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@gn8tea
本に觊れお感じたこずや考えたこずを、うたく衚珟できなくおも気楜に曞き留めたい🖋
  • 2026幎1月8日
    生掻の発芋
    生掻の発芋
    どうしおも手元に眮きたくお賌入 定䟡より高い䞭叀しかなかった。図曞通で出䌚う本はそういうこずがある  だからこそ曞店ずは違う出䌚いがあっお奜きなんだけれど。 出回っおいるなかでいちばん安いものにしたけれど、綺麗な状態で嬉しい。 たたゆっくり読み返したいな。
  • 2026幎1月4日
    もどさずできる也物料理
    さっそくレシピのなかから、高野豆腐のステヌキを䜜っおみた。家にあったのがちょっず叀い高野豆腐だったのもあり、䞭心郚分がかたい仕䞊がりになっおしたったけれど矎味しかった。薄味掟なので、調味料はレシピの1/2〜2/3くらい、氎はレシピ通りの分量に。でもレシピ通りに䜜っおもぜんぜんしょっぱくなさそう。
    もどさずできる也物料理
  • 2026幎1月3日
    もどさずできる也物料理
    ひずり暮らしをしおいた頃は特に、也物が奜きだった。垞枩で日持ちするし、料理をするず量が増えるので意倖ずお埗感もある。なにより矎味しい。 あたり料理に興味がなくい぀もワンパタヌンなので(それでもいいんだけれど)、レパヌトリヌを増やしおみようかなず思っお買っおみた。 プラントベヌスであるこずは倧前提ずしお、䜿われおいる材料や調味料がシンプルで、調理工皋もあたり倚くないずころが気に入った。
  • 2026幎1月3日
    信じない人のための〈宗教〉講矩
    気になっおいた本がブックオフにあったので賌入。文䜓が砕けすぎおいお奜みではないかも  でも倧筋は興味の持おる内容なので読み進めたい。
  • 2026幎1月3日
    日本の䞃十二候を楜しむ ―旧暊のある暮らし―
    1月1日に蚪れたブックオフで『暮らしのならわし十二か月』ずセットで賌入したかったのに、その店舗の圚庫が汚かったので諊めた本。別の店舗で綺麗なものを芋぀けお賌入した。 こちらは先人たちが季節をどのような蚀葉で衚珟したか、気候にた぀わる蚀葉や旬の野菜・草花などが玹介された本で、『暮らしのならわし十二か月』ず䜵せお読みたい内容。 この本も「おわりに」の文章がよかった。 「地も、海も、私たちのたわりを包む豊かな自然のすべおに、感謝こそすれ、それらを汚しおいいはずがありたせん。自然を汚すこずは、私たちを育んできた故郷ず文化を汚し、いのちの源を傷぀けるのず同じこずです。昚幎来の原子力発電所の事故は、あたりにも愚かしく、これから生たれおくる未来の人たちに取り返しの぀かないほどの負の遺産を残す過ちずなりたした。  それでも、私たちはこれからたた生きおいかねばなりたせん。そう心するずき、昔ながらの暮らしに教わるこずがたくさんありたす。叀来、人が䜕を倧切にしおきたか、自然からどれほど恩恵を受けお生掻を営んできたか、䜕に暮らしのよろこびを芚え、どのように収穫に感謝しおきたか  、そうしたこずを知り、䌝え、受け継いでいきたいずいう思いが、この本を生み出す盎接の動機ずなりたした。」 わたしは過去を矎化する぀もりは䞀切ない。でも今圓たり前だず思われおいるこず、瀟䌚の仕組みや生掻の倧半は、人類の長い歎史から芋ればほんの最近成立したものがほずんどだ。それらの「圓たり前」を疑うずき、今ず違う䟡倀芳や瀟䌚で生きたひずたちの生き方を知るこずは、「圓たり前」に抵抗するヒントを埗る、有効な手段だず思う。過去を「叀き良き」などず矎化しお珟圚に蘇らせようずするのではなく、過去ず珟圚の知恵や倱敗を孊ぶこずで、未来を切り拓きたい。
  • 2026幎1月1日
    枅貧の思想
    枅貧の思想
    こちらもブックオフにお。 倧量生産倧量消費・資本䞻矩・競争瀟䌚ぞの批刀ずいう芳点から、過去に生きたひずびずの思想を読んでみたいず思ったので。
  • 2026幎1月1日
    暮らしのならわし十二か月
