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なびやまあるたに
なびやまあるたに
@chis2t
  • 2026年5月24日
    サカナとヤクザ
  • 2026年5月24日
    めざせ!ムショラン三ツ星
  • 2026年5月17日
    どうしようもないのに、好き イタリア 15の恋愛物語
    『イタリア暮らし』にはじまる内田洋子さんブーム4冊目。タイトルどおり「どうしてそっちを選んでしまうの」「どうしてそうなるの」のドラマの連続で、エッセイなのにエッセイでないような、短編小説を読んだような読後感。人と人との距離が近いというか、すれ違う程度に顔を合わせることが何度か続いたことをきっかけに話をするようになり関係が進展し、というのをたびたび見せられると、出会いがないなどということはなく、周りに散らばっている出会いの点をどうやって繋いで線に、面にするかなのだなと痛感する。クリスティアンとセレーナ、ニニに会ってみたい。
  • 2026年5月12日
  • 2026年5月10日
    嘘つきアーニャの真っ赤な真実
  • 2026年5月9日
    自炊の風景
    自炊の風景
    『世界自炊紀行』が面白かったので同じ著者つながりで購入。『世界自炊紀行』の補足エピソード、取材したけどそちらには載らなかったエピソードも入っていてああ、あの時の!という気持ちになる登場人物もいるのがよかった。こういうふうに臨機応変に自炊できる能力がほしい、と毎週末の夕飯作りにほぼ必ずレシピを参照している人間は思う。 ところどころにレシピが載っていて、紹介されていたうちのひとつ、あさりとセロリのパスタは美味しかったです。明日その2としてアボカドとわかめ、玉ねぎのサラダを作ります。
  • 2026年5月6日
    イタリアのしっぽ
    『イタリア暮らし』に始まる内田洋子さんブームで3冊目。イタリアで出会ったペットとその飼い主にまつわる15のエッセイ。彫刻家の背後で静かに見つめているゴールデンレトリバー、留守の間隣人の代わりに預かっていた老女の緊急事態を守った猫が印象的。山の方で馬を飼っているとか、ミラノで飼っているタコのために2日おきにタコと出会ったあたりの海の水を運んでいるとか、会う人の話のスケールが大きい。。
  • 2026年5月6日
    会話の0.2秒を言語学する
  • 2026年4月30日
  • 2026年4月28日
    幸徳秋水伝
  • 2026年4月28日
    ながい窖
    ながい窖
  • 2026年4月28日
    白磁の人
    白磁の人
  • 2026年4月28日
    証言・北朝鮮帰国者 祖国に渡った「在日」はどう生きたか
  • 2026年4月28日
    イタリア発イタリア着
  • 2026年4月28日
    海をゆくイタリア
  • 2026年4月28日
    ボローニャの吐息
  • 2026年4月28日
  • 2026年4月26日
    イタリアの引き出し
    「イタリア暮らし」で文章の雰囲気が好きになったので既刊を購入したうちのひとつ。「イタリア暮らし」の時も思ったけど、老若男女問わず人に気軽に話しかけられていて、それをきっかけにぐっと距離が近づくエピソードが多い。話しかけたくなる何かを醸し出しているんだろうなと思うしどの人にもついていけるのがすごい。登場人物、一癖も二癖もある、でもその癖がチャーミングな人ばかり。街中で、バールで、当然のように知らない人とも気軽に会話が生まれる街で暮らすってどういう感じなんだろうという、日本、その中でもさらに会話の少ない東京出身のわたしの疑問。
  • 2026年4月20日
    イタリア暮らし
    鮮やかなブルーの表紙に目を奪われて。行ったことないのにヴェネツィアの風景が目の前に浮かび上がるようで不思議な感覚にとらわれた。ヴェネツィアが浸水してることを初めて知った(護岸工事されてるものと思っていた)
  • 2026年4月19日
    世界自炊紀行
    世界自炊紀行
    Readsでどなたかが登録されていたのを見かけて気になり購入。DINKSの女性で休日の夜ご飯しか料理しない(それもしょっちゅう外食を入れてすっ飛ばしている)、食べることは好きだけど料理は苦手、という状態でこの本を読んで、自分が思考もふるまいもTHE日本人だったことに気がついた。何日も連続で同じメニューを食べたり、先週と同じ料理を食べることが当たり前で特に気にならない文化があるということに、飽きっぽくて毎日何かしら違うものを食べたい≒食べなければならない、と思っているところのある自分は驚き。でも本来それくらいゆるくていいんだよね…とも思った。あとがきの「自分の生きている世界がすべてではないと知り、もし今いる場所が合わなくなったら、別の世界にも行けると思えると気が楽だ」には深く頷いた。 ほぼ夜中に読んでいたのですがお腹がすきます。カラーだったらもっとつらくなってたはずなので、本文中の写真が白黒で助かった。本文を読んでから巻頭のカラー写真を眺めるとじんわりきます。
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