新版 地球生まれで旅育ち

新版 地球生まれで旅育ち
新版 地球生まれで旅育ち
ヤマザキマリ
中央公論新社
2026年8月7日
3件の記録
  • kasa
    kasa
    @tool
    2026年10月3日
    『人間という、遠い距離まで移動ができてしまう生物として生まれたからには、境界線の向こうに何があるのか気になってしまうのは仕方がない。』 違うエッセイでもタフさは存じていたけど、何度読んでもかっこいい。世田谷文学館の展示も楽しみ。 『あんたは自分で苦労を探している。苦労性なのよ』これわかる‥心のおまじないにマリさんの声でメモっとく
  • hai
    hai
    @hai_book
    2026年10月3日
  • 他のエッセイも読んでいるのでだいたい「あああのことか」となるのだけど、イタリア人男性のファッション、恋愛、親子関係あたりは面白く読んだ。本筋からはズレるけど、1日に3回は電話がかかってきてたわいもないことを話してるってすごいな…母娘の関係であってもそんなに連絡しないので、母息子(マリさんから見て姑と夫)がその頻度で連絡してたら面倒だろうに、イタリアにはその上を行く人たちがいると書いてあって絶句(結婚しても同じ敷地以外に住むことを許されない、「私の入れたコーヒーじゃないと飲まない」と言って毎日コーヒーを淹れにくるetc)
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