Sept-six
@biblio_stn
2026年9月16日
看聞日記とその時代
薗部寿樹
読み終わった
借りてきた
宮家の人間はもっと雅やかな生活をしているのかと思っていた。
まあ、無位無官無職で普通に生活できていたのだから、十分に雅やかな生活だとも思うけども、視点が割と平易という気がする。
室町時代というのがどういう時代であったのか、日々がどんなものであったのを覗くには悪くない本だと思う。
ふだん見ない単語と読み方のわからない単語が頻発するので、そのルビはもうちょっと欲しかったところ。