木がたおれたあと
木がたおれたあと
マチェイ・ミフノ
ダニオ・ミゼロッキ
ヴァレンティーナ・ゴッタルディ
国立科学博物館
森敦子
岩波書店
2026年9月28日
6件の記録
はな@hana-hitsuji052026年10月24日読み終わった図書館本図書館で借りた海ではクジラが死んだあとの世界を描いた絵本があった。それの地上版という感じで、ふんわりしたイメージではなくて、割としっかり微生物や昆虫、菌類、小動物、大きな動物へと大木の周りに息づく命の話が展開していく。 挿絵が丁度いい! 写実的な中に柔らかさや可愛げがあって親しみのある絵なのも加点ポイントだった。 それぞれの生き物にフォーカスして興味を持って広がる人もいるだろう。 世界はここでも、こんなにも繋がっている事のそれ自体に圧倒される。 そしてこのサークルオブライフを断絶しているのが戦争による環境破壊なんだなと感じた。 人間が生きていて開発して、それ以上の破壊まで。 モンゴルの大火事のことがよぎった。












