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Sept-six
@biblio_stn
興味のある本を適当に読んでいる。
  • 2026年8月14日
    阿Q正伝・狂人日記 他十二篇: 吶喊 (岩波文庫 赤 25-2)
    「阿Q」なる中華屋を見つけて「中華屋として実に筋の通った名だ」と感じ入ったものの、恥ずかしながら作品自体を読んでいなかった。 ので、この機会に。 とりあえず本丸である「阿Q正伝」は読んだが理解できなかった。 これ、当時の文化的・政治的背景がわかっていないと難しいと思う。コアは"なんとなく"わかった気はするが。 ほか収録作が理解できるものであるのを願う。 あと、仕方ないとは思うが、注釈が長く冗長。
  • 2026年8月9日
    クラクラ日記
    クラクラ日記
    旧版 函入りで購入。 傍から見るとさぞ大変だったろうと思ってしまう安吾との日々。 狂気と天才は紙一重というのがよくわかる内容。
  • 2026年8月9日
    父の帽子
    父の帽子
    全集にて読了。 他数冊読んだが、肌に合うのはこの表題作のみだった。他はどうにも思考思想的に受け入れ難いものが多い。
  • 2026年8月9日
    断片的なものの社会学
    乾いた視点と文体。淡々と書く中に味わいがあって良い。
  • 2026年8月7日
    六本木を1ダース
    六本木を1ダース
    「カルアミルク」(岡村靖幸)の歌詞を読んでいてふと思い出し、収録されている「日曜の晩に」を再読。 大沢版「カルアミルク」のようにも解釈できる。照らし合わせて読むと実に面白い。
  • 2026年8月5日
    戦後日本のジャズ文化
    戦後日本のジャズ文化
    多角的な視点。 この著者の本は基本的にハズレがない。
  • 2026年8月4日
    リリアン
    リリアン
    表題作、久しぶりに一気読みしてしまった。
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