹敵する詩人がほかにまずいないと思われるのはそのためだ。」とか言われてるのを見て爆笑してしまった。ゲーテ相変わらずバイロン卿のこと好きだね。𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬だね。ゲーテをもってしても「いささか手に負えぬ」のおもろすぎ。

なぎの庭@CMayuzumi_OD_WG2026年9月14日読み始めた海外文学ドイツ文学「一神教のキリスト教徒も古代ギリシア神話などを好むけどあれってどういう感情なんだろう」という疑問が少しだけ解消したような気もするし、これはまた特殊解では??という気もする。