死者の書

死者の書
死者の書
折口信夫
不明
2012年9月13日
1件の記録
  • まゆめろ
    まゆめろ
    @msnmy_mymsn
    2026年9月27日
    感想として何を書いても無知が無知をひけらかしてしまいそう。 でもせっかく読んだから、分からないなりに残しとく。 まず大津皇子が墓の中で目覚めて恨み節を炸裂させるから、ここから復讐劇が始まるのかと思いきや、彼の出番はほぼここで終わる。後でちょこっと郎女ちゃんの夢に出てくるくらい。 その後、謎の老婆が昔話を始めて、郎女ちゃんが家出して、お寺に住み着いて、夢に出てきた人(大津皇子?)のために服を作って、どこかへ消える。 ほんと、訳わかんない😭 『死者の書』と言えばエジプトの「死後の世界でうまくやるためのカンニングペーパー」みたいなものを想像してたけど全然違った。 どうやらこの作品は大津皇子の伝承だけでなく、古代の死者観や魂の観念、語部、仏教、当麻曼荼羅や中将姫伝説など、いろいろなものが重なってできているらしい。(チャッピー談) つまり ・大津皇子が起きた ・老婆が郎女ちゃんに昔話を聞かせた この2つのタイミングが良すぎて、謎に大津皇子と郎女ちゃんの魂がリンクしちゃって、そこから郎女ちゃんが導かれるように行動した……ってこと???? 要するに私は、物語が分からないというより、物語を読むための前提知識が足りて無いんだと思う。 もう少し勉強してから読み直したら理解度は増すだろうけど、「なんで???」は解消されない気がする💦
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