シェイクスピア全集(12)

シェイクスピア全集(12)
シェイクスピア全集(12)
ウィリアム・シェイクスピア
松岡和子
筑摩書房
2004年1月1日
5件の記録
  • 白椋
    白椋
    @murassaki
    2026年4月22日
    久しぶりの胸糞の悪さです。 美しい花が散らされて、踏み躙られる。 どうしようもないですね、やはり。 血には血を、死には死を、これが報いだ。 最後に踏み躙られた花は刈り取られ終わる。 花は最後に何を思ったのかと考えると、これで良かったのかもしれないし、何か救いがあったかもしれないと両方の心があります。
  • 白椋
    白椋
    @murassaki
    2026年4月20日
    喜劇より悲劇が大好きです。 ラヴィニアの末路がどうしようもなく好きです。 お話だからいいのであって現実にあったら胸糞悪いです。
    シェイクスピア全集(12)
  • フジワラ
    フジワラ
    @hujiwara2
    2025年4月29日
  • りなっこ
    りなっこ
    @rinakko
    2025年4月18日
    再々読した。 最初期の悲劇。ローマの将軍タイタスが凱旋する場面から始まるが、その後の展開はただただ酸鼻。残虐な暴力がこれでもかと続き、夥しい血が流される。 繰り返す殺害と復讐の連鎖は、訳者あとがきでラヴェルの『ボレロ』の長い高揚に準えられていて、まさにその通りだった。声も言葉も発することなく殺されていく登場人物たち、とりわけラヴィニアの扱いは凄まじい。彼らの憎しみを煽るムーア人の存在も相当にグロテスクだ。 ぞっとしながら引き込まれる話で、エリザベス朝には人気が高かったらしい。
  •  jwl
     jwl
    @LianJia5
    1900年1月1日
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