看聞日記とその時代

看聞日記とその時代
看聞日記とその時代
薗部寿樹
勉誠社
2024年10月31日
1件の記録
  • Sept-six
    @biblio_stn
    2026年9月16日
    宮家の人間はもっと雅やかな生活をしているのかと思っていた。 まあ、無位無官無職で普通に生活できていたのだから、十分に雅やかな生活だとも思うけども、視点が割と平易という気がする。 室町時代というのがどういう時代であったのか、日々がどんなものであったのを覗くには悪くない本だと思う。 ふだん見ない単語と読み方のわからない単語が頻発するので、そのルビはもうちょっと欲しかったところ。
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