

まゆめろ
@msnmy_mymsn
2026.01.01 はじめました。
- 2026年8月11日
三国志 全巻⇒1冊に収録吉川英治読んでる読んだところまで。 01 黄巾の乱だけで1巻使った😳 ゲームだと 「はい、黄巾の乱(チュートリアル)です!」 「クリア!次、董卓!」 ってなるし、教科書だと 黄巾の乱(184年) の一行で終わる。 でも実際にはその一行の中に何万人もの人生があって、その中にこれから語られる武将たちがいる。 一行では終わらない歴史がこの一巻に丁寧に書かれていた。 メインであるはずの曹操、孫堅の影がとても薄い😓 そして劉備がマザコン…って思ったけど親孝行(孝)って儒教の教えの最高の徳目だったんだね。 この書き方で劉備に「彼は親を大切にする、信用できる人物ですよ」という印象付けをしている。ぽいけど私としては「また母上😳」って思う😇 02 若い頃の曹操って血気盛んで、勢いで突っ込んでいって瀕死になってる🤣 曹操のイメージと違う😳 配下の人たちに「だから止めたじゃないですかー!もー😭」って言われてる気がする。 曹操パパの復讐戦でよもや自分が瀕死になるとは思ってもみなかっただろうに。 この時の曹操は珍しく私怨で動いたね😳 そして孫堅ってこんなに死ぬの早かったの😳 しかも「名誉を辱められた‼️」って理由で地形的不利な所に突っ込んで行っての最期っていうなんとも…。これが 名誉>勝率 の時代なのね😌 03 張飛の酒癖の悪さ、もう家族どころか軍全体を殺しかねない重大な欠点だよ。 でも戦わせると物凄く強い、悪意は毛頭ない。っていうので見捨てられない人なんだろうな😌(って言ったって限度ない❓) この戦闘力の高い酔っ払いが劉備って言う最強のブレーキの下に居てくれて良かった。 そんで3巻のメイン所の呂布となんとも言えない苦労人ポジションの陳宮。胃薬あげたい💊 呂布は自分の戦闘力に絶対の自信がありすぎるから頭を使っている人の意見を聞く。という行動がそもそも必要だと思ってないのかも。 そして曹操、なんか成長してる😳 袁紹を相手にするにはまだ余の力が不足している。って待つ選択をしてる😳 ここまでだとなんだか曹操が単なる悪役とは思えなくなったきた😳 - 2026年8月2日
ナナゾラ読み終わった最後まで登場人物をほとんど把握出来ずに読み終える。 DV彼氏に捕まった時はどうなるかと思ったけど、競馬場から終盤にかけての盛り上がりっぷりは物凄い爽快感✨️✨️ 天晴れ‼️ブラボー👏👏👏 ナナは、浪費したり気まぐれだったり、誠実とは言えない部分もあるけど決して自分から「軍費を横領して」とか「土地を売ってお金にして」とは言ってなくて、全部男が勝手にやったこと。 それを責任を全部ナナに押し付けて「誘惑したから悪い」ってするのはずいぶんと勝手なんじゃ無いかと思うのよね。 帯にある「悪女」は酷すぎる。 「僕にはもうお金が無いので会えません」って言ば良いものを。 言えないんだよね😏 伯母さんのセリフ「男が意地を張ると、身を滅ぼす元だよ!」は全くもってその通りになりましたね。 時代設定をフランスとプロイセンの開戦直前にして、ゾラも当時の読者も戦争の結果を知ってる上で書く、読むことによる、ナナの死とフランスの終わりを重ねたのは何か意図があるんだろうなぁ。無いかな。 それにしても、女に生まれたこの人生、そこまでさせるほどの魅力を持ち合わせてみたいものだったなぁ😌 - 2026年7月16日
孫子金谷治読み終わった超!合理的不戦勝戦略指南書 兵法って言われると 「必見!騎馬隊はこう使う🐴」 「効果的な槍兵の配置方法」 「これで確実、城の攻め方🏯」 「門外不出!伏兵の配置10選」 みたいなのを想像してたけど、読んでみたら 「戦う事自体が失敗」 的な事が書いてあった😳 戦争って * お金がかかる * 食料が減る * 兵士が死ぬ * 国民が疲弊する つまり、国家経営として非常にコストが高い。 だから、戦わずに勝てるなら、 「それが最も優秀な将軍」 ってことになるぽい。 ビジネス書とか言われてるみたいだけど例えば、プレゼン前に事前調査と根回しで勝率を90%まで上げておきましょうね。みたいな話🤔? しかし白文がぼんやりとしか読めぬ😅あれだけやったのに😭 - 2026年6月2日
- 2026年5月17日
神曲 天国篇 (河出文庫)ダンテ・アリギエーリ読み終わった過去最高数の寝落ちを経てやっと読み終わった😴 綺麗なんだけど、単調というか眠気を誘うというか… 印象として 光ってる 歌ってる 回ってる が、表現のメインで、逆さまに埋まって燃えてる教皇。みたいな強烈な絵面に比べて脳内で映像化し辛い😔 多分、信仰と希望と愛についての問答と、ダンテの最後のセリフが山場だと思う。たぶん。 天動説の時代に書かれているからなのか、地球が宇宙の中心になってて地球スタートで登っていくのも時代ならではだなぁと。 神曲って、 神学書 宇宙論 政治批判 元カノへの愛 地獄天国観光ガイド が纏まってる本📕なんだろうな。 それにしても長い💤 - 2026年5月6日
