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なびやまあるたに
なびやまあるたに
@chis2t
  • 2026年7月20日
    ゼロから分かる!図解大相撲入門
    名古屋場所の季節…ということで、大相撲ファンではあるけれど知らないことが多いので改めて入門編から。相撲のルール以外にも装束や相撲に関わる仕事など細かいところまで網羅されていて勉強になる。そしてこれを読みながら相撲中継を見ると用語や決まり手がわかるのでさらに楽しめる。 横綱は月給300万、本場所特別手当で20万、力士褒賞金で最低でも60万出るとあって、幕下以下のゼロ給与の人たちとものすごい差があるな、、というのが一番印象に残った。 四股名の決め方のところの正代関のエピソードは最高。おばあちゃん、、
  • 2026年7月19日
    ポルトガル限界集落日記
    海外に住んでる人のエッセイが好きでたまたま店頭で見かけて購入。本社がドイツにある企業に籍を置いている身としては、筆者の語るドイツ人の姿があるあるすぎて深く頷いてしまった。 イギリスだったらこうなのになぜポルトガルはそうじゃないんだ、効率が悪い、と怒った移住者のイギリス人に対する「イギリス式にすることもできる、が、そうするとこの街も君が嫌で出てきたはずのイギリスみたいになるんだよ」というポルトガル人の反論にはやられた!と思うばかり。移り住んできた側の都合を押し付けるのは良くないし、これって転職とかにも当てはめられるよなと思った。 肉肉肉!パン!みたいな欧米の食事だと疲れてしまうわたしのようなタイプは、出てくるポルトガル料理がどれもおいしそうで(米の消費量ヨーロッパ一位、魚介も食べる)ものすごくお腹がすくしポルトガルに行きたくなる。ポルトガルの人口が1,000万人しかいないせいで今やブラジルのポルトガル語がポルトガル語の覇権を握り、ポルトガルのポルトガル語がマイナーになっているのには驚いた。
  • 2026年7月19日
  • 2026年7月18日
    はたらかないで、たらふく食べたい 増補版
    引き続き栗原さんシリーズ。アナキズムの思想にのせて、歴史上のあの人もこの人もアナキズムを体現していたんだよ、がわかる一冊。一遍上人と高野長英、まさかそんなことを??と意外すぎる来歴で好きになった。「死ね」の代わりは「地獄に堕ちろ」か「豚の足でも舐めやがれ」。アリとキリギリスじゃなくてアリとセミだったんですね。じゃあ働いてなくても仕方ない。
  • 2026年7月17日
    本を読んだら散歩に行こう
  • 2026年7月15日
  • 2026年7月12日
    タコ セロリ アボカド
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
    サボる哲学
    アナキズム関連第二弾。文体に慣れてきたのか、先日の岩波より抵抗なくスイスイ読めた。 現代の労働って奴隷扱いされてるのと同じだよね、搾取されてることに異議をとなえてるけどそもそも働かないとやっていけないシステムがおかしくない?というのを歴史的な実例を挙げて語りかける。海賊って、ラッダイト運動って、そういうことだったのか!この2点を知れてよかった。海賊がただの荒くれ者ではなかったどころか、むしろそんな救済システム側だったなんて。そしてかつては、大阪にもゴリゴリのやったろか〜と自力で闘う集団がいたのも胸熱。昔の日本人パワーあったよね。我々は飼い慣らされてしまったんだろうか? なお、専門書を平易な表現に翻訳してくれているところが個人的にお気に入り。特に好きなのはここ「オレはもうお坊さんではないよ、ただの愚かなハゲでございます。」なにそれ?!と思ったら続けて「『愚禿(ぐとく)』と名のる親鸞に、村人たちが親しみをおぼえる。」(p174)親鸞の自己紹介の現代語訳が軽すぎる。好き。同じ著者の一遍上人に関する本が気になる。
  • 2026年7月11日
    働かない
    働かない
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月10日
    文化人類学の思考法
    文化人類学の思考法
  • 2026年7月10日
    存在しない女たち
    存在しない女たち
  • 2026年7月10日
  • 2026年7月6日
    南洋標本館
    南洋標本館
  • 2026年7月6日
    広告都市・東京増補
  • 2026年7月4日
    アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ
    よくこの原稿で通ったな、というのと、今までで一番すいすい読める岩波新書だ、というのが最初に来るくらい色んな意味で衝撃的だった(読んで確かめてみてほしい) アナキズム、説としては納得できるところも多々あり、そうだよねここは壊していきたいよな、とうなずく点も多かったのだけど、これまでの慣習に縛られている自分が歯止めをかける。そんな自分に「おわりに」を。「人間の可能性の幅を広げる」っていいよね。
  • 2026年6月30日
    在日朝鮮人
    在日朝鮮人
    戦前から現代に至るまでをまとめた一冊。今の政策か?と思うようなことを繰り返していて、つくづく、日本政府が外国人について考えること、取る態度は昔から変わらないんだなと実感。 日本人として知っておくべき歴史のひとつだと思う。 それにしても60年代のパチンコ地味すぎない??
  • 2026年6月27日
    恋して、書いて、咲きほこる 宇野千代の人生劇場
    今年の秋冬朝ドラのモデルとして発表されたときにTwitterで「どうせなら振り切って事実をひたすら詰め込んでほしい」という意見があったのを目にして、どんな人なのか全く知らなかったので入門編として読んだ。今はそのツイートと全く同じ意見。この猪突猛進で惚れやすく面食い、失恋したら仕事に打ち込みものすごい勢いで事業を拡大するも法外な額の借金を負い、、でもなんか楽しそうで、「不幸は好きではない。でも自分を不幸だと思う方がもっと好きではない」という本人の発言を反映した、ぶっ飛んだ朝ドラを期待。黒柳徹子を閉口させた徹子の部屋出演回を見てみたい。
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