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@toponder_r
  • 2026年7月12日
    珈琲怪談 (幻冬舎単行本)
    シリーズものとは知らずに読んでしまったけどこの3人が共通、という感じのようで今のところ問題なく読めてる。怪談がぽつぽつと語られるわけだけど、第1章を読み終わるところで見事な伏線回収というか、ぞっとするような嬉しさもあるような終わり方…会いに来てくれたのならね…まあね…
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月10日
    TVピープル
    TVピープル
    これはどういう話???と考えて読みたいのに時計の音が割り込んできてこういうもんかと思って読み続けてしまう。タルップ・ク・シャウス タルップ・ク・シャウス
  • 2026年7月9日
    可愛い世の中 (講談社文庫)
    豆子がぐるぐる考えてることや感じること、やるせなさがわかる分、読んでて辛かった。わかるよその真面目さ、社会が変わるべきってこと、自分は自分なりに考えていることを表明したい気持ち…でも無理なんだよね…ほんとに…って、うわあ…て響くフレーズがたくさんあった。 🔖“豆子は立派な社会人であるのに、相手から紳士と同じように接してもらう機会が少ない。そうだ、私には紳士として社会から扱われたい、という欲望があるのだ、と豆子は気がついた” 🔖“「お互いに、褒めてもらいたいところが違うのだろうな」と豆子は想像した。誰だって、自分が努力してきた事柄に関して、世間から認められたいと願うものだ。だから、自分の得意分野の定規をあててもらうことを望む。そして、その定規で見ると低い位置にいる人が引け目を感じてくれたらいいな、とつい思ってしまう”
  • 2026年7月7日
    ファイア・ドーム(下)
    上巻を読み終わって『ここからでも入れる保険ってあるんですか…?なくない?』って思ってたんですが… でも読んでみて、ああやっぱり辻村さんだなと思った。最終的に今まで自分たちがしてきたことに向き合う終わり方になって、ずっと残っていたわだかまりやもやもやが、納得感のある状態になって終われたのがすごく良かった。 噂を立てていた人たちについては、桜木さんがずっと向き合ってきたけど、結局人は忘れてしまう。忘れた人は向き合うこともできない。帯の内側に書いてあった「噂は、軽薄で残酷な娯楽だ。」という言葉が本当にその通りだと思った。 噂の怖さと、ネット上でそういう噂レベルのことをインプレッション稼ぎで記事にして群がって叩く人たちの怖さが、今の時代ならではの生々しさで描かれていた。 個人的にすごく印象に残ったのは297ページ。桜木さんが向き合い、考え続けてきたものへの、流れが変わる瞬間があって(あまり言うとネタバレになるから言えないんだけど)、空気が変わった感じと、ここでやっと信頼関係ができた感じがすごく良かった。
  • 2026年7月6日
    プレゼント
    プレゼント
    学生の頃読みまくっていた作家さんばかりじゃない!とホクホクしながら購入 久々に伊坂幸太郎作品を読んで、あぁ…これこれ、この感じ大好きで中学の時ハマってたんだった…となった。最新作も読みたくなってきたな〜
  • 2026年7月5日
    くもをさがす (河出文庫)
    ポッドキャスト『信頼できない語り手』で度々登場する西さんの作品を読んでみたいなー、できればエッセイ!と思っていたら文庫化されていたので手に取った。 読んでる途中で泣きそうになる。家の中でうっかり泣いてしまったほうがよいかも
  • 2026年7月4日
    耳に棲むもの
    耳に棲むもの
    小鳥の話、苦手な状況があまりにも鮮やかに繊細な表現で描かれており途中つらかったけど、全体的に小川洋子さんの現実とファンタジーの合間みたいなふわふわとした不思議な世界観を味わえた
  • 2026年7月4日
    楽しかったね でも 呪われていたね
    なんとなく気にはなってたけどなかなか見かけず買えていなかったこちら、SPBSで買えました🤝 自分にかかけていた呪いにつて…いつのまにかかけちゃってる自分への思い込みってほんとに呪いと呼んでいいくらいの強力なものだよね…私も過去の自分が嫌なこと囁いてないか注意しないと 出てきたお母さんのセリフがぐっときた
  • 2026年7月4日
    生活フォーエバー
    書店いっても全然置いてなくてオンラインも有名どころになく…ここなら店舗にも置いてる可能性があるかも…とSPBSへ行ったらあった!よかった〜!ラスイチ買えました🎉 zineなのかな?読むの楽しみ〜!!!
