ぼくだけはブルー

ぼくだけはブルー
ぼくだけはブルー
志磨遼平
2024年9月1日
4件の記録
  • 人生で1番好きな人が、交際当初に教えてくれた「志磨遼平」というロックンローラーと「ビューティフル」という曲 まるで志磨遼平の人生を自分が生きたかのような焦燥感、絶望感が残りました 彼に憧れ、彼の音楽で踊り、彼が歌い続けてくれることを願ってやみません (志磨遼平の言葉を借り)私より私と呼ぶべき人と恋に落ちたはずだったのですが、それもいつのまにか形が変わってしまったのかもしれません 今思えば初めから歪な形をしていたようにも思います 2025年荒吐のドレスコーズをわたしは忘れることはありません
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @wakio
    2025年3月11日
    読書記録:『ぼくだけはブルー』 著者:志磨遼平 ⸻ 読んだきっかけ 妻に薦められたため。また、著者のバンドである毛皮のマリーズやドレスコーズが好きなため興味を持った。 印象に残った点 • 音楽の前には、人間の情や都合などは優先されない、というアーティストとしての著者の考えに感動した。 • そのような優先順位でものを考え、それを実行に移す以外の道を取れない生き方は、自分には真似できないが、少し共感できる気もして憧れもある。 • こうしたアーティストをもっと知りたいし、応援したいと感じた。 読んでの気づき・考えたこと • もっと音楽を聴く時間を持ちたいと思った。学生時代はより貪欲に音楽を聴いており、それによって充実していたと感じる。 • 転職のタイミングでフリーな時間が取れるので、当初は旅行に行こうと考えていたが、音楽を楽しむために時間を大きく割いてみようと思った。 • 旅行は「せっかく時間があるから」という理屈で考えていたにすぎず、根源的な欲求ではないと気づいた。そのため、すっかり行く気が失せてしまった。 今後の関心・行動 • 音楽を聴く時間を増やし、自分の根源的な興味を大切にする。 • 旅行のような「時間があるからすること」ではなく、本当にやりたいことを優先する。 ⸻ 本書を読んで、自分が心から求めているものを見つめ直し、それに時間を使いたいと強く思うようになった。音楽を聴くことは、自分にとってただの娯楽ではなく、充実感につながる重要なものだったと再認識できた。
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @wakio
    2025年3月9日
    もっと音楽を聞きたい。 頭で考えての行動ばかりしていないか?
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @wakio
    2025年3月7日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved