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なびやまあるたに
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@chis2t
  • 2026年8月25日
    女たちのテロル
    女たちのテロル
    アナキストつながりで。エッセイっぽい評伝なのですいすい読める。金子文子は知っていたけど他の2名についてはほぼ知らず(エミリーは最期の場面だけ映像の世紀で見た)、1900年代にこんなに力強く闘った女たちがいたのかと驚いた。メインの3人ではないけどマルキエビッチ伯爵夫人が最高にかっこいい。 文庫版あとがきにも書かれているけれど、文子のパートだけどうにも暗く、他の2人に比べて血湧き肉躍る感覚が薄い。そこが外に向けて怒る英国(韓国)と内に向ける日本の違いなのかと思うと、、現代日本に生きる女性のひとりとして闘いたい気持ちにさせられる。最適化?受け入れません。
  • 2026年8月24日
    女の国会
    女の国会
  • 2026年8月24日
    戦争みたいな味がする
    戦争みたいな味がする
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月22日
    大杉栄伝 永遠のアナキズム
    栗原康シリーズ第5弾。他の著作と比べて、大杉栄やその他文献からの引用が多くて堅い印象だったので後回しにしていたけれど、これがあの著作たちの第一歩だったのだと分かる鮮烈な一作。人間の間の関係は「奴隷」で、それをソフトにした「法」での支配があり、今は守ってくれる主人もいないのに奴隷の方から媚びへつらってさらには主人を悪く言う、逆らおうとする他の奴隷に対して相互監視を強めている。まさしく。 解説含めて今の世の中に必要な爆弾本。
  • 2026年8月20日
  • 2026年8月17日
    それからの僕にはマラソンがあった
    ヨガかピラティスを始めたいなと思っていたときにたまたま書店で見かけてタイトルとあらすじに惹かれて購入。心身の不調を感じてこのままではいけないと思って運動を始めようとするの、わかる…となった。同僚にもジョギングしてる人がいて、彼は仕事ができるので、頭がクリアになる効果は本当にあるのだろうなと思う。記録よりも「美しく」ありたい、それがより長く、遠くまで走り続けることに最終的には繋がるから、というのは確かにその通りで、プロ含め所作が綺麗だものね。あんな風に颯爽と走ってみたいとバスに乗り遅れまいと不恰好に走る私はいつも思う。ジョギングをちょっと始めてみたくなった。 エッセイでもありつつ、自己啓発本みたいな感じです。
  • 2026年8月17日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
  • 2026年8月17日
  • 2026年8月16日
    タコ セロリ アボカド
    Readsで他の方が「気になる」に入れていたのを見て発売を知り購入。もともとTwitterでレシピを見つけてはこれでいいのか心配になる調理過程→おいしい…!を繰り返しておおいに頼りにさせてもらっていたけれど、子供の頃からの積み重ねが活きた結果のレシピたちなんだなと実感した。この本の中のレシピには載ってないけど、文中で紹介されていた「切り干し大根と細切りのごぼうの味噌汁、上に柚子胡椒をちょっと乗せて」はおいしかったのでおすすめ。
  • 2026年8月15日
    昼間のスターゲイザー 占いと心理学の対話
    Readsで感想を見かけて気になり購入。占い好きでいろいろ行ったり年ごとの占い本を買ったりしているので面白く読めた。東畑さんを占うタロットも占星術もどちらも当たっていて、エンタメ感もある。 心理学についての部分は専門的でよくわからなかったものの、歴史や由来なども踏まえて噛み砕いてくれているので読み切ることができた。「あわいを大事にする」「白黒つけない」、いいよなあと思います。 以下、本筋じゃないけど驚いたポイント p194 当時の『Nature』に載っていた読者の問いに論文で答えるコーナーで、インドと中国の星座の類似性から文化的な近さをはかる(結果これは使えないと判定)した南方熊楠 p233 カウンセリングの元型は、第二次世界大戦後のアメリカで元兵士に次の職業を斡旋するキャリア相談だった
  • 2026年8月10日
    そういうことなんだ
  • 2026年8月9日
    死してなお踊れ
    栗原康シリーズ4冊目。「踊り念仏」で日本史の時間に習った一遍上人の評伝なのだけれど、アナキズムとこんなに似通っていて、本人が憑依したような主張をしていた人だったの?という驚きがひとつ。学生時代に習った時は盆踊りくらいの踊りだったのかなと思っていたけど、飛んで回ってトランス状態、床板も踏み抜くくらいの激しい踊りだったという驚きがふたつ。こんな面白い人だったなんて早く知りたかったよ!あとがきは(申し訳ないけど)経緯がおもしろく、新自由主義のくだりはそうそうそうだよね、と納得。
  • 2026年7月28日
    コンセプトの教科書
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月25日
  • 2026年7月20日
    ゼロから分かる!図解大相撲入門
    名古屋場所の季節…ということで、大相撲ファンではあるけれど知らないことが多いので改めて入門編から。相撲のルール以外にも装束や相撲に関わる仕事など細かいところまで網羅されていて勉強になる。そしてこれを読みながら相撲中継を見ると用語や決まり手がわかるのでさらに楽しめる。 横綱は月給300万、本場所特別手当で20万、力士褒賞金で最低でも60万出るとあって、幕下以下のゼロ給与の人たちとものすごい差があるな、、というのが一番印象に残った。 四股名の決め方のところの正代関のエピソードは最高。おばあちゃん、、
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