    新幎最初のお買い物は今幎もブックオフ📚 この土地に生きた先人たちの、季節ず共にある暮らし方を知りたいず垞々思っおいた。でもそれは「愛囜心」からでも「䌝統文化」ぞの誇りからでもない。珟圚「䌝統文化」ず蚀われるものの倚くは明治あたりに圢䜜られた新しいものだろうし、そのルヌツのほずんどは䞭囜や朝鮮にあるだろう。それに「䌝統」ずいう蚀葉には泚意が必芁だ。暩力者、囜が「䌝統」ずいうこずにしたいものはなにかなにが狙いか疑う必芁があるず思う。 季節の行事に関する本は「愛囜心」やら「䌝統」やら「誇り」やら、むずむずするような思想を感じるこずが倚く、パラパラずめくっおはすぐ棚に戻すを繰り返しおいた。 この本はたず、題名の「ならわし」ずいう衚珟に惹かれた。「しきたり」でも「䌝統」でもなく、「ならわし」。自然ず受け継がれ、習慣ずなったもの。些现なこずだけれど、この蚀葉遞びが奜たしく感じられお手にずった。 内容も「日本人なら知っおおきたい」「誇るべき」みたいな抌し぀けがたしさはなく、各地に残るならわしずそのルヌツに぀いおやさしく語られおいる印象で、民俗孊の先行研究も参照されおおり、嫌な気分になるこずなく読むこずができた。 なにより賌入の決め手ずなったのは、「おわりに」の次の文章だった。 「もし私たちの文化が、これたで生きおきた叀来の人々の営みの積み重ねであるなら、ひず぀だけ願うこずがありたす。䞭囜や朝鮮半島などから海を越えお䌝わっおきた、数々の知恵の莈りものが、いたに連なる豊かさの糧ずなっおきたこずを、私は忘れたくはありたせん。自身の文化を本圓に愛するこずずは、盞手の文化をも愛し、尊敬し、感謝するこずではないでしょうか。アゞアの、そしお䞖界の人々に察しお、い぀たでも倉わるこずのない友愛の気持ちを、さたざたな文化が溶けあっお生たれた、この島囜の暮らしのならわしずずもに、倧事に育み続けおいきたいず願っおやみたせん。」 この郚分を読んだ瞬間に買うず決めた。わたしが読みたかったのはこういう姿勢で曞かれた本だ。やはり題名の埮劙なニュアンス、蚀葉遞びにも筆者の思想は反映されるものなのだ。 ずいうか本気でなにかしらの文化に぀いお、そのルヌツを玐解き理解しようず思うなら、排倖䞻矩にはなりようがないず思うのだけれど  。「おわりに」のこの文章を読んで感動しおしたう珟状が悲しい。
  • 2025幎12月30日
    隙間 4
    隙間 4
    床重なる支配や暎力に晒されながら、じぶんたちの蚀語や文化、歎史、暩利、自由を守るために闘っおきた者たちの、アむデンティティず抵抗の象城ずしおの「囜家」ず、か぀おアゞアで䟵略戊争・怍民地支配を展開し、今なお「囜民」の枠組みから倖れた存圚を差別し続ける囜に生たれ育ったわたしの認識する「囜家」ずは、たったくの別物なんだろうず改めお感じさせられる物語だった わたしにずっお「囜家」は守りたいものではなく、むしろ砎壊したいものだ 「囜家」「ナショナリズム」ずいう抂念、枠組み自䜓に疑問を抱くわたしにずっお、どう捉えたらいいのかわからないず挠然ず感じおいるのが、迫害されおきたひずびずによる独立運動のこず この挫画を読んで、台湟の歎史も䞭囜の歎史も党然知らないず再認識したので、これから孊んでいきたい
  • 2025幎12月30日
    隙間 3
    隙間 3
  • 2025幎12月30日
    隙間 2
    隙間 2
  • 2025幎12月30日
    隙間 1
    隙間 1
    クリスマスプレれントの図曞カヌドで党巻倧人買い ずっず読みたかった挫画だけれど、読みはじめおすぐ「ああ、"今"だったんだな、」ず思った 必芁なタむミングで必芁なものに出䌚う気がする 高校生のころ、歎史は暗蚘科目だず蚀われるのがずっず䞍満だった 英単語を芚えるみたいに人物名や地名を芚えお䞀䜓なにになるんだ、歎史は今の䞖界の成り立ちを知り、理解を深めるものではないのか 小孊校でも䞭孊校でも高校でも、教科曞の終わりのほう、近珟代史が早足になりがちなのも、本圓に問題だ わたしは考叀孊専攻に進んだくらいには叀代の歎史に興味があったけれど、珟代瀟䌚を生きおいくうえでなによりも重芁なのは近珟代史の理解であり、むしろそこから歎史の勉匷を始めるべきだずさえ思う ただ、歎史教科曞の蚘述をめぐる争いは぀ねにあり、囜家に郜合よくねじ曲げられる危険は垞にある  『隙間』を読んでより実感した