  • 2026年7月2日
    耳に棲むもの
    耳に棲むもの
    小川洋子さんだ!表紙の一部がキラキラでかわいい!文庫になってもこのキラキラ感はないかも!と理由をつけて買った本。やっぱりキラキラで素敵
    耳に棲むもの
  • 2026年6月30日
    スノードームの捨てかた
    “必要かどうかわからなくても、不要かどうかわかる自信はあるような気がした”
  • 2026年6月30日
    スノードームの捨てかた
    本を閉じて表紙をみて、「なるほど、全部なのか!」 スタバのチケットが今月までだったので駆け込み、本を読みたいなあと思って持っていって読み始める 大事にしたい、とか、わかる、とか、え そんな終わり方?などと考えているうちにするする読んでしまい残り1編。店内がよく冷えていて冷たい飲み物をいただいたのもありキンキンに冷え、私も友達と穴を掘りたくなる 私もちょうど高校からのいつめんが3人で、まるで同じ感じで楽しくなった。そして、本当に思っていないことを間をつなぐために言いたくないな、と決心する。
  • 2026年6月30日
    いらねえけどありがとう
  • 2026年6月29日
    ファイア・ドーム(上)
    辻村さんの本ってなんとなくどんどん物事や出てくる人たちの考えてることが明らかになって「え、そんな、あ〜〜〜」みたいなイメージだったんだけど今作はなんだかジワジワと苦しいまま進んでいくような印象だったな。だからずっと嫌な感じがしてたのかも。
  • 2026年6月28日
    ファイア・ドーム(上)
    その街でその展開は…あ〜…辛い…みたいになり、あっという間に辛さと緊迫感につつまれて上巻が終わってしまった… 普段なら気にも留めないような判断や行動が有事の際は「なぜそんな選択をしたのか」と咎められるみたいな文を読んで、これは私も誰かにやってないか気を付けないといけないし、誰かにやられたら場合は必要以上に傷つくのではなくて相手の思考を冷静にみないといけないなと思った 下巻、どうなっちゃうんですか…?私の中では割と最悪なシナリオ予想になってるんですけど… 小説として面白いんだけど描かれている様子はとっても腹立たしく、イライラしちゃってた。特に悪意がなく、でも自分の発言や振る舞いがどう周りを掻き回し誰かを傷つけるのか考えもせず自分の好奇心を優先してるその感じほんとに腹立つんだけど〜ってなってました
  • 2026年6月28日
    ファイア・ドーム(上)
    こわいね…噂で色々確証がなかったり飛躍してたりすることがまるで事実のようになってしまう環境…
  • 2026年6月27日
    ノーメイク鑑定士
  • 2026年6月26日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    人って関わる人によって見方が変わるし心に秘めている考えや悩みなんて何も見えない、だからこそ伝えたいことを精一杯言葉にして届けるしかないんだなあなんてことを思うラストだった 買ってから数年積んでいた割には読み始めればスルスル読めて、いったいなんで読むのに時間がかかっていたんだろう…不思議に思った
  • 2026年6月24日
    琥珀の夏
    琥珀の夏
    久々に辻村さんを…と読んだら止まらない止まらない すごくボリューミーなおかげでまだ半分楽しめるけどその分睡眠時間が…さようなら… サクサク進んでいろんな子が明らかになりつつあるのに全然つながらなくて、わかった瞬間最高なんだろうな〜と思いながら読んでる
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