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なびやまあるたに
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@chis2t
  • 2026年4月11日
    大人問題
    大人問題
    クローズアップ現代で受けていたインタビューが面白く印象に残っていたところ、こちらに出会い購入。短めの箇条書きエピソードが並んでいるのでさくさく読める。思わずふふっと笑ってしまうところあり、読みながら「わかる、でもそうしないと世の中が回っていかないんだよ…」と無意識のうちに思っていて、わたしも有害な大人のひとりでは?と気づくところあり。
  • 2026年4月8日
    杏のパリ細うで繁盛記
    同時発売の『とことこパリ子連れ旅』から続けて一気読み。海外との二拠点生活いいなあ…とちょっと憧れる。フランスの小学校のお菓子を持って行っていい、頻繁に休みがある、1日の授業時間が短い点は羨ましかった。 巻末の「ヤマト記」はだめです。犬だけでなく、ペットを飼ったことのある人、そのペットを看取ったことのある人はぐしょぐしょになるので必ず家で読んでください。
  • 2026年4月4日
    杏のとことこパリ子連れ旅
    文庫で出版されていたエッセイから読んでいて、この春出版された新作2冊のうちのプロローグ版から。大人しかいなくても旅行に行かないタイプなので3歳の双子と1歳の3人を連れてフランスに旅行、というだけでまず行こうと思うのがすごいな…と感じてしまったものの、実際に現地で過ごしている様子を読んでいるとのびのびしていて楽しそうだなあと羨ましくなった。10時間超えのフライトに耐えられるちびっこたちすごい。 あとは登場するご飯がとにかくおいしそう。。
  • 2026年3月29日
    小泉八雲 「見えない日本」を見た人
    『ばけばけ』関連で購入。ハーンの来日前の活動や『日本瞥見記』『怪談』以外の著作について触れられていたのでドラマの補完になった。同時代に来日・訪日した外国人の残した記録との視線の比較は興味深く、八雲の特異性が際立つ。ポルトガル出身で海軍を退官して徳島に住んだヴェンセスラウ・デ・モラエスが気になる。
  • 2026年3月21日
    パチンコ 下
    パチンコ 下
    世界観にぐっと引き込まれ、上巻よりも早いペースで読了。ノアの抱えた絶望があまりにも重く、なんと惜しいことをしたのかと、晶子の無神経な、でもそれと気づかない”I have a black friend” 態度に腹が立った。ただそれと同時に自分も似たようなことをしているのではないか?と思うこともあり、反面教師にしなければと思った。 フィービーが現在の上司と被る。頭が切れてロジカルで、年長者にも物怖じせず意見が言えて、常に前を向いて歩いて行く人。
  • 2026年3月11日
    パチンコ 上
    パチンコ 上
    単行本で読んだけど文庫が出たので再読。 当時の朝鮮で朝鮮人が、日本で在日コリアンが、朝鮮人夫婦の間で妻が、それぞれ置かれた過酷な状況に苦しくなる。昔読んだあと忘れていたけど、今回名前を見てもしかして…と思った登場人物の答え合わせができたりと受け取り手側のアップデートもできていることに気付く。 読みながら、ハンスが「カラオケ行こ!」の成田狂児のような見た目の人物として頭の中で浮かんでいる
  • 2026年2月26日
    まぶしい便り
    まぶしい便り
    Readsの試し読み広告で流れてきたのを立ち読みして、引き込まれたので購入。イニシャルしか知らない、友人の母の初恋の人を探す一歩一歩に前のめりになったのに、結末がまったく予想していないものだったのでそうきたか!とびっくり。 「でもいま、自分の人生を振り返ってみて、なんの後悔もないの。自分の心の赴くままに生きたから。その孤独で苦しい道を投げ出さなかったという矜持がある限り、わたしが経験した無数の失敗と挫折さえもすべて自分のものに違いないから。そんなふうに生きる限り、わたしたちはそのだれもが尊くまばゆい星だということを、いまのわたしは知っているから。」こう思える人生を歩んでいるだろうか? 今作が初の長編とのことだけど今後も読んでみたいと思う。まずは前作の短編集に挑戦したい。
  • 2026年2月17日
    ハリウッドのプロデューサー、英国の城をセルフリノベする
    何それ??とタイトルに惹かれて購入。『ダウントン・アビー』を楽しく観ていたので城やその城の主人、そこで働く人々、などの姿は想像しやすかった。ザ・アメリカンという感じの主人公と、彼を取り巻く典型的なイギリス人の面々とのやりとりが面白くて原文でどう書かれているのか気になる点が多々ある。 コロナ禍を経て今はまさかの状態に置かれているというショッキングな事実がエピローグで綴られているけれど、ホップウッドには是非ともリノベを続けてやり遂げてほしい。気になって彼のSNSもフォローした。
  • 2026年2月1日
    白鵬はなぜ嫌われなければならなかったのか だれも知らない角界不思議話
    初場所に合わせて読み始めたシリーズ②読了。中年男性の文章…という感じはあるものの、角界のしきたりや裏話、歴史に至るまで多岐にわたっているのと、ぐっと引き込まれる展開は面白かった。白鵬が一人横綱になったあたりからの日本の相撲ファン、相撲界の彼に対する態度がひどくて電車で読みながら涙をこらえた。相撲は好きだけど「日本人横綱」にこだわるあたりは全く理解できない。豊昇龍にまた同じことをしませんように。 酒石酸で作るポン酢、食べてみたい。あと化粧まわし、一番安くて120〜130万で作れるとはいいことを知った。
  • 2026年1月29日
    小泉八雲
    小泉八雲
    朝ドラ『ばけばけ』の影響で読み始めた、ラフカディオ・ハーンの人生についての一代記。朝ドラであまり掘り下げられなかった来日前のところがとてもわかりやすく、これからの熊本編も楽しみになる
  • 2026年1月29日
    あの時のわたし
    「暮しの手帖」に掲載された、さまざまな職業に就いている先達の女性たちの人生や転機についてのインタビューをまとめたもの。戦中世代が多いが、それでも参考になるところはある。
  • 2026年1月23日
    どすこい!相撲と乗り物
    グラビア含め現役の力士に関する内容が多く、ファンにはたまらない一冊。 相撲は好きでも中の仕組みを知らなかったので、本当に上下が大事なんだな…とよくわかった。 正代関の車好きさが意外。テキストでも熱量が高いのが分かる。普通体型でも飛行機はつらいので、力士はさぞ大変だろうなと感じる
  • 2026年1月17日
    小泉八雲
    小泉八雲
  • 2026年1月5日
    心の窓
    心の窓
    味のある写真ばかりで旅に出たくなる。東南アジアとヨーロッパがメインなのでもっとアジアにも行ってみてほしいけど、著者の好みに刺さらないのだろうな…という気がする
  • 2025年12月30日
    表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬
    ずっと書店で見かけてはいたものの、タイトルで何となく避けていて、旅行記だということを知り手に取った。こういうきっかけでここに旅に出ることがあるのか、という気づき。 この3カ国の中ならキューバに一番惹かれた。闘鶏見てみたいし旅行客用と現地人用で分かれてるアイスクリーム屋さんに行ってみたい。
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