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@toponder_r
- 2026年2月25日
北欧こじらせ日記 決意の3年目編週末北欧部chika読み終わったいつどんなタイミングでも新しいことに挑戦していいんだ!そして、それは大掛かりなガラッと変えるようなことじゃなくてよくて、ほんの少しずつ挑戦して手繰り寄せるんでも十分なんだ、という発見があった💡 すごく背中を押してくれるというか安心して小さく挑戦しようと前向きになれた なんかこういうことやってみたいな、挑戦してみたいなって思っても仕事とかタスクとかに追われてる気がして後回しにしたり、そもそも大掛かりなことをやろうとして準備に時間をかけちゃうけど、そうじゃない考え方を知れたのが大きい! - 2026年2月24日
- 2026年2月19日
- 2026年2月19日
正欲朝井リョウ読み終わった朝井リョウさん、緻密だー! あなたが思ってる正しさなんて一面でしかないんですよ?って、めちゃくちゃ練り上げてつきつけてくる。 夏月たちのような、世間の思うマイノリティの枠にすら入れない人を描くことによっても。圧倒的マジョリティ側の強い思い込みを描くことによっても。 結局、お互い他人のことを完全に理解するのはムリで、「受け入れる」「認める」って考えること自体が高慢で、傷つけてしまう前提で接していくしかなくて、間違えながらでもこの世につなぎとめてくれる存在をつくっていくしかないのかなあ、と思った。 法律でさえ、裁くことも裁かれることも、マジョリティが考える範囲でしかないし。 きっと答えが出なくても良くて、こうやって「なんだろうな」って考えること自体に意味があるんだと思う。読み終わって数日経っても、ふとしたタイミングでこの本が立てた問いについて考えてしまう。余韻の長い作品だった。 他の人の感想を読みたい気もするし、怖い気もする。「色々と考えさせられた」ってだけを表現してる人がいたら、私の中の”正欲”が出てきそうだ… ……2日で読み切って深夜3時になってた。この感想として気持ちを言葉に乗せるのに数日かかった。 今後、朝井リョウさんの小説は休日にだけ手を出すことにします!睡眠が削れてやばい! - 2026年2月18日
本を読めなくなった人たち稲田豊史気になる - 2026年2月16日
やんごとなき読者アラン・ベネット,市川恵里気になる - 2026年2月16日
正欲朝井リョウ読み始めた会社も世間も、多様性とかダイバーシティとか言ってるけど、自分の受け取れる・想像できる範囲でしかよくある表現“認め合う”とか“受け入れる”ができないもんだよね…と思って生きてきたのでとんでもない小説だな…と半分くらい一気読みしてしまった。 例えば髪色自由といいつつもネオンカラーにすると眉をひそめられたり、好きな服を着たくても、買いたくても、同じようなの持ってるじゃんと嗜められたり。趣味嗜好の範囲だけの私でさえ前述の考えに至ってしまっているのだから、じゃあ夏月や佳道はどんな気持ちなのだろう、と苦しくなってしまうな。 - 2026年2月15日
- 2026年2月14日
- 2026年2月14日
- 2026年2月12日
続 遠慮深いうたた寝小川洋子まだ読んでる百科事典のセールスマンの話が出てきて「おや…?もしかして…?」と思ったらやっぱり! 最果てアーケードだ! エッセイを読んでいて、もしかしてこの小説につながっているのかも?と読み進めていたら当たっていたときってとっても嬉しい - 2026年2月9日
タワーペ・ミョンフン,斎藤真理子読み終わっためっちゃ面白い…はずなんだけど、正直「悔しい」って感情の方が強かった。韓国の政治とか歴史とか、権力に対する“韓国あるある”的な前提がわかってたら、もっと笑えたり苦笑できたりするところを拾えた気がして、取りこぼしてる自覚がずっとある。最初の2章くらいは脳みそ慣らしの準備運動って感じで「え、どういう世界?」って戸惑うのに、3章あたりから急にタワーの空気とか派閥とかが“わかった気”で読めてきて、その感覚が不思議だった。SFなのに妙に現実の権力とか空気感に地続きで、だからこそ背景を知った状態でいつか再読したい(犬の俳優Pが「こくみん」って吠えるとこだけは普通に笑った)。 - 2026年2月7日
ギンガムチェックと塩漬けライム鴻巣友季子読んでる今まで読んだことない海外文学が色々あって面白い! 「あしながおじさん」とか読んだことないけど気になってた作品もあって、どんなところが面白いのかがバッチリ書いてある!あと、何冊か作品をつなげて共通点とか相違点とかも書いてあったりその時代の小説に出てくる「塩漬けライム」って何?どういう役割だったの?とかとか面白い発見がいっぱいでワクワクする! 日本の作家さんの小説ばっかり読んでちゃうけど、最近は海外ミステリーとかにもハマりかけてるから、海外の小説、色々読んでみたいなって思ってきた!まだ序盤しか読んないけど、すでにすごく楽しい - 2026年2月7日
- 2026年2月7日
- 2026年2月5日
5秒日記古賀及子買った - 2026年2月3日
グレタ・ニンプ綿矢りさ読み終わったも〜めちゃくちゃ面白かった。読みながら声出して笑ったし、「それ全部由依も諦めたことだから!」って叫びたくなったし…。『パッキパキ北京』が当事者目線の爽快さだとしたら、こっちは第三者から見る「様変わりした人」の話。俊貴視点だからこそ見える、言わない側と言えない側のギャップがすごく描かれてる気が。 周りが由依の変化に意味づけしようとするのに対して、「意味なんかなくていい」って自分で思えたのがよかった。理由がなくても変わっていい。身軽にしてくれる本だった。 - 2026年2月2日
タワーペ・ミョンフン,斎藤真理子読み始めたなんの前情報もなしに読み始めており、これはSF?最後つながる?と疑心暗鬼になりながら読んでる 不穏ながら現実っぽく非現実さもあり面白い 韓国文学って初めてなので独特の雰囲気に感じるけど、3編目でなんとなく掴めてきた! - 2026年2月2日
- 2026年1月31日
グレタ・ニンプ綿矢りさ買った仕事でミスやうまく行かないことが続き沈んでたので書店へ行って気になったもの、いつもは図書館の予約待ちするもの、文庫化するまで待つもの、などなど、読みたいものリストに入れるだけのものをどんどん買った。 パッキパキ北京が面白かったし爽快な気分、前向きになれたのを思い出して新刊のコチラも。絶対楽しい!嬉しい〜!装丁もカラフルで楽しい!嬉しい! 今日はちゃんと心の沈みを察して喜ぶ行動(書店爆買い)をできて偉かったなと思いながらこの本を開きます
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