なぎの庭 "ヴィルヘルム・マイスターの遍..." 2026年9月19日

ヴィルヘルム・マイスターの遍歴時代 中 (岩波文庫 赤 405-7)
第2巻の「遍歴者たちの精神による考察」で「バイロン卿は、自由奔放にすぎていささか手に負えぬ才能ではあるが、自然そのままの真実性と偉大さをそなえている。彼に匹敵する詩人がほかにまずいないと思われるのはそのためだ。」とか言われてるのを見て爆笑してしまった。ゲーテ相変わらずバイロン卿のこと好きだね。𝑩𝑰𝑮 𝑳𝑶𝑽𝑬だね。ゲーテをもってしても「いささか手に負えぬ」のおもろすぎ。
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