
うさ
@00neko_zi91
- 2026年3月7日
読み終わった読み終わった。 わたしは生での観劇経験はほとんどなく、そもそも年に1回あるかないかである。 けれど幸いにも配信はあるし、できる限りチケットを買ったり、好きな方のファンクラブに入っている。それでもライトもライトな層だと思う。 けれど今度、そんなわたしにも推しの卒業が確定してしまっている。 次の公演(まだ稽古すら始まっていないけど)で、その人がそのキャラクターを演じるのは最後。 卒業が分かる前からそんな気はしていた。その人の活動する環境が変わったことを知っていたから。 初公演から長く演じてくださったこと、その人にしか生み出せないものがたしかにあって、初めて劇場の2階席の端っこで見たとき(ほぼ顔も見えないのに)、スポットライトに照らされたその人が本当に光そのもので美しかったのを覚えている。 これが舞台なんだ……と張り裂けるような音量に圧巻されたの思い出した。 本書冒頭の「千秋楽が来てしまう」を読んでわたしも千秋楽が終わったら、卒業のカーテンコールを見てしまったら平静で居られるだろうか。 いわゆるライトもライトな層である、どちらかといえば原作ファンで、たまたまそれが舞台化されて気になって観ただけに過ぎず、好きな人のファンクラブには入会するものの、握手会や手渡し会にも行かない(気持ち的にも物理的にも行けない)。 それでも千秋楽が終わったら平静で居られるか分からないし、たぶん体調を崩すと思う。 それでも、また違うキャラクターを背負って舞台上に立ち続けるその人を応援したい気持ちは嘘偽りないのだと思っていたい。 - 2026年3月7日
虚弱に生きる絶対に終電を逃さない女読み終わった読み終わった。 わたしはこの本でいう「虚弱」ではないのかなと思うが、過去の経験/体験が現在のわたしに深く刺さったままなのかもしれない。 人並みの体力がない/疲れやすい/慢性的な頭痛や蕁麻疹。 これらも幼少期からではなく、大人になるにつれ段々と現れてきた症状。生きづらいと感じていた過去が緩和されて、少しずつ環境(ストレス)からの脱却が成功し、その際に蓄積された疲労が現在になって振りかかっているのかもしれない。 - 2025年10月1日
独立記念日 (PHP文芸文庫)原田マハ読み終わった
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