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まゆめろ
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@msnmy_mymsn
2026.01.01 はじめました。
  • 2026年10月3日
    不思議な魚
    不思議な魚
    ウーパールーパーが頭から離れなくてもうダメ。
  • 2026年10月2日
    葉
    葉
    人間失格の心中未遂の場面であろう文があった。 共に波に揉まれている時他の男の名を呼ばれるのはどんな心境だったのだろう。 とりとめのない短文でも感じ入るものがある。
  • 2026年10月2日
    ピエロ伝道者
    ピエロ伝道者
    ナンセンスって無意味って意味だったんだね。 ずっと馬鹿みたいとか下らない、無粋って意味だと思ってた。 表現者よ、屋根の上のピエロたれ。 って感じかな? それか、喜劇に感動シーンや哲学表現を混ぜようとしない方が良い。みたいな?
  • 2026年10月2日
    ラギッド・ガール 廃園の天使Ⅱ
    数値海岸での経験は「情報的似姿」と呼ばれるロボット用AIに真似させて代用人格にさせる。との事。 現実世界の人間が他のことをしていてもその似姿が色んな世界を経験してきて、それをインストールすると、あたかも経験したような感覚と記憶を得られる。便利。欲しい。 これから先、大途絶を引き起こした彼女たちのように「AIは人の心を持つ。AIにも人権を」と叫ぶ人達が出てくるのだろうか。
  • 2026年9月27日
    死者の書
    死者の書
    感想として何を書いても無知が無知をひけらかしてしまいそう。 でもせっかく読んだから、分からないなりに残しとく。 まず大津皇子が墓の中で目覚めて恨み節を炸裂させるから、ここから復讐劇が始まるのかと思いきや、彼の出番はほぼここで終わる。後でちょこっと郎女ちゃんの夢に出てくるくらい。 その後、謎の老婆が昔話を始めて、郎女ちゃんが家出して、お寺に住み着いて、夢に出てきた人(大津皇子?)のために服を作って、どこかへ消える。 ほんと、訳わかんない😭 『死者の書』と言えばエジプトの「死後の世界でうまくやるためのカンニングペーパー」みたいなものを想像してたけど全然違った。 どうやらこの作品は大津皇子の伝承だけでなく、古代の死者観や魂の観念、語部、仏教、当麻曼荼羅や中将姫伝説など、いろいろなものが重なってできているらしい。(チャッピー談) つまり ・大津皇子が起きた ・老婆が郎女ちゃんに昔話を聞かせた この2つのタイミングが良すぎて、謎に大津皇子と郎女ちゃんの魂がリンクしちゃって、そこから郎女ちゃんが導かれるように行動した……ってこと???? 要するに私は、物語が分からないというより、物語を読むための前提知識が足りて無いんだと思う。 もう少し勉強してから読み直したら理解度は増すだろうけど、「なんで???」は解消されない気がする💦
  • 2026年9月22日
    グラン・ヴァカンス 廃園の天使Ⅰ
    VR世界に住むAIたちのお話。 2026年に読むと「仮想世界のAI」という設定自体はそこまで珍しく感じない。 世界そのものは、とんでもなく設定厨な作成者によって作られたんだろうと思うくらい細かい。 特に、必要以上に設定された「過去」のせいで苦しむキャラクターたちが印象的。そこはとても美しかった。 ただ、読んでいて少し距離を感じた。 人間が作った仮想世界の中でAIたちが一生懸命に暮らして、侵入してきた存在に食べられていく。 人間>仮想世界>AIという階層が最初から存在しており、私たち読者はその最上位に居る人間。 だからAIたちにとっては生死をかけた大騒動なのにそれを安全な外側から観察するという、圧倒的に強者側の視点から読むことができてしまう。 だから、世界観や設定は面白いんだけど、物語そのものに没入して引き込まれる感じはあまりなかった。 蜘蛛の描写も思ってたほど気持ち悪くなくてよかった。 というか、蜘蛛の糸でレースを編んでそれを使って力を伝達したり、逆にその経路を敵に利用されて乗っ取られたりする描写って、ネットワークやウイルスそのもの? 2002年当時にはこういう「ネットワークを蜘蛛の巣として捉える」発想ってどのくらい新しかったんだろう。 途中からなんとなくラストが読めてきて、「このまま丸く収まったらちょっとつまらないな」と思っていたので、あの結末は良かった。