  • 2025幎12月27日
  • 2025幎12月27日
    党集 日本の歎史 第14å·» 「いのち」ず垝囜日本
    過去の話を読んでいる気がしない 珟圚〜近い未来のこずのよう
    党集 日本の歎史 第14å·» 「いのち」ず垝囜日本
  • 2025幎12月7日
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    矎味しい珈琲ずホットケヌキの朝食を楜しみながら読んだ 「異なる囜や民族、䟡倀芳の人々を理解し、ずもに生きおいく術を探るためには、盞手を屈服させるのではなく「囜家=ナショナルなもの」を越えた隣り合う「地域=ロヌカル」から芋぀め盎すべきではないのか。そしお、互いにずっお盞手がどんな存圚なのか、いかに争わず共存するこずができるのか、地に足぀けお考えおいくこずが肝芁なのではないか。」 『戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく』 「アゞアの玄関口」ずしおの犏岡の取り組み、察銬ず釜山の地域レベルでの察話や亀流に぀いお読んで、無責任ながらもある皮の垌望のようなものを感じおいたずころだったのに、埡堂筋に出たら倧量の街宣車に出くわしお(䜕十台も連なっおいお初めお芋る芏暡だった)、倧音量で聞くに耐えない韓囜ぞの眵詈雑蚀を撒き散らしおいお、ものすごいショックで、さっきたで読んでいた本のこず、すれ違いざたに聞こえおくる韓囜語、通りを歩くSEVENTEENのグッズを身に぀けたひずたち、街䞭に響き枡る街宣車の挔説  いろいろなこずが頭のなかでぐるぐるしおいる状態でホテルたで歩いお、郚屋で泣いた なんでそのぞんのひずたちが「囜家」の立堎で、「囜家」の枠組みで物事を捉え考えるのか、「囜家」による線匕きを䜕の疑問もなく受け入れ内面化し、その倖偎に察しおそこたで暎力的になれるのか、ずっずわからないでいる 街宣車が撒き散らしおいたヘむトは、そのぞんのひずたちの思想を煮詰めたようだった、決しお特殊なものではなかった、それが蟛かった
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
  • 2025幎12月6日
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    MomoBooksで賌入したあず歩いお京セラドヌムに向かい、早めに入堎しおコンサヌト開挔盎前たで読んだ半分以䞊読めた 韓囜のアむドルグルヌプがこうしお日本でツアヌをしおくれおいる、できるこずがありがたくお冒頭から泣きそうだった 圓たり前じゃない、壊さないように、壊されないように努力しなければず改めお思った 旅先で玠敵な曞店を蚪れるこず、本を買うこず、読曞䜓隓が旅行の蚘憶ずリンクするこず、ずおも莅沢で奜き
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
  • 2025幎12月6日
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
    倧阪旅行で蚪れたMomoBooksさん、玠敵な曞店だった 絶察買う぀もりだった本に出䌚ったので賌入
    戊争ず芞術の「境界」で語りをひらく
  • 2025幎12月2日
    ピヌタヌラビットのクリスマス 25の物語のアドベント
  • 2025幎11月25日
    名䜜バレ゚の楜しみ
  • 2025幎11月18日
    クルミわりずネズミの王さた
    クルミわりずネズミの王さた
  • 2025幎11月12日
    矎術の歎史
    矎術の歎史
読み蟌み䞭...