生きるとは、自分の物語をつくること

5件の記録
京都生まれクラシック育ち@steirische_buam2026年8月21日読んでる借りてきた@ 図書館散歩中に立ち寄ったロンドンのRegent's Park近くの小さな図書館で、なぜか大量の日本の本の蔵書を見つけた。司書さんいわく長年寄贈されてきたものらしく、5500冊ほどあるらしい。その中から見つけた一冊。 文庫版を昔買って積読したままだったのを思い出し、手に取った。ページを捲る手が止まらず一気に読み終えてしまったが、何度も読み返したいと思い借りてきた。


繁栄はん@han-ei-han2026年7月9日買った読み終わった題名で衝動買いしたけど、 博士の愛した数式を読んでなかったので、それを読んでから読了。 対談形式で、最後の方は先生が死んだのでそれについて加筆したって感じの本でした。 普段、このような本を読まないので、独特な構成の本だなと思った。 内容はともあれ、それはおもしろい。
いわたかな@iwatakana2025年10月31日読み終わった小川洋子さんと河合隼雄さんの対談集。 生きるのが自分の物語をつくることなら、私は今なんとかつくろうともがいてるところだなぁ。そのために創作物を見たり読んだりしてるところもある。 お二人ともどこまでも下へ降りて行って聴いたり書いたりされてる感覚があるんだな。村上春樹もそう言ってた。プロにはものすごい潜水スキルがあるんだなぁ。 謝ると人格が崩れると感じてしまうから、絶対謝らない人の話。SNSでも見かけたことがあったけど、この本でも出てきて、やっぱりそうなんだ…と思った。 一番印象的だったのは、望みを失ってなお、望みを持ち続ける大切さ。ままならない患者さんに寄り添うためには必要な姿勢なんだろうけど…….至難の業すぎない!?河合先生、ものすごいタフだったんだなって驚愕した。