- 2026年5月5日
死の泉皆川博子読み終わった長くてへこたれそうだったけど最後まで読んで良かった。 終わりにかけて辻褄が合わなくなってきて、あとがきにかえて で納得させられる。 ナチス占領下の時代、あの時代と思想ならあっても不思議ではない施設。 カストラートの歌声を聞いてみたかった。と言ったら石を投げられるのだろうな。 - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
神曲 煉獄篇 (河出文庫)ダンテ・アリギエーリ読み終わった地獄編に比べたら割と平和な感じ。 煉獄編って 苦しみはある でも浄化のため いずれ終わる から、地獄編に比べたら希望がある苦しみ。 だから受けている罰は罰なんだけど、どこか穏やかに感じてしまう。 そして元カノベアトリーチェさん登場。 「私が死んだ後に他の女に目移りしたでしょー💢」って説教するの凄く人間臭くて面白かった🤣 正確には違うのかもしれないけどそんな感じに読めた🪽 しかし読んでると一緒に歩いてるみたいで疲れる😅 - 2026年4月4日
神曲 地獄篇 (河出文庫)ダンテ・アリギエーリかつて読んだウェルギリウス先生と行く、安全安心地獄ツアー。 こんなツアーなら参加したい。 最後、ユダとブルータスと一緒にルシファーにもぐもぐされてるカッシウスさん。 ブルータスと一緒にカエサル暗殺したならブルータスとセットで有名になっていても良いものを。 たぶん、たぶんシェイクスピアのせい。 - 2026年3月26日
不思議の国のアリス・鏡の国のアリス 2作品合本版ルイス・キャロル読み終わった鏡の国は不思議の国よりなんだか暗くて大人っぽい感じ。 きっとチェスのルールに沿って物語が進むし、ゴールがあって、秩序の中で進行するからかな。 例えるなら、 不思議の国は遊園地🎪夢そのもの。 鏡の国は迷路🌀構造化された夢。 子供の「面白い」より、大人の「なるほど」寄り。 って言ったら良いかな。 勝手に感じただけだと思うけど、子供向けにしてはうすら怖い印象。 あとで冒頭のチェス再現しながらもう一回読む♟️ - 2026年3月26日
- 2026年2月28日
群衆心理 (講談社学術文庫)ギュスターヴ・ル・ボン読み終わった古典ながらも刺さる言葉が多い1冊。 群衆に所属すると 「自分ひとりの行為ではない」という匿名性や、周囲と同じ行動をしている安心感、感情が連鎖し、理性より反応が先に出る。 単独ではためらうことも、集団の熱量の中では 「できる気がする」 に変わる。 理性のブレーキが弱まり、感情のアクセルが強くなる。 SNSの炎上や歴史上の革命とか暴動がそれかな? ただ、大きな社会改革や連帯による救援活動、文化ムーブメントも群衆の力。 同じ原理が、光にも影にもなる。 日本人って言う群衆も、空気を読む、和を乱さないって言う集団調和の文化だよね🤔 良くも悪くも。 でも、災害の時の秩序だったり、社会インフラの安定はこの日本人っていう群衆が集団調和の文化を持っているからこそだと思うんだよねぇ。 感想を書くための読書にしたくなくて、現代に当てはめて例を出しながら読んでいなかったし、凄く分析的な文章だったから、ただ事実を受け止めた。って感じ。 なんとなくこうなんだろうな~って感じていたものが言語化される、知覚が理論に接続される感覚って割と気持ちいい😌 - 2026年1月31日
- 2026年1月20日
- 2026年1月18日
デリダ 脱構築と正義高橋哲哉読み始めた - 2026年1月9日
ソフィーの世界 上ヨースタイン・ゴルデル,池田香代子,須田朗読み終わった答えを求めるより、問いと一緒にいられるか。 半端な知識や経験で凝り固まった頭をこねくり回されたみたい。 頭のヨガやった感覚? 寝落ちしながら読み切った私偉い😌 - 2026年1月9日
- 2026年1月7日
- 1900年1月1日
少女コレクション序説澁澤龍彦かつて読んだずっと、少女に憧れを抱いている。 大人の女性ではなく少女に。 服やメイクや持ち物の流行り等、後遺症のように少女を患う老女になってしまったなと常々思う。 言ってしまえば少女も老女の潜伏期間なのだろうか。 澁澤龍彦全集が欲しい。
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