かなたの子 (文春文庫 か 32-10)

かなたの子 (文春文庫 か 32-10)
かなたの子 (文春文庫 か 32-10)
角田光代
文藝春秋
2013年11月8日
7件の記録
  • ss
    ss
    @srkwsy
    2026年3月26日
  • ss
    ss
    @srkwsy
    2026年3月10日
  • もも
    @riiisako
    2026年2月13日
    半歩ずれると踏み込んでしまいそうな不安定な世界という感じだった。あり得なさそうな世界の話だけど、一方で、あ、そういう人っているよね、みたいな。
  • ツユクサ
    ツユクサ
    @tsuyukusa
    2026年1月7日
    闇が日常に溶けているかのようなホラー短編集。 「こんなことがあったら嫌だな」と思わず考えてしまう、日常と地続きのリアルさがある。 私は「前世」と「かなたの子」が特に印象に残った。 恐怖から派生する畏怖や祈り、生と死が重なる瞬間が静かに織り込まれていて、 自分が命の連なりの中の一部であるということを思い出させてくれる、稀有な一冊だと感じた。
  • yukitty
    yukitty
    @pepineco
    2025年3月6日
  • ぽこね
    ぽこね
    @hitsumabushi
    1900年1月1日
    浮遊感がある不思議な世界観。 仄暗くて好き。 延々続く生と死の螺旋を俯瞰で見てるみたい。 母が子に思う「寒くないように、暑くないように、喉が乾かないように、お腹が空かないように、寂しくないように、怖くないように…」みたいな箇所の切実さが印象に残ってる。
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