人間の絆 (上) (岩波文庫 赤 254-6)

3件の記録
彩@aya_toto2026年4月7日読み終わったモームの自伝的代表作。 親と死に別れ、牧師として地味で慎ましい暮らしをする叔父夫妻に引き取られる主人公。 不遇な少年時代と、学生生活。 少しの恋と、友人を得る。 たくさんの知見を得て、牧師になることをやめ、絵描きになるためパリに向かう。 まだまだ人生の序盤といったところ。 主人公がどうなるのか楽しみ。




アネモネ@anemone2025年8月11日読み終わった幼い時に両親を失い、叔父に育てられた著者自身の自伝的な教養小説。主人公はエビ足というハンディキャップを持っていて、幼少時代から苦労の連続。19世紀イギリスの教養階級の青春を擬似体験した気分。続きが気になる。