  • 2026年9月5日
    三国志 全巻⇒1冊に収録
    歴史そのものが主人公で、出てくる名だたる武将たちも、その脇役に過ぎない。 「この人、ここでこんなあっさり死ぬの?」がたくさんある。 始まりの頃の武将たちの勢力は、個人的な忠誠心や評判で人が集まった集団で、名誉が政治的資本だった。 だから「今は引くべき」であろうミリタリー的な合理性よりも、名誉を命懸けで守るという、私からすると「なんだかなぁ……」な理由で、色んな人が死んじゃう。 後に司馬懿が、 「怖るべき者には怖れる。わしはそれをべつに恥かしいとは思わん」 と言うのだけど、そんな「名誉より生存、メンツより合理性」な司馬懿が三国を統一する礎を築いたのも、また趣があるなぁと思った。 「漢王室の正当性を取り戻す」という、令和に生きる庶民の私にはいまいちピンとこない理念を掲げて戦い続ける、圧倒的主人公の蜀。 私からしたら、 「王室の正当性より、今日のご飯と明日の命のほうが大事なのでは?」 なんだけど、その辺は当時の民たちはどう思っていたんだろう。 「マフィアの縄張り争いに巻き込まれる街の人」くらいの認識でいいのかな。 ……嫌でしょ、それ。 それにしても、胃薬をあげたい人が結構いる。
  • 2026年8月2日
    ナナ
    ナナ
    最後まで登場人物をほとんど把握出来ずに読み終える。 DV彼氏に捕まった時はどうなるかと思ったけど、競馬場から終盤にかけての盛り上がりっぷりは物凄い爽快感✨️✨️ 天晴れ‼️ブラボー👏👏👏 ナナは、浪費したり気まぐれだったり、誠実とは言えない部分もあるけど決して自分から「軍費を横領して」とか「土地を売ってお金にして」とは言ってなくて、全部男が勝手にやったこと。 それを責任を全部ナナに押し付けて「誘惑したから悪い」ってするのはずいぶんと勝手なんじゃ無いかと思うのよね。 帯にある「悪女」は酷すぎる。 「僕にはもうお金が無いので会えません」って言ば良いものを。 言えないんだよね😏 伯母さんのセリフ「男が意地を張ると、身を滅ぼす元だよ!」は全くもってその通りになりましたね。 時代設定をフランスとプロイセンの開戦直前にして、ゾラも当時の読者も戦争の結果を知ってる上で書く、読むことによる、ナナの死とフランスの終わりを重ねたのは何か意図があるんだろうなぁ。無いかな。 それにしても、女に生まれたこの人生、そこまでさせるほどの魅力を持ち合わせてみたいものだったなぁ😌
  • 2026年7月16日
    孫子
    孫子
    超!合理的不戦勝戦略指南書 兵法って言われると 「必見!騎馬隊はこう使う🐴」 「効果的な槍兵の配置方法」 「これで確実、城の攻め方🏯」 「門外不出!伏兵の配置10選」 みたいなのを想像してたけど、読んでみたら 「戦う事自体が失敗」 的な事が書いてあった😳 戦争って * お金がかかる * 食料が減る * 兵士が死ぬ * 国民が疲弊する つまり、国家経営として非常にコストが高い。 だから、戦わずに勝てるなら、 「それが最も優秀な将軍」 ってことになるぽい。 ビジネス書とか言われてるみたいだけど例えば、プレゼン前に事前調査と根回しで勝率を90%まで上げておきましょうね。みたいな話🤔? しかし白文がぼんやりとしか読めぬ😅あれだけやったのに😭
  • 2026年6月2日
    谷崎潤一郎作品集 47作品収録
    少しずつ読む
  • 2026年5月17日
    神曲 天国篇 (河出文庫)
    神曲 天国篇 (河出文庫)
    過去最高数の寝落ちを経てやっと読み終わった😴 綺麗なんだけど、単調というか眠気を誘うというか… 印象として 光ってる 歌ってる 回ってる が、表現のメインで、逆さまに埋まって燃えてる教皇。みたいな強烈な絵面に比べて脳内で映像化し辛い😔 多分、信仰と希望と愛についての問答と、ダンテの最後のセリフが山場だと思う。たぶん。 天動説の時代に書かれているからなのか、地球が宇宙の中心になってて地球スタートで登っていくのも時代ならではだなぁと。 神曲って、 神学書 宇宙論 政治批判 元カノへの愛 地獄天国観光ガイド が纏まってる本📕なんだろうな。 それにしても長い💤
  • 2026年5月6日
    感傷ファンタスマゴリィ (創元日本SF叢書)
    女幽霊四天王のマルチバース物語が好き。 時空を超えてふとすれ違って感銘を受けた世界線もあるとか。 いつか彼女達の念が晴れますように。 しかしここまで影響力のある怨霊はこれから先出てこないであろう事を思うと少し残念でもある。
  • 2026年5月5日
    死の泉
    死の泉
    長くてへこたれそうだったけど最後まで読んで良かった。 終わりにかけて辻褄が合わなくなってきて、あとがきにかえて で納得させられる。 ナチス占領下の時代、あの時代と思想ならあっても不思議ではない施設。 カストラートの歌声を聞いてみたかった。と言ったら石を投げられるのだろうな。
  • 2026年4月26日
    キチガイ地獄
    キチガイ地獄
    果たしてラスト数行は本当に我に返っているのかどうか。
  • 2026年4月25日
    神曲 煉獄篇 (河出文庫)
    神曲 煉獄篇 (河出文庫)
    地獄編に比べたら割と平和な感じ。 煉獄編って 苦しみはある でも浄化のため いずれ終わる から、地獄編に比べたら希望がある苦しみ。 だから受けている罰は罰なんだけど、どこか穏やかに感じてしまう。 そして元カノベアトリーチェさん登場。 「私が死んだ後に他の女に目移りしたでしょー💢」って説教するの凄く人間臭くて面白かった🤣 正確には違うのかもしれないけどそんな感じに読めた🪽 しかし読んでると一緒に歩いてるみたいで疲れる😅
  • 2026年4月4日
    神曲 地獄篇 (河出文庫)
    神曲 地獄篇 (河出文庫)
    ウェルギリウス先生と行く、安全安心地獄ツアー。 こんなツアーなら参加したい。 最後、ユダとブルータスと一緒にルシファーにもぐもぐされてるカッシウスさん。 ブルータスと一緒にカエサル暗殺したならブルータスとセットで有名になっていても良いものを。 たぶん、たぶんシェイクスピアのせい。
  • 2026年3月26日
    不思議の国のアリス・鏡の国のアリス 2作品合本版
    鏡の国は不思議の国よりなんだか暗くて大人っぽい感じ。 きっとチェスのルールに沿って物語が進むし、ゴールがあって、秩序の中で進行するからかな。 例えるなら、 不思議の国は遊園地🎪夢そのもの。 鏡の国は迷路🌀構造化された夢。 子供の「面白い」より、大人の「なるほど」寄り。 って言ったら良いかな。 勝手に感じただけだと思うけど、子供向けにしてはうすら怖い印象。 あとで冒頭のチェス再現しながらもう一回読む♟️
  • 2026年3月26日
    一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書
    定期的に読み返したい作品のひとつが増えた。 懐かしい名前がいっぱい! きっと当時は理解していたのだろうけど、今となっては流れなんて忘れているから新鮮というか、あれだけ勉強したのに生活から必要なくなると忘れるものだなぁと。 きっと今論述なんて絶対できない。
  • 2026年2月28日
    群衆心理 (講談社学術文庫)
    群衆心理 (講談社学術文庫)
    古典ながらも刺さる言葉が多い1冊。 群衆に所属すると 「自分ひとりの行為ではない」という匿名性や、周囲と同じ行動をしている安心感、感情が連鎖し、理性より反応が先に出る。 単独ではためらうことも、集団の熱量の中では 「できる気がする」 に変わる。 理性のブレーキが弱まり、感情のアクセルが強くなる。 SNSの炎上や歴史上の革命とか暴動がそれかな? ただ、大きな社会改革や連帯による救援活動、文化ムーブメントも群衆の力。 同じ原理が、光にも影にもなる。 日本人って言う群衆も、空気を読む、和を乱さないって言う集団調和の文化だよね🤔 良くも悪くも。 でも、災害の時の秩序だったり、社会インフラの安定はこの日本人っていう群衆が集団調和の文化を持っているからこそだと思うんだよねぇ。 感想を書くための読書にしたくなくて、現代に当てはめて例を出しながら読んでいなかったし、凄く分析的な文章だったから、ただ事実を受け止めた。って感じ。 なんとなくこうなんだろうな~って感じていたものが言語化される、知覚が理論に接続される感覚って割と気持ちいい😌
  • 2026年1月31日
    人間失格
    人間失格
    もっともっと落ちる様を見ていたかった。と言ったら、殺してしまうのだろうか。 ただ、一さいは過ぎて行きます。 安全な距離から人間の崩壊を観察するって楽しいね😌
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