クモの糸でバイオリン

5件の記録
- こけしらぷとる@togetogesaichania2026年2月20日読み始めたクモが好きだったので購入したが、音楽方面の興味が全くなく数年積んでしまっていた本。 読んでみると高分子、蜘蛛の生態、正弦波など化学、生物、物理と幅広く学べる良書。 高分子の勉強をサボっていた分、わからず流し読みしてしまった部分があるのでもう少し読み込みたい。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月3日かつて読んだ「粘着性の糸は横糸だけだ。 典型的な円網を張るクモでは一般に、7種類の腺から別々の糸を出し、そのそれぞれを用途に応じて上手に使い分けている」 2016年10月23日毎日新聞 2016年11月6日朝日新聞 2016年12月25日読売新聞 書評欄掲載
講房@tortaparadiso2025年4月15日かつて読んだ今までクモに特別な感情はなかったけど(益虫なので見つけても駆除しない、程度) とてもクモに愛着が湧いてしまった。 蜘蛛の糸の素材としての有益性のすごさは理解できたけど、実用性がないのが残念…いつかそれが可能になる研究が進めばいいのになぁ!と感じた。 著者の大﨑先生、研究のためにバイオリンを習って弾けるようになられたのだが ご自身が賢いので『バイオリンの弾き方』を理屈で捉えようとする。 初心者が上手くバイオリンを弾けない理由を言語化してくださっているので この本はバイオリン初心者が楽器の理解を深めるのに読むのにも一助になるなぁととても感心した。 理系の研究者が書く文章ってとっても読みやすい。