ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 中 (岩波文庫 赤 405-7)

ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 中 (岩波文庫 赤 405-7)
ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 中 (岩波文庫 赤 405-7)
J.W.vonゲーテ
岩波書店
2002年3月15日
2件の記録
  • 第2巻の「遍歴者たちの精神による考察」で「バイロン卿は、自由奔放にすぎていささか手に負えぬ才能ではあるが、自然そのままの真実性と偉大さをそなえている。彼に匹敵する詩人がほかにまずいないと思われるのはそのためだ。」とか言われてるのを見て爆笑してしまった。ゲーテ相変わらずバイロン卿のこと好きだね。𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬だね。ゲーテをもってしても「いささか手に負えぬ」のおもろすぎ。
  • 「一神教のキリスト教徒も古代ギリシア神話などを好むけどあれってどういう感情なんだろう」という疑問が少しだけ解消したような気もするし、これはまた特殊解では??という気もする。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved