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なびやまあるたに
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@chis2t
  • 2026年7月10日
    文化人類学の思考法
    文化人類学の思考法
  • 2026年7月10日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月10日
    死してなお踊れ
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月6日
    南洋標本館
    南洋標本館
  • 2026年7月6日
    広告都市・東京増補
  • 2026年7月4日
    アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ
    よくこの原稿で通ったな、というのと、今までで一番すいすい読める岩波新書だ、というのが最初に来るくらい色んな意味で衝撃的だった(読んで確かめてみてほしい) アナキズム、説としては納得できるところも多々あり、そうだよねここは壊していきたいよな、とうなずく点も多かったのだけど、これまでの慣習に縛られている自分が歯止めをかける。そんな自分に「おわりに」を。「人間の可能性の幅を広げる」っていいよね。
  • 2026年6月30日
    在日朝鮮人
    在日朝鮮人
    戦前から現代に至るまでをまとめた一冊。今の政策か?と思うようなことを繰り返していて、つくづく、日本政府が外国人について考えること、取る態度は昔から変わらないんだなと実感。 日本人として知っておくべき歴史のひとつだと思う。 それにしても60年代のパチンコ地味すぎない??
  • 2026年6月27日
    恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場
    今年の秋冬朝ドラのモデルとして発表されたときにTwitterで「どうせなら振り切って事実をひたすら詰め込んでほしい」という意見があったのを目にして、どんな人なのか全く知らなかったので入門編として読んだ。今はそのツイートと全く同じ意見。この猪突猛進で惚れやすく面食い、失恋したら仕事に打ち込みものすごい勢いで事業を拡大するも法外な額の借金を負い、、でもなんか楽しそうで、「不幸は好きではない。でも自分を不幸だと思う方がもっと好きではない」という本人の発言を反映した、ぶっ飛んだ朝ドラを期待。黒柳徹子を閉口させた徹子の部屋出演回を見てみたい。
  • 2026年6月22日
    高容姫 「金正恩の母」になった在日コリアン
    北朝鮮帰国事業つながりで。在日だったことがここまで影響するのかと驚くばかり。またフランスとの関係も意外だった(欧州の中で数少ない国交のない国なのに手術は受け入れる) 研究書でないので新聞のコラムを読んでいるような感覚でスイスイ読めた。「こうだったはずだ」のような著者の推論→断定が入るところも多く、ちょっと物足りなさもあるが、まだご存命の関係者にインタビューできているところは記録として価値があると思う。
  • 2026年6月18日
    結婚の奴 (文春文庫 の 16-12)
    「結婚」に至る過程となぜ実行しようと思ったか?につながるこれまでを綴ったエッセイ。恋愛など自由にしてもらって構わないので仮で結婚してほしい、というのはすごいなと、多分一緒に暮らしていたら情が湧いて独占したくなるタイプの人間のわたしは感じる。誰もいなければ料理する気起きないのは本当によくわかる。
  • 2026年6月18日
    殺し屋がレジにいる
  • 2026年6月14日
    愛の平壌冷麺 脱北起業家は世界をつなぐ
    『証言・北朝鮮帰国者』を読み終わったので脱北者つながりで。2時間ぐらいでスイスイ読める。 『証言〜』で苦難の行軍時期の惨状が繰り返し出てきていたのにこちらには出て来ず、なぜ?と思ったら日本の親戚(意外すぎる人)からの支援あり、親の高い立場あり、コネあり、なのでうまくいきました、という経緯で、「社会主義とは??」と思わずにはおれなかった。そして知人や会ったことある人に有名人が多すぎる、、そことも繋がるの?という驚きの連続だった。最高のタイミングで読み始められたと思う、本に呼ばれたのかもしれない。 バイタリティ溢れるヨンヒさんの冷麺を食べてみたくなってお腹がすいてくる。行動力があって笑顔も大きく明るく、酷いエピソードは出てくるものの読み終わってなぜか元気が出た。
  • 2026年6月13日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
    1959年12月14日の一次船から始まった在日朝鮮人、日本人妻の北朝鮮への「帰国運動」ののち、脱北した人たちに生活史インタビューを重ねて現地の暮らしを描き出した傑作。運動の存在は知っていたけれど現地の暮らしの実態が初めて分かり、読みながら苦しくなることが多々あった。北朝鮮側の勧誘に問題があったことは前提として、日本での差別がなければ発生しなかった悲劇であるというのは完全同意。どこに行っても外国人だとして差別され、祖国の感覚がつかめない苦しさとはどんなものなのだろう。。
  • 2026年6月12日
    大相撲殺人事件 (文春文庫)
  • 2026年6月6日
    辞典には載っていない 絶滅漢字図鑑
    辞典には載っていない 絶滅漢字図鑑
  • 2026年6月3日
    奴隷のしつけ方
    奴隷のしつけ方
  • 2026年6月2日
  • 2026年6月2日
    北朝鮮で考えたこと
    北朝鮮で考えたこと
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