ファンになる。きみへの愛にリボンをつける。

21件の記録
うさ@00neko_zi912026年3月7日読み終わった読み終わった。 わたしは生での観劇経験はほとんどなく、そもそも年に1回あるかないかである。 けれど幸いにも配信はあるし、できる限りチケットを買ったり、好きな方のファンクラブに入っている。それでもライトもライトな層だと思う。 けれど今度、そんなわたしにも推しの卒業が確定してしまっている。 次の公演(まだ稽古すら始まっていないけど)で、その人がそのキャラクターを演じるのは最後。 卒業が分かる前からそんな気はしていた。その人の活動する環境が変わったことを知っていたから。 初公演から長く演じてくださったこと、その人にしか生み出せないものがたしかにあって、初めて劇場の2階席の端っこで見たとき(ほぼ顔も見えないのに)、スポットライトに照らされたその人が本当に光そのもので美しかったのを覚えている。 これが舞台なんだ……と張り裂けるような音量に圧巻されたの思い出した。 本書冒頭の「千秋楽が来てしまう」を読んでわたしも千秋楽が終わったら、卒業のカーテンコールを見てしまったら平静で居られるだろうか。 いわゆるライトもライトな層である、どちらかといえば原作ファンで、たまたまそれが舞台化されて気になって観ただけに過ぎず、好きな人のファンクラブには入会するものの、握手会や手渡し会にも行かない(気持ち的にも物理的にも行けない)。 それでも千秋楽が終わったら平静で居られるか分からないし、たぶん体調を崩すと思う。 それでも、また違うキャラクターを背負って舞台上に立ち続けるその人を応援したい気持ちは嘘偽りないのだと思っていたい。
rep@toponder_r2025年7月5日読んでるめーちゃくちゃ共感していて読んでいて楽しい。私もファンレターを書いた時にタヒさんのようにいろんな思いが巡って結局書けなかった。書きながら「何書いてんだ?もしかして傲慢か?」などと思っていた。これって他の人もなんだ〜!と嬉しくなる。 あとは目が合う、についても、すごくわかる。好かれたい、が伴わない好きは気が楽だよね。だからこそ気づいて欲しいけどそれ100%じゃないんだよ、わかる…となってる…。ライブ行きたいな〜























