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@toponder_r
映画と本が好き!
- 2026年10月7日
リカバリー・カバヒコ青山美智子読み終わった心に残る一節180 何が好きで、何が苦手で、何が楽しくて、何がつらいのか、試しながら覚えていくんだ。 誰かの目を気にして、カッコ悪い自分を見せないように、笑われないようにって縮こまっていたらきっと、それがどんなことなのかわからなくなってしまうだろう。 230 何が大事で必要か、そのつど選択しながら生きているってことでしょ。なにもかも全部はっきり見てやろうなんて、そのほうが傲慢ですよ - 2026年10月6日
- 2026年10月5日
はいつくばってミランダ・ジュライ,岸本佐知子気になる - 2026年10月5日
- 2026年10月5日
きずもの西加奈子読み終わった読み終わった!!! この本のすごさは、小説だからこそ感じ、受け取れたものなんじゃないかな。映画だと難しそうだし、ドラマでも…シーズンをすごく分けることになりつつ、ここまでではないだろうな…という感じ。 とにかく、ながいながーい積み重ねを読めたことで、このストーリーの染みる度が特大になったんだろうなと思う。タイパやコスパとは真逆の、贅沢な時間だった。 人生も誰かとの関係性も、本当にこんな感じだよね。 普段はセカセカ動いてしまっているけれど、じゃあなんでそんなに“時間がない”のか。仕事以外でも効率を求めた先に失われるのは、誰かを切り抜きでジャッジしてしまうこと。見知らぬ人や時の人もそうだし、友達をはじめとするいろんな関係性の人たちに対しても。 本当は大切にしたいのに、効率を求めるスピード感が身につき過ぎたせいで、せっかく積み重ねてきたものをすっ飛ばして“良いor悪い”の結論を出そうとしてしまうのではないか。そもそも積み重ねすらサボってないか?今の価値観と照らし合わせて、他人の言葉で向き合っていないか??? …と、いろんな問いが生まれた。 (この本を読んだ後だと、全部よそからインストールした、自分以外の言葉で話してる気がしてしまうな) 添付はまさに私の『パンパカパーン!』の数と言えよう。 第1部は怒り、第2部は苦しくなり、第3部はホロリと泣いてしまったけれど、最後に感じたのは、積み重ねる時間や自分や相手の複雑性に対して、すぐ結論を出そうとしないようにしよう、ということでした。 西さんの本はエッセイ『くもをさがす』しか読んだことがなく、私にとっては初の小説。合わなかったらどうしよう…と少し不安になっていたけれど、そんなことなかった! むしろ『くもをさがす』で書かれていた、カナダで西さんが感じたことや気付きが小説にも出てきていて、それに気づけた自分が嬉しくなったりもして。 とにかく、小説読んだことないな!という方にもおすすめしたい!!! 西さんの他の小説も少しずつ読むぞ! (ポッドキャスト『信頼できない語り手』を聞き過ぎて、西さんがなぜか身近な存在になり、心の中で苗字+さん付けで呼んでしまう)
- 2026年10月4日
- 2026年10月3日
女という生きもの益田ミリ読み終わった - 2026年9月30日
きずもの西加奈子読んでる第一部の後半と第二部の前半、西さんのエッセイ「くもをさがす」で書かれていたこととつながる内容で、おぉ!となった。西さんの小説は初めて読むので少し緊張してたけど、するする読めて安心!(続きが気になってやや寝不足なのは困る) - 2026年9月29日
- 2026年9月29日
きずもの西加奈子買った@ COFFEE VALLEY書店にもう出てたので! 買ってその後カフェで読めるのって最高に贅沢 しっかりした感じのカフェラテでとても好み〜!池袋でカフェ行くとき毎回大好きBluebottleいってたけど新しいお気に入りカフェできてうれし〜
- 2026年9月28日
夜明けのはざま (ポプラ文庫)町田そのこ読み終わった心に残る一節感想はまだまとまってないので印象深かったフレーズをメモ p.228 「....何なんですかね。下に見られていいはずがないのに、無意識に見られても仕方ない理由を自分が探してる気もするんですよ」 p.265 彼らは本気で、自分たちのしあわせこそが唯一の正解だと思っている。だからこそ自分たちのしあわせへのルートをコピー&ペーストすることこそが、子への愛の証であり親としての在り方であると固く信じているのだ。そんな考えがどれだけ乱暴で傲慢で、愚かであるか。そして我が子を苦しめているかさえも考えず。 p.264 「ぼくたちはあまりにも、明日に任せすぎている」 - 2026年9月28日
- 2026年9月28日
仕事 ある女性の物語ルイザ・メイ・オルコット,安部由紀子,矢島里奈気になる - 2026年9月28日
夜明けのはざま (ポプラ文庫)町田そのこ読んでるポプラ文庫の本、もしかしたら初めて購入したかもで、というのも紙の分厚さに毎回驚いてるから。 すごくしっかりしてて何度も 2ページ重なってる?とページ番号を確認しちゃった。 - 2026年9月27日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平読み終わったと、とんでもない本だ…というのが最初に日本兵から現代に切り替わったところを読んだ時の感想 沖縄での歴史、戦争によって起こること、日本がしたことされたこと、現在とのつながりがシームレスな構成で巻き込まれるようにして読んだ。 何も知らないでいると何も気づけない、と手に取り、ほんとに読んで良かった。 歴史が積み重なったその上に私たちは、私たちの時代はあるんだな、と肌で感じた。過去からの繋がりは断ち切れないのは個人だけじゃなくもっと大きな括りでもそうなんだ。 歴史で習うよりももっと戦中のこと、現代にも残っていること、渦中にいた人たちのことを生々しく理解できる。 黒塗りのところが苦しかった - 2026年9月24日
征服されざる者たちウィリアム・フォークナー,小野正嗣気になる - 2026年9月24日
菜食主義者 新しい韓国の文学シリーズハン・ガンまたいつか短編集ならいけるかなと思ったけど今回も読みきれず、表題の『菜食主義者』しか読み切れなかった なぜか読んでるとしんどくなって、一度本を閉じると開けなくなり、読めなくなっちゃう…😢 - 2026年9月23日
- 2026年9月22日
- 2026年9月22日
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