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なびやまあるたに
なびやまあるたに
@chis2t
  • 2026年10月5日
    セツと八雲
    去年のばけばけにはまったのをきっかけに出雲旅行に出ているので、旅のお供①に。行きの電車+飛行機で読み終わるくらいさくさく進むくらいのボリューム。 ドラマ放送中にも小泉八雲とセツの来歴を追いかけた本は数冊読んだけど、ひ孫が書いてるということもありこれが一番温かみがあるように感じた。 凡さんの名前の由来がボナー・フェラーズにあり、彼が小泉八雲の著作を読むきっかけになったのが『らんたん』に出てきた渡辺ゆりだったとわかり、こんなところでつながるなんてとびっくり。八雲の書籍が第二次対戦中の対日研究に使われていたとは、、
  • 2026年10月5日
    出西窯と民藝の師たち
    島根県出雲市の出西(しゅっさい)窯の成り立ちやその背景について、立ち上げ世代のひとりが語った講演をまとめたもの。解説でも触れられていたけど、これは単なる陶芸窯の来歴の話ではなくて、「仕事とは」「働くとは」を考えさせてくれる一冊だった。 以下引用。喜びを持って仕事に…取り組んでないな… ======== 誰もが仕事をして暮らしを立てています。わたしたち焼きもの屋の場合は、お客さまに自分のつくったものを買っていただいて、そこから栄養を恵まれて、家庭を持って子育てをしてまいります。また、人としての社会的責任を果たすということも大事な使命です。世の中にはお金を稼ぐためにしようがない、と思いながら仕事をしている人もたくさんいます。一方では、自分の仕事に誇りを持って励んでいる人がいます。わたしは、仕事をするうえでいちばん大事なのは喜びを持って仕事に取り組むことができるかできないかだと思います。自分の仕事に喜びが見出せる。そんな恵み。これは稼ぎの大きさとは別で、仕事が生涯の生きがいになるかどうかの決め手です。一如の教えに導かれた喜びは、出西窯にとって世代を超える幸せとなりました。わたしたちは民藝と仏教の教えにより、仕事に対する生きがいをいただいたのです。 ======== あとは地元の名士とか篤志家の存在。今そういう人が減っているのだろうけど、今後若者がなにか始めたときに費用の面でも、目を養うという面でも、指導してくれる大人に巡り合うことってできるんだろうか?
  • 2026年10月3日
    ランチ酒
    ランチ酒
  • 2026年10月3日
  • 2026年9月30日
  • 2026年9月29日
    社会学はどこから来てどこへ行くのか
    社会学はどこから来てどこへ行くのか
  • 2026年9月29日
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
    やりたいことが見つかる 世界の果てのカフェ
  • 2026年9月29日
  • 2026年9月29日
  • 2026年9月29日
    小さな風景の教え
    小さな風景の教え
  • 2026年9月27日
    新版 地球生まれで旅育ち
    他のエッセイも読んでいるのでだいたい「あああのことか」となるのだけど、イタリア人男性のファッション、恋愛、親子関係あたりは面白く読んだ。本筋からはズレるけど、1日に3回は電話がかかってきてたわいもないことを話してるってすごいな…母娘の関係であってもそんなに連絡しないので、母息子(マリさんから見て姑と夫)がその頻度で連絡してたら面倒だろうに、イタリアにはその上を行く人たちがいると書いてあって絶句(結婚しても同じ敷地以外に住むことを許されない、「私の入れたコーヒーじゃないと飲まない」と言って毎日コーヒーを淹れにくるetc)
  • 2026年9月27日
    時の睡蓮を摘みに
  • 2026年9月27日
    フィットネスの社会学
  • 2026年9月24日
    大草原の小さな農家
    タイトルほどには「大草原の小さな農家」での暮らしは触れられておらず、若干拍子抜け…『オーストリア滞在記』のほうがその点では面白かった。 オーストリアにて、非就農者×外国人が農家+土地を買うためには、買う土地に生えている牧草を刈り取る権利を近隣の契約した酪農家に貸し出す必要があり、そうすることで ①生態系の維持→生物多様性の確保 ②草原を掘り返して耕作しない→土中の炭素排出を抑制 ③酪農のための飼料を地域で安全に確保可能→持続可能な営農の担保 ④EUの取り決めで、耕地化せず一定の草原を維持管理している場合は補助金が出る→酪農家助かる・土地を買った人も自分で草刈りせずに済むので助かる と巡り巡っていいことずくめになる仕組みになっているのがよく考えられてるなと。場当たり的に飼料輸入してたら立ち行かなくなるもんね。。
  • 2026年9月24日
  • 2026年9月23日
    宇野千代 恋を糧に生きた、その幸福な人生
    今年の春にも別の本を読んではいたけど、来週から始まるので改めて。こちらのほうは住んでた土地や街などの補足情報が入ってて理解が進む。 どこまでこの奔放な感じを朝ドラでやってくれるか楽しみ。 発売日、9/25になってるけどなぜか地元駅前の書店には先週の段階で並んでいた…早い…
  • 2026年9月23日
    中央ユーラシア文化事典
  • 2026年9月23日
    盗賊会社
    盗賊会社
  • 2026年9月21日
    大相撲中継中継
    大相撲中継中継
    国技館で先行発売されていたものを初日にゲット!相撲、2020年くらいからぼんやり見始めて真剣に見るようになったのはここ2年くらいだったので、2010年代後半やコロナ禍に何があったのか、番付はどうだったのかを全く知らず。。こうして2017年3月→2025年5月で見ると大の里の出世の早さが際立つ。そしてその後を追うようにぐんぐん出てきた安青錦…!贔屓の玉鷲先生が2度も優勝していたことを知らずに応援していました。すみませんでした。イラスト、写真含めて出番が多くてうれしい。 「ましらのごとく」とか「大鉄傘」とか、ちょっと聞いただけではわからない、けど古風で味のある表現をNHKの実況アナウンサーには今後も使ってほしい〜!そしてこの本の第二弾も待ってます!! 北の富士さん、惜しい人を亡くしました。そして錣山親方まで、、テキスト読むだけでもクスッとするようなやりとりが多いです。
  • 2026年9月20日
    ボクの音楽武者修行
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