見えない誰かと

見えない誰かと
見えない誰かと
瀬尾まいこ
祥伝社
2009年7月1日
4件の記録
  • ももか
    ももか
    @peach129
    2026年1月1日
    読書記録はブクログを職場の人たちと使っている(感想は書いてないけど)ので、Readsが続くかわからないけれど、読書に限った日記という位置付けでやってみる! ~~ 元旦は、瀬尾まいこさんのエッセイを読んだ。 中学生の時に好きになって、以来、割と追いかけている瀬尾まいこさん!元々中学校の先生をされていたというのを知ったのは大人になってからで、中学校教員時代の話が綴られたエッセイ本が複数あるというのを知ったのも、大人になってから。 瀬尾まいこ小説はめっちゃ読後感が優しくてあたたかいけれども、それは単にふわっとしているからではなくて、強さ故の優しさとあたたかさのように思う。シリアスな人間関係があって(親不在とかシングルマザーとかパニック障害とか)、で、人間ってほんといろいろあるけれどもそれでもハートフルにやっていこうや!みたいな覚悟のあるあたたかさというか このエッセイを読んで、こんなまなざしで子どもと関わっていた方だから、こんな風に子どもを捉えているから、あのような強くて優しい物語が書けるんだ……と納得してしまった。中学生って(しかも公立)、まーいろいろあるものね……。 エッセイも、やっぱり小説を読んだ後と同じくあたたかい気持ちになった。定期的にパラパラ読み返したい。
  • @suuu
    2025年10月13日
  • まっつ
    まっつ
    @mattus_123
    2025年5月6日
    ゴールデンウィーク最終日に読めてよかった。人と関わるって非効率で面倒臭いことばかりだけれど、面倒臭さの先にしか思い出は残っていかないのかもしれない。良い意味でも悪い意味でも。これから起こる面倒な出来事に対して、以前より前向きな気持ちで挑めそうだ…!
  • m.
    m.
    @m93661602
    2025年3月6日
